UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
628 環境工学教科書研究会 (編著) 環境工学教科書 第三版 彰国社 2020/02 224p. 26cm 3,500円 本書は、基本を学ぶばかりでなく、建築を計画・設計する際にも役に立つ環境工学の入門書として好評を博してきた。このたび、環境関連にかかわる内容を中心に見直した。
69.007 コンデックス情報研究所 (編著) 詳解2級建築士過去7年問題集'20年版 成美堂出版 2020/02 336,225p. 21cm 1,800円 令和元年〜平成25年までの過去問題を年度別に完全収録し、全選択肢の正誤とその根拠を明示しました。令和2年試験の出題法令基準日までの最新法改正も、ブログでフォローしています。コピーして使える解答用紙と別冊解説付き。
69.008 日本コンクリート工学会 (編) コンクリート診断技術’20 [基礎編]/[応用編] 日本コンクリート工学会 2020/02 329+189p. 26cm 15,000円 本書は、我が国においてこれまで蓄積されてきたコンクリートの診断、補修・補強技術の集大成であり、この分野における最初の本格的な出版物として2001年に発刊され、以後毎年、最新の知見をもとに加筆・修正を重ねているもので、2019年にアルカリシリカ反応の調査、診断に関わる内容の全面的な見直しが行われている。
691.2 西本昌司 (著) 東京「街角」地質学 イースト・プレス 2020/02 200p. 21cm 1,800円 日本橋のデパートでアンモナイトを発見!? 都会の建物には「すごい石」がたくさん使われている。そこに秘められた物語を掘り起こすことができれば、見慣れた街の景色がそれまでとは違って見える。「街角」地質学で、石と東京の魅力を再発見しよう。
72.01 御厨貴 (著) 時代の変わり目に立つ−平成快気談 吉田書店 2020/01 195p. 19cm 1,700円 平成30(2018)年3月から令和元(2019)年9月までの代替わり≠フ時期に著者が行なった講演、口述筆記、自筆エセーを収録。日本建築学会ウェブサイト『建築討論』にて公開されたインタビュー記録(聞き手:松田達氏)も収載。
72.01 吉松秀樹 ほか(著) 足で考える−吉松秀樹の言葉 フリックスタジオ 2019/11 208p. 21cm 1,000円 吉松秀樹の人生や仕事のターニングポイントであった35 歳未満の若い世代の言葉に纏わる物語が収められている。書名には、「建築や街を自分の目で見て身体で感じることが大事。そして常に手を動かしながら考えていく」という彼の設計や人生に対する姿勢と想いが込められている。
72.01 吉松秀樹、八束はじめ ほか(著) 手で考える−吉松秀樹の言葉 フリックスタジオ 2019/11 208p. 21cm 1,000円 吉松秀樹の人生や仕事のターニングポイントであった35 歳以上の著者の言葉に纏わる物語と設計課題が収められている。書名には、「建築や街を自分の目で見て身体で感じることが大事。そして常に手を動かしながら考えていく」という彼の設計や人生に対する姿勢と想いが込められている。
728.5 村上実、池村友浩 (著) ホテルの創り方 
ホテル開発の成否は「相談力」で決まる
クロスメディア
パブリッシング
2019/11 267p. 22cm 1980円 大都市圏を中心に急増するホテル開発についてホテルコンサルと建築プロジェクトマネジャーの視点から、事業構造や開発プロセス、開発マネジメントについて体系的に解説。これ一冊でホテル開発の全容が分かる。