UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
69.007 堀与志男、西村隆司 (著)、
日経コンストラクション (編)
国土交通白書2019の読み方 日経BP社 2019/11 257p. 29cm 12,000円 本書は2020年度の技術士試験で必読の国土交通白書2019を効率的に読み解くことができるように構成。重要なテーマを基に合格論文の作成方法や各小問の答え方について詳説しています。解答例も複数、示しました。
69.02 伊藤博之、川辺直哉、
田井幹夫、松野勉 (編著)
現代住宅の納まり手帖  彰国社 2019/11 228p. 21cm 3,400円 1990年代以降、新しい感覚を示唆してきた現代住宅に焦点を当て、それらの空間を成立させる100のディテールを部位別に、詳細図とコンパクトな解説、写真で紹介。
697.003 南雄三 (著) 省エネ基準 説明の義務 南雄三が説明したら… 建築技術 2019/11 102p. 21cm 1,500円 建築主からの「省エネ性能」の質問に対して設計者は説明できなければならない。本書は、省エネ基準改正の「説明義務」を、建築主や設計者にわかりやすく解説する。
711.03 法政大学江戸東京研究センター+
法政大学デザイン工学部建築学科+
南カリフォルニア建築大学+
トリノ工科大学 (編著)
江戸東京の都市組織に挑む 彰国社 2019/09 128p. 21cm 1,800円 東京文化資源区として再注目されている、上野恩賜公園周囲にネックレス状に連なる上野、本郷、谷中、根津、下谷を対象に、江戸から東京へと連続する都市組織を読み解く。
711.16 区画整理・再開発対策全国連絡会議 (編)
岩見良太郎、波多野憲男、
島田昭仁、今西一男、遠藤哲人 
()
住民主権の都市計画−逆流に抗して 自治体研究社 2019/10 149p 21cm 1,600円 都市計画法100年、新都市計画法から50年余、区画整理や再開発に住民の声は反映されたか。区画整理・再開発対策全国連絡会議は、50年にわたり区画整理・再開発における住民運動の連絡組織として活動してきた。その経験を通して、住民の住み続ける権利をどう守るか、まちづくりにどうつなげるか、公共性や共同性に立脚した「住民主権のまちづくり」を提唱する。
72.036 アドルフ・マイヤー (著)
貞包博幸 
()
新装版 バウハウス叢書 3 バウハウスの実験住宅 中央公論美術出版 2019/10 99p. 23cm 2,200円 1923 年のバウハウス展のために、バウハウスの全工房が協働で建設した実験住宅の理念とプロセスを記したドキュメント。実験住宅である「ハウス・アム・ホルン」は、1996 年に世界文化遺産に指定された。
72.036 ヴァルター・グロピウス (著)、
宮島久雄 (訳)
新装版 バウハウス叢書 7 バウハウス工房の新製品 中央公論美術出版 2019/10 139p. 23cm 2,800円 バウハウスが工業のためのデザインを追求し始めた1922年頃から24年までの家具工房、金属工房、織物工房、陶器工房の公式作品集。工業製品時代の大量生産に適した「原型」を模索した貴重な記録。
72.071.1 浦辺鎮太郎建築展実行委員会 
(監修)
松隈洋、笠原一人、西村清是 
(編著)
建築家 浦辺鎮太郎の仕事 倉敷から世界へ、工芸からまちづくりへ 学芸出版社 2019/10 320p. 25cm 3,600円 実業家大原總一郎と共に倉敷の伝統・風土と対話し、地域主義を実践した初期。そして晩年、横浜での仕事に代表されるポスト・モダン時代の自在な造形まで。初公開図面やスケッチも収録。街並みを育む建築を追い求めた建築家の全軌跡。