UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
351.785 日本近代建築法制100年史編集委員会 (編) 日本近代建築法制の100年 
市街地建築物法から建築基準法まで
日本建築センター 2019.6 592p. 22cm 4,500円 1919年に市街地建築物法及び都市計画法が制定されてからの100年間の歩みを、市街地建築物法の制定・施行の経緯、過去のどのような社会環境の中で建築基準法が現在の姿に至ったのか、この1冊で読み取れる。
628 日本建築学会 (編) 見る・使う・学ぶ 環境建築設計論 技報堂出版 2019.7 xxiii,180p. 26cm 3,400円 本書では、我が国の環境建築の代表作品の数々を、一つの単位として掲載。各作品の多くの要素がどう影響しあっているのか、それらの要因の複合効果を紐解くことに主眼を置き、様々な読者の立場から環境建築を解いた。
681.14 日本建築学会 (編) BIMのかたち 彰国社 2019.7 232p. 26cm 3,000円 建築産業を他の分野や情報社会インフラとつなぐという思想を内包したデジタル技術の体系としてBIMを捉え、実務や設計教育での活用例等を紹介。建築学生、必読の書。
69.007 村瀬憲雄 (著) 1級建築施工管理技士実地試験の完全攻略
第十五版
彰国社 2019.7 452p. 26cm 3,600円 本書は、受験者の苦手な施工経験記述をあらゆる工事例で収録し、記述のポイントをモノにできる参考書。出題傾向をふまえた見直し、最新試験5年分の解答と記述例を収録。
69.007 コンクリート技士問題研究会 (編著) 2019年度版 コンクリート技士試験 最短完全攻略 彰国社 2019.7 548p. 21cm 3,400円 コンクリート技士試験の受験書。基本編と実戦編からなり、基本編で基本となる項目を確認し、実戦編で繰り返し問題を解くことにより理解していく構成になっている。
69/72 日本の近代・現代を支えた建築−建築技術100選−委員会 () 日本の近代・現代を支えた建築−建築技術100選− 日本建築センター/建築技術教育普及センター 2019.6 280p. 30cm 4,500円 市街地建築物法制定100年にあたり、我が国の近代・現代を支えた建築や建築技術の歩みを100のキーワード毎に、成り立ち、実現された新たな建築空間、社会や生活との関わり等、建築技術の発展を刻むことを旨にまとめた。
691.32 辻幸和 (編) JIS使い方シリーズ レディーミクストコンクリート 
−発注、製造から使用まで− 改訂3版
日本規格協会 2019.6 373p. 21cm 5,000円 レディーミクストコンクリートについてJIS A 5308の箇条ごとのポイントや、発注・製造・検査の視点から解説。JASS5やコンクリート標準示方書の関連項目も紹介。JISマーク認証についてもJIS Q 1011の概要や認証取得プロセス、Q&Aを掲載。
699.82 彰国社 (編) 防水デザインの現在 彰国社 2019.7 122p. 29cm 2,000円 さまざまな建築デザインに柔軟に対応できる超速硬化ウレタン複合防水のディテールと性能を、優れた建築作品をもとに広く紹介する。
712.4 輿水肇+明治大学緑地工学研究室 (編著) 緑の技法 彰国社 2019.7 176p. 26cm 4,000円 私たちが生きていく環境を美しく、潤いのあるものとするためには、どうしたらよいのか。緑の再生とそれを持続する次の社会に向けた具体的な方法論を探求する。
72.092 建築新人戦実行委員会 (著) 建築新人戦010 2018 総合資格 2019.3 112p. 30cm 1,800円 建築新人戦とは所属する教育機関で取り組んだ設計課題作品を対象に行うコンテスト。大学の枠を超え多様な議論の場として、又、建築家教育のための実践の場であり、自らの構想・技量・教育環境を問い直す場でもある。本書は2018年に開催された「建築新人戦010」のアーカイブである。
725.57 仲綾子、藤田大輔 (編著) 保育園・幼稚園・こども園の設計手法 学芸出版社 2019.7 144p. 30cm 3,800円 現代の保育施設の設計に必要な基礎知識を厳選事例とともに学ぶ最新の手引書。(1)近年の社会背景・制度(2)補助金申請を含む設計業務の流れを押さえ、(3)配置&各室計画・園庭・温熱・照明・家具・各種寸法など各論を解説。郊外/都心部の立地別、新築/改修/増改築等、異なる条件に応えた12事例から多様な設計プロセスを学べる 。
725.82 寺田詩麻 (著) 明治・大正 東京の歌舞伎興行−その「継続」の軌跡 春風社 2019.6 514,xxp. 22cm 8,000円 興行師・十二代目守田勘弥、田村成義等及び松竹の動向や当時の上演作品を考察し、明治・大正期の東京における大劇場経営の諸相を究明、近代化により歌舞伎興行のなにが変容していったかを豊富な資料をもとに探る。