UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
333.32 平山洋介 (著) 「仮住まい」と戦後日本 実家住まい・賃貸住まい・仮設住まい 青土社 2020/10 376,vp. 19cm 2,200円 なぜ日本の家賃は高いのか。なぜ若者は実家に住み続けるのか。なぜ被災者は仮設住宅から出られないのか。
「仮住まい」から「定住」へ。賃貸から夢のマイホームへ――戦後日本が「標準」としてきたライフコースが、いま大きく揺らいでいる。単身世帯や困窮家庭の増大、進む高齢化、そしてたび重なる震災や豪雨災害。変化する社会のなかで、良質で手ごろな住宅をつくるためにはどうすればよいのか。困難を生きる人びとの住まいに光を当てながら、住宅政策の歴史と現在を問いなおす。日本建築学会賞(論文)、東京市政調査会藤田賞ほか受賞。
628 日本建築学会 (編) 都市の環境設備計画 森北出版 2020/04 344p. 26cm 6,500円 持続可能な社会を目指す都市づくりのために必要とされる「都市環境工学」の考え方が、実例をふまえて体系的にまとめられた入門書。都市環境を考えるために理解しておきたい基礎知識から、それらをふまえた設備システムの計画まで網羅されています。
643.3 中村好文 (著) 中村好文 百戦錬磨の台所 vol.1 学芸出版社 2020/10 128p. 26cm 2,700円 これまで300軒以上の住宅を手がけてきた中村好文さん。食いしん坊で料理好きの建築家は、クライアントの多様な食生活に応える台所に知恵と工夫を注いできました。本書に登場するのは、中村さん自身の設計事務所レミングハウス、親交の深いファッションデザイナーの皆川明さんの別荘など、多彩な5軒の台所。住まい手が自慢の台所を生き生きと使いこなし、料理と食事を大切にする暮らしぶりを、軽快な文章、美しい写真、手書きの図面、楽しいイラストで紹介。
69.007 村瀬憲雄 (著) 2級建築施工管理技士 実地試験の完全攻略 第十五版 彰国社 2020/10 269p. 26cm 3,000円 本書は、受検種別の豊富な施工経験記述例、建設用語の解説、工程管理・法規・施工の想定問題、最新5年分の実地試験、試験に出やすい参考問題を収録した参考書である。
72.011 アートアンドアーキテクトフェスタ (編) Architectural Workshop TODAIJI 建築学生ワークショップ東大寺2020 アートアンドアーキテクトフェスタ 2020/10 87+40p. 30cm 1,818円 東大寺境内にて行われた、「建築学生ワークショップ 東大寺2020」のオペレーションブック。全国の大学生を中心とした合宿による地域滞在型建築ワークショップ東大寺全収録。
72.021 日本建築学会 (編) 建築設計のためのプログラム事典 名設計の本質を探る 鹿島出版会 2020/10 175p. 26cm 3,200円 建築と社会を結びつけるプログラムの教科書。日本近現代建築の傑作を、プログラムのデザインから読み解く。日本建築学会賞(作品)の受賞作のなかからプログラムの設計がエポックメイキングな24作品をつぶさに読解。建築家・隈研吾に「設計とプログラム」について聞いたインタビューを併せて収録。
72.03 上田篤+縄文社会研究会 (編著) 建築から見た日本 その歴史と未来 鹿島出版会 2020/10 339p. 20cm 2,800円 木の柱は日本文化――縄文から今日に至るまで、木の柱は時代を超越した日本の重要な建築文化だった。木造建築と日本の未来を考える。
72.036 田路貴浩 (編) 分離派建築会 日本のモダニズム建築誕生 京都大学学術出版会 2020/10 577p. 22cm 4,400円 20世紀初の芸術運動の中で、若き建築家たちは過去の建築との決別を宣言した。本邦初の近代建築運動として知られる分離派建築会が追い求めた芸術と建築の融合。その行跡を辿り、彼らが日本の建築界に残したものを問う。
72.036 陣内秀信 (著) 水都 東京 地形と歴史で読みとく下町・山の手・郊外 筑摩書房 2020/10 335p. 18cm 1,000円 発想を転換して東京研究を進めると、これほどに地形の変化を豊かにもち、多種多様な水資源に恵まれた都市は、世界でも稀有なことがわかる。東京の下町から武蔵野多摩の郊外まで各地を探り、新たな水都像を描き出す。
725.51 長澤泰、西村かおる、芳賀佐和子、辻野純徳、尹世遠 (著) ナイチンゲール病棟はなぜ日本で流行らなかったのか 日本看護協会出版会 2020/09 143p. 19cm 1,600円 病院が備えるべき第一条件は病院建築が患者に害を与えないこと──ナイチンゲールが理想とした病院建築はどのようなものだったのか。ナイチンゲール病棟が病院建築に与えた影響を考察する独創的な「看護×建築」本!
725.54 日本福祉のまちづくり学会 身体と空間特別研究委員会 (編) 
原利明、伊東納奈、太田篤史、船場ひさお、松田雄二、矢野喜正 (編著)
ユニバーサルデザインの基礎と実践 ひとの感覚から空間デザインを考える 鹿島出版会 2020/10 167p. 21cm 2,500円 「プラスのデザイン」から「マイナスのデザイン」へ。身体で感じることを、空間で再現する――。UDやバリアフリーを考える一冊。