UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
333.073.51 「土地はだれのものか」研究会 (著) 土地はだれのものか 人口減少時代に問う 白揚社 2019/08 C,305p. 21cm 2,700円 本田広昭氏(株式会社オフィスビルディング研究所)と小澤英明氏(弁護士)が中心になり組織された「土地はだれのものか研究会」による一冊。我が国における土地所有権がもたらす諸問題の整理とその解決に向けた提言を行っている。
333.32 平修久 (著) アメリカの空き家対策とエリア再生 学芸出版社 2020/03 285p. 19cm 2,500円 アメリカは空き家対策の先進国だ。人口減少都市では大量に発生した空き家を、行政のシビアな措置、多様な民間組織の参画、資金源の確保等により、迅速に除却・再生し不動産市場に戻すしくみを構築している。空き家を負債にせず大胆に活用し、衰退エリアを再生するアメリカの戦略・手法を、日本への示唆を含めて具体的に解説。
624.1 渡部正、滝口健一、清水英樹 (著) 土木施工の基礎技術 
“土木施工管理技士”に求められる一般知識−土工事・基礎工事・コンクリート工事
経済調査会 2020/03 380p. 26cm 4,000円 土木施工に関する専門書として、土木構造物構築の前段に必要な基礎技術である「土工」「基礎工」「コンクリート工」について、わかりやすく解説しています。初学者はもちろん、実務経験者まで幅広くご活用いただける一冊です。
69.007 堀与志男ほか ()
日経コンストラクション 
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2020年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南  日経BP 2020/03 351p. 21cm 3,500円 2019年度に技術士第二次試験が大幅に改正されました。本書ではこれまでのノウハウを駆使し、改正内容を踏まえて記述問題の解答の要点や論文例を全面改定しました。口頭試験や受験申込書の対策も網羅しています。
69/72 平井聖 (編集代表)
後藤治 
(編集幹事)
日本の建築文化事典 丸善出版 2020/01 17,xiv,735p. 22cm 20,000円 日本の建築文化を構成する様々なキーワードを1項目あたり見開きページで図版とともに解説した中項目事典。建築を構成する空間概念や、伝統的な建築・近現代の建築におけるくらしとつくり、神社仏閣の特徴、都市とのかかわり、建築にまつわる小話など、331項目を取り上げる。
696.1 坂上 恭助 (著) トラップ 排水システムの歴史と役割 彰国社 2020/03 222p. 21cm 2,500円 本書は、トイレや排水トラップの登場・変遷を給排水システムと併せて探り、トラップの先行研究や性能の成果をまとめ、今後の排水システムとトラップのあり方を提案する。
711.168 近藤民代 (著) 米国の巨大水害と住宅復興 
−ハリケーン・カトリーナ後の政策と実践
日本経済評論社 2020/02 Y,231p. 22cm 3,600円 日本とは大きく異なる、米国の住宅復興とは。ハリケーン・カトリーナの被災地・ニューオリンズ市を対象に、自治体からの復興プログラムの提案や市場を介した住宅再生、ボランティアによる支援など、公共事業に依存しない復興の特徴と問題を分析する。いつでも巨大水災害が起こりうる現代において、復興を考える現場への提言。
711.4.01 高松平藏 (著) ドイツのスポーツ都市 健康に暮らせるまちのつくり方 学芸出版社 2020/03 220p. 19cm 2,500円 ドイツではスポーツが生活に密着し、街を動かすエンジンになっている。多彩なNPOがクラブを運営し、走りたくなる自転車道や歩道も完備され、集客イベントだけでなく、マラソン、サイクリングなど健康・余暇の運動も盛んで、地元企業の支援も厚い。スポーツ人口を増やし、健康に暮らせる街に変えた10万人の地方都市の実践。
711.5 高坂晶子 (著) オーバーツーリズム 
観光に消費されないまちのつくり方
学芸出版社 2020/03 272p. 19cm 2,300円 観光客が集中し、混雑や騒音、地価高騰、地域資源の破壊といったダメージをもたらすオーバーツーリズム。国内外で発生している要因、実態、対策を多数の事例から解説し、ソーシャルメディアの影響やICT・AIの活用など新しい動きも紹介。旅行者の満足度を高め、地域が観光の利益を実感できるまちのつくり方を探る。
72.025 建設コンサルタンツ協会 『Consultant』編集部 () 土木遺産Y 世紀を越えて生きる叡知の結晶 
アメリカ・オセアニア編
ダイヤモンド社 2020/02 175p. 21cm 2,000円 人々はよりよい生活を営むために、古代よりその時代の叡智を注ぎ、様々な土木施設を造ってきた。そのなかには世紀を超え、今もなお人々の生活を支え続ける施設もある。そんな施設を私たちは土木遺産とよんでいる。第6弾ではアメリカとオセアニアの土木遺産18カ所を紹介する。
72.03 宮ア涼子 (著) 未完の聖地−景福宮 宮域再編事業の100年 京都大学学術出版会 2020/03 343p. 22cm 3,600円 朝鮮の聖域景福宮を日本は旧権力の遺物として扱い新しい支配の象徴として再編しようとしたが、景観の保存を求める京城市民の声に、公園化の道を進む。そして解放後…。王朝の府の数奇な運命を豊富な資料で解き明かす。
721 河野良平 (著) 京都のモダニズム建築 美学出版 2019/12 232p 20cm 2,000円 京都に建てられた23件のモダニズム建築について、設計者の言説、雑誌に掲載された図面や写真等の資料や現地調査をもとに、建築家・設計者の意図や設計手法の特徴を検証し、モダニズム建築と伝統・文化の関りについて考察したもの。
728.1 横山大観記念館 (著) 大観邸 画業と暮らしと交流 求龍堂 2019/03 152p. 26cm 2,500円 巨匠横山大観の自宅兼画室であった、東京・上野池之端の横山大観記念館のコレクションと文章、庭園と屋敷の豊富なカラー写真で構成。 読んで見て楽しめ、この一冊で「人間・横山大観」の魅力が多面的に伝わる充実の一冊。