UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
333.073.51 JAAM成熟度評価小委員会 (編著) JAAMガイドブックシリーズ 
実務者のためのアセットマネジメントプロセスと成熟度評価
日刊建設通信新聞社 2019.8 268p. 21cm 3,900円 主に物理的アセットの観点からアセットマネジメントのプロセスを193に細分化して解説、プロセスの成熟度を評価するための基準を記載。日本の事情にも配慮した、今後のアセットマネジメントのあるべき姿を示す。
69 日刊建設通信新聞社 (編) 建設人ハンドブック 2020年版 
建築・土木界の時事解説
日刊建設通信新聞社 2019.9 195p. 18cm 900円 品確法と建設業法・入契法改正による「新・担い手3法」が制定され、大きく変わる建設業界。市場動向や企業経営のトレンド、全国の建設プロジェクト、企業ランキングなど、建設業の最前線の情報を分かりやすく解説。
69.009.7 岡田修一、高橋謙治、山内容ほか (編)
99建築問題研究会 
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改訂版 住宅建築トラブル相談ハンドブック  新日本法規出版 2019.10 495p. 21cm 4,600円 様々な住宅建築トラブルの解決方法を、弁護士と建築士の研究グループである「99建築問題研究会」のメンバーが解説した前著の改訂版。令和2年4月施行の民法改正や多種多様な紛争を盛り込んだ最新版です。
711.7 吉田樹 (編著)、
城福健陽、藤垣洋平、阿部政貴、牧村和彦 (著)
MaaS日本版−開発・活用と地域活性 地域科学研究会 2019.10 x,212p. 30cm. 4,950円 MaaSはこれからの日本の交通まちづくりを再構築するインフラになるものと期待されている。本書は、国交省の施策、フィンランドMaaS・Whimと西鉄のMaaS実証、欧米の先進的取組みを通し、MaaSの日本での活用を検証する最新情報を集成した。
712 上山良子、関和明+渦なかま (編著) 天と地をつなぐランドスケープ 渦展 
上山良子と渦なかま
建築文化継承機構 2019.9 96p. 20cm 2,500円 渦巻きを媒介に天と地が共振するランドスケープ、公共的な記憶の場を創造するランドスケープ、様々なクリエイティブジャンルを横断して共創することで実現するランドスケープ。これまで上山良子が手がけてきた仕事を、手書きのドローイングや仲間たちとの試行錯誤の描写を中心に紹介する。
72.01 坂田涼太郎、山田憲明、大野博史ほか (編著)
小澤雄樹、三原悠子、黒岩裕樹ほか 
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構造設計を仕事にする 
思考と技術・独立と働き方
学芸出版社 2019.9 271p. 19cm 2,400円 安全とデザインを両立させ、理論を土台に建築を創造する仕事。その思考と技術、修業時代から独立、働き方まで、構造家の素顔を活躍中の16人に見る。難しい計算の仕事だけではない、建築家と協働し美しい架構を見出した時のワクワク感、安全への使命感、チームワークの醍醐味と達成感が味わえる。構造設計の世界へようこそ。
725.573 秋田喜代美、石田佳織、辻谷真知子、宮田まり子、宮本雄太 (著) 園庭を豊かな育ちの場に ひかりのくに 2019.8 128p. 26cm 2,400円 本書は、日本の乳幼児期の施設における園庭環境について、全国の施設を対象に実施した質問紙調査(2016-2017)の結果と聞き取り調査、国内外の園庭に関する文献レビューに基づき、園庭の質向上を目指し実践者向けにまとめたものです。園庭等屋外環境について、子どもの豊かな経験を保障するための視点や事例を、多くの写真とともに紹介しています。
727.1 大場修 (著) 京都 学び舎の建築史 
明治から昭和までの小学校
京都新聞出版センター 2019.10 178p. 21cm 1,800円 明治2年、京都では全国に先駆けて64校の小学校が一斉に開校する。本書は、京都「番組小学校」校舎の歴史を学区民の取り組みと共に辿った。明治期の木造校舎から昭和前期の鉄筋コンクリート校舎まで、多数のカラー図版で紹介している。