UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
061.4 川口ミリ、梶山ひろみ (編) LIXIL BOOKLET 椅子の神様 宮本茂紀の仕事 LIXIL出版 2019.6 81p. 21cm 1,800円 カッシーナ、B&B、アルフレックス、梅田正徳、藤江和子、隈研吾、ザハ・ハディド…。日本初の家具モデラー、宮本茂紀(1937-)がともに椅子づくりに携わってきた一流の面々。彼らが宮本を頼るのはなぜか。本書は宮本がデザイナーと試作開発に取り組んだ事例から職人としての仕事に迫る。後半では、歴史から椅子の構造の変遷や技術を学び、素材の探求、さらに次世代へと継承する宮本の仕事も紹介する。
333.073.51 住総研「マンションの持続可能性を問う」
研究委員会 (編)
住総研住まい読本 壊さないマンションの未来を考える プログレス 2019.6 213p. 21cm 1,800円 典型的な都市居住形態であるマンションは、区分所有者にとって重要な財産であり生活の基盤である。これを持続可能に維持することは重要な社会の課題であるため、多様な視点を持つ有識者に論考いただいた。
624.04 東京都建築構造行政連絡会 (監修) 建築構造設計指針2019 改訂8版 東京都建築士事務所協会 2019.4 860,12p. 30cm 11,000円 合理的な構造設計手法の普及と、建築確認審査の円滑化を目的とした構造設計者必携の書。第1〜10章は建築物の構造種別ごとに建築基準法関連規定と日本建築学会の計算基準などの最新の考え方や規定を解説。第11・12章では用途変更や増築など問い合わせが多い事案を中心に構造審査要領をまとめるとともに、密集市街地に建つ建築物の構造設計として望ましい性能などを明示している。
681.14 ノイズ・アーキテクツ (編著) 建築文化シナジー Rhinoceros+Grasshopper 
建築デザイン実践ハンドブック 第3版
彰国社 2019.5 144p. 26cm 2,850円 3Dアプリケーション「ライノセラス」とプラグイン「グラスホッパー」の機能のなかから建築の実務で役立つものを厳選して指南する。第3版はライノセラス6.0に対応。
69.007 西村隆司、日経コンストラクション 
(編著)
2019年度改正 完全対応 技術士第二次試験 
建設部門 最新キーワード100
日経BP 2019.6 252p. 21cm 2,800円 2019年度に技術士試験が大幅に改正されます。本書は改正後の必須科目と選択科目で押さえておくべきキーワードから最新の100個を厳選。論文の構成や題意の把握に役立つよう、関連する約180語も併記しました。
711.025 黒石いずみ、小林敬一、中島伸、
宮下貴裕 (著)
時間の中のまちづくり 
歴史的な環境の意味を問いなおす
鹿島出版会 2019.6 176p. 21cm 2,900円 都市計画やまちづくりといったものが歴史とどのような関係を持っているのか、あるいは持ち得るのかを明らかにしようとする論考。
711.3 三橋伸夫 (著) 参加と連携のまちづくり・むらづくり 農林統計出版 2019.6 xi,317p. 21cm 3,400円 住民参加によるまちづくり・むらづくり、グリーンツーリズムをはじめとした都市農村交流、環境学習・教育、そして地域の多様な主体の協働による新たなガバナンス体制、これら二十年来にわたる地域の課題について、実態を詳述し浮き彫りにする。
711.4 岩田俊二 (著) 市民が出会う都市計画 
石田頼房先生の「講義メモ」をもとに
農林統計出版 2019.6 vi,332p. 21cm 4,000円 市民が出会う「都市計画」とは何か、市民はいつ「都市計画」と出会うのか、市民は「都市計画」にどのように対応してきたのか、あるいはどのように対応すべきなのかについて、石田頼房先生の「都市計画講義メモ」をもとに多くの事例や資料を踏まえた著作。
711.4 神戸から顔の見える経済をつくる会 (著) ローカルエコノミーのつくり方 
ミッドサイズの都市から変わる仕事と経済のしくみ
学芸出版社 2019.6 128p. 24cm 2,300円 面白い人が集まる街にするために、自分たちで街に仕事をつくり経済を育てる。都心と自然が近接するミッドサイズ・シティ、神戸には今、そうした志向の起業家が多数集まる。都市農業、建設業、ものづくり、スポーツビジネス、エリアデベロッパーといったスモールビジネスの集積が、都市のローカルシフトを加速させる。
711.4 園田聡 (著) プレイスメイキング 
アクティビティ・ファーストの都市デザイン
学芸出版社 2019.6 272p. 19cm 2,200円 街にくすぶる不自由な公共空間を、誰もが自由に使いこなせる居場所に変えるプレイスメイキング。活用ニーズの発掘、実効力のあるチームアップ、設計と運営のデザイン、試行の成果を定着させるしくみ等、10フェーズ×10メソッドのプロセスデザインを、公民連携/民間主導/住民自治、中心市街地/郊外と、多彩な手法・立地の実践例で解説。
711.4 山口敬太、福島秀哉、西村亮彦 (編著)
長谷川浩己、星野裕司、柴田久ほか 
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まちを再生する公共デザイン 
インフラ・景観・地域戦略をつなぐ思考と実践
学芸出版社 2019.6 240p. 21cm 3,000円 公共事業を軸とした地域再生に戦略やデザインをいかに導入するか。事業や分野を横断し、人とインフラを繋ぎなおす空間デザインと、その実現に向けたマネジメントの方法や行政の役割を多角的に詳解。最前線の方法論や実践事例から、新たな<公共デザイン>の枠組みを導き出す。社会資本整備の再構築に向けた現場からの提言。
72.071.1 アートアンドアーキテクトフェスタ (AAF) () U-35 Under 35 Architects exihibition 2019 アートアンドアーキテクトフェスタ 2019.6 188p. 21cm 926円 大阪駅前・うめきたシップホールにて開催された「Under 35 Architects exhibition 2019 35歳以下の若手建築家による建築の展覧会2019」のオペレーションブック。審査員は建築史家である倉方俊輔氏。
728.1 和田菜穂子、山田新治郎 (著) ウッツォンの窓の家 彰国社 2019.6 144p. 21cm 2.500円 シドニーオペラハウスでの挫折後、建築家はなにを目指したか。洞窟に孔を穿ったような特徴的な窓を手掛かりに、建築家ウッツォンの世界を文章と写真で読み解いていく。