UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
51 西谷章 (著) [入門]複素関数・フーリエ変換・ラプラス変換 建築工学への数学 鹿島出版会 2020/05 160p. 21cm 2,600円 構造物の振動現象を解析する強力な「道具」、そして応答制御システム設計などでも強い「味方」となる3理論の勘所を1冊でマスター。
624.04 土方勝一郎、隈澤文俊、椛山健二、
岸田慎司、小澤雄樹 (共著)
よくわかる建築構造力学T 森北出版 2020/04 224p. 22cm 2,800円 基礎の基礎からていねいに説明した入門テキスト(T巻:静定構造)。
624.04 土方勝一郎、隈澤文俊、椛山健二、
岸田慎司、小澤雄樹 (共著)
よくわかる建築構造力学U 森北出版 2020/04 208p. 22cm 2,800円 基礎の基礎からていねいに説明した入門テキスト(U巻:不静定構造)。
645 松下大輔 (著) スッキリ!がってん!建築のインテリアの本 電気書院 2020/05 vi,217p. 19cm 1,400円 本書は建築におけるインテリアの歴史や色彩、構造、材料、環境、設備などについて、現在の主な知識や技術を手軽な形に凝縮したものです。建築士やインテリア関連資格試験の頻出内容にもなるべく触れるよう心がけました。
681.14 安藤直見、石井翔大、浅古陽介、
種田元晴 (著)
建築のカタチ 3Dモデリングで学ぶ建築の構成と図面表現 丸善出版 2020/03 173p. 26×19cm 2,800円 SketchUpとRevitを使った3Dモデリングとその図面表現を解説したテキスト。歴史上、または近年の優れた建築を題材として取り上げ、3Dモデルを作成する操作を細部まで丁寧に解説した。本書内で解説している建築の3Dモデル(SketchUpおよびRevit)がダウンロード可能。実際に手を動かしながら3Dモデルを作成することで、カタチの特徴を把握しながら、建築の構成と図面表現を学ぶことができる。建築学生ならびに建築設計実務者にとっても有用な内容となっている。
69.001 南一誠 (編著)、
池尻隆史、石山央樹、岡路明良、
村上心、山ア雄介 (著)
改訂版 図説 建築構法 学芸出版社 2020/04 204p. 26cm 2,800円 大学教員・実務者が建築の基本的な構成方法を平易に解説した、初学者のための入門教科書。初めて建築構法を学ぶ学生が要点を押さえられるよう、豊富な2色刷り図版と写真で分かりやすさを追求した。建築士試験の準備にも最適。
69.008 関野吉記 (著) 「好き」の設計図 クロスメディア・パブリッシング 2019/12 192p. 19cm 1,080円 ブランディングの本質は、「相手に好きになってもらうこと」。社内外に「好き」をつくり、ファンを増やして勝ち残る企業ブランディングの秘密を、専門用語をできるだけ使わずに、わかりやすく面白く解説しています。
711.01 槇文彦 (著) アーバニズムのいま 鹿島出版会 2020/05 236p. 19cm 2,400円 建築家、アーバンデザイナーである著者=槇文彦が待望するニューアーバニズムとは何か!ニューアーバニズムの興隆に向け若い世代へ投げかける、自身が実際に見、聞き、討論してきたアーバニズムの過去そして現在。
711.03 伊藤毅 (編) イタリアの中世都市 アゾロの建築から領域まで 鹿島出版会 2020/04 536p. 22cm 5,000円 北イタリアの丘陵都市アゾロの領域では、地形に即した建築、農産業が美しい景観を創出する。その空間形成の持続と継承の歴史を辿る。
711.4 林寛治、片山和俊 (著) 住総研住まい読本 金山町-中心地区-街並みづくり100年計画  求龍堂 2020/03 182p. 24cm 2,300円 山形県金山町では「100年のまちづくり」が行われている。古い「街並み」を保存している美しい北国。イザベラバードもその魅力を記している。本書はその「100年のまちづくり」の中心となってきた建築家・林寛治、片山和俊のまちづくりと建築の作品集。「街並み」保存のモデルタウンとして注目されている金山町での取り組みを、写真と図、日英バイリンガルの解説により発信する一冊。
72.01 飯島洋一 (著) アンビルトの終わり ザハ・ハディドと新国立競技場 青土社 2020/05 991p. 20cm 6,200円 建築家とはいかなる存在か。2015年、「アンビルトの女王」として知られるザハ・ハディドが設計した新国立競技場の原案が白紙撤回され、激震が走った。本来、市民一人ひとりの生活に意匠を凝らすべき建築家たちが、なぜ「アンビルト」を描くのか。資本と消費の論理が先行し、物語や理念が失われた時代に、私たちは建築の未来を語ることができるのか。混迷を極めた新国立競技場問題の背景を、すみずみまで検証する。「建てられざる建築」とその終わりをめぐる、圧倒的論考!
72.036 小谷匡宏 (著) 一度は行きたい幻想建築 世紀末のきらめく装飾世界 大和書房 2020/04 272p. 15cm 850円 世界にアールヌーヴォー建築は約六千棟あるといわれている。その中の400棟をよりすぐって紹介した本。全ての建物に解説があり、住所があるのでネットで検索できるし、実際に見に行くこともできる、建築に縁の無い人も気軽に読める本。
72.036 小谷匡宏 (著) ハプスブルク帝国のアールヌーヴォー建築 リーブル出版 2020/04 470p. 26cm 3,000円 世界のアールヌーヴォー建築の約半分がある旧ハプスブルク帝国領。ウィーン、ブダペストはもとより地方都市までを網羅。890棟の建物をオールカラーで紹介。設計者、建築年、住所まで掲載されている研究書。
72.092 建築新人戦実行委員会 (著) 建築新人戦011 2019 総合資格 2020/03 112p. 30cm 1,800円 建築新人戦とは所属する教育機関で取り組んだ設計課題作品を対象に行うコンテスト。大学の枠を超えた多様な議論の場であるとともに、建築家教育の実践の場、自らの構想・技量・教育環境を問い直す場でもある。本書は「建築新人戦2019」のアーカイブである。
728.1 住総研 清水組「住宅建築図集」現存住宅調査研究委員会 (編) 住総研住まい読本 住まいの生命力 清水組住宅の100年  柏書房 2020/05 212p. 21cm 2,200円 いくつもの時代を超えて受け継がれてきた住宅がある。なぜ100 年を経ても愛され,存在し続けることができたのか。清水組(現清水建設)『住宅建築図集』掲載住宅の多様な事例を 実地調査し,日本人の暮らしぶりを示す確かな記憶とこれからの持続型社会に生きるヒントを提示する。
728.99 藤森照信、田野倉徹也 (著) 五十八さんの数寄屋 鹿島出版会 2020/06 196p. 22cm 3,400円 伝統的数寄屋を近代化し、近代数寄屋を生み出した吉田五十八の設計作法を、最晩年の住宅作品・岸信介邸を中心にひもとく。
728.99 桐浴邦夫 (著)
有斐斎弘道館 
(監修)
世界で一番やさしい 茶室設計 最新版 エクスナレッジ 2020/05 256p. 26cm 3,000円 お茶の知識から茶室の設計までをやさしく語る。
お茶とは何か、お茶の作法、茶室空間の考え方、茶室設計の作法、古今の名作茶室の知識などを、115のキーワードで解説。この一冊で茶室のすべてが分かる。