UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
061.4 宮崎玲子、須崎文代 (著)、
石黒知子、成合明子 (編)
LIXIL BOOKLET 
台所見聞録 人と暮らしの万華鏡
LIXIL出版 2019.3 73p. 21cm 1,800円 住まいに欠かせない「台所」。食物を扱うため、その土地の気候風土や文化とも密接に関わり地域性も高い。しかし近年では、合理的で機能重視な空間へと急速に変化し、伝統的な台所は世界的に消えつつある。本書では、世界と日本の台所事情をそれぞれ調査した2人の研究者をナビゲーターに、人々が求めてきた台所はどのような空間なのかを再考する。
624.042.7 福和伸夫、飛田潤、平井敬 (著)、
講談社サイエンティフィク (編)
耐震工学 教養から基礎・応用へ 講談社 2019.3 viii,295p. 26cm 3,300円 生涯役立つ教科書の決定版!第1部では、数式を使わずに誰もが知るべき幅広い教養を記した。第2部は本書の核であり、簡潔明瞭な記述を心掛けた。第3部では地震動の予測などについて解説。この1冊ですべてがわかる!
69.003.1 国土交通省大臣官房官庁営繕部 
(監修)、
建築保全センター (編)
平成31年版 建築物のライフサイクルコスト 建築保全センター 2019.3 347p. 30cm 15,000円 時代は「持続可能な社会の発展」を求めています。本書は「国際標準を踏まえた体系化、解説の充実、実態に即した更新周期、モデル建物の拡充」の4つのポイントで、旧版を改訂したライフサイクルコストの手引書です。
69.007 堀与志男 ほか(著)、
日経コンストラクション (編)
2019年度改正 完全対応 
技術士第二次試験 建設部門 合格指南 
日経BP社 2019.3 339p. 21cm 3,500円 2019年度の試験内容の改正に合わせ、必須科目の論文構成や書き方を論文例も交えながら詳説。選択科目の論文では各科目の出題テーマごとに解答のポイントを示したほか、想定問題や解答例も豊富に収録しました。
696/697 雨宮幸蔵、新井一彦、池永博威、
長内軍士、河合弘泰、倉持幸由 (著)
誰でもわかる建築施工 改訂2版 彰国社 2019.3 364p. 30cm 3,500円 実務に就いても仕事で活用できる、施工管理全般と各種工事管理の要点をまとめたわかりやすい建築施工の教科書。近年の規格・規準の改定を反映した改訂2版。
711.4 伊藤滋 ほか(著) 
エコまちフォーラム (編)
エコまち塾3 海外編 ECO-MACHI JUKU3 鹿島出版会 2019.3 158p. 21cm 2,400円 超一級の講義録シリーズ、完結。既成概念にとらわれない環境先進国の新たな着想を、現代のトップランナーたちが白熱講義。
711.5 出口敦、三浦詩乃、中野卓 (編著)、
中村文彦、野原卓、宋俊煥 ほか(著)
ストリートデザイン・マネジメント 
公共空間を活用する制度・組織・プロセス
学芸出版社 2019.3 176p. 26cm 2,700円 都市再生の最前線で公共空間の活用が加速している。歩行者天国、オープンカフェ、屋台、パークレット等、ストリートを使いこなす手法も多様化。歩行者にひらく空間デザイン、公民連携の組織運営、社会実験〜本格実施のプロセス、制度のアップデート、エリアマネジメントの進化等、都市をイノベートする方法論を多数の事例から解説。
711.5 芝浦工業大学地域共創センター 
(編著)
大学とまちづくり・ものづくり 
産学官民連携による地域共創
三樹書房 2019.3 232p. 21cm 2,400円 2013 年に文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学 COC 事業)」 に採択され、地域貢献活動を拡大した芝浦工業大学。教員・学生主体で取り組んできた5年間23 例のまちづくり・ものづくりプロジェクトを紹介する。具体的な実例・成功へのメソッドを一冊に集約。
72.017.9 松下高弘、エムデザインファクトリー (著) 気持ちをつかむ住宅インテリアパース 彰国社 2019.3 108p. 26cm 2,400円 ハウスメーカーや設計事務所など、仕事でインテリアパースを描くひとが、手描きのパースを作成するさいの、スケッチとプレゼンのポイントをまとめたものである。
72.025 田原幸夫 ほか(編)、
石田潤一郎 ほか(著)
建築と都市の保存再生デザイン 
近代文化遺産の豊かな継承のために
鹿島出版会 2019.3 270p. 22cm 3,200円 近代建築を使いながら保存していくために、文化遺産としての価値を守りつつ、現代に適した性能をいかに付加するか。
72.025 マルティネス アレハンドロ (著) 木造建築遺産保存論 
−日本とヨーロッパの比較から−
中央公論美術出版 2019.2 383p. 22cm 12,000円 従来、「木」対「石」の構図で語られてきた、日本と西洋の建築遺産保存の比較。本書はこの対立の構図を乗り越えるために、両者の木造建築遺産保存に注目し、建築遺産の評価基準の違いなどの理念的な側面を踏まえつつ、日本の特質を浮かび上がらせ、その課題と今後の展望を論じる。
72.036 角田真弓 (著) 明治期建築学史 中央公論美術出版 2019.2 485p. 22cm 12,000円 現在の「建築学」はいかに形成されたのか。明治期の西洋建築の移入と西洋技術・情報の受容過程を、一次資料の丹念な分析から跡づけ、近代工学教育における建築教育の特性、「建築学」の学問的領域の確立、建築とその関連領域(「工芸」「図学」「図案」)との境界を明らかにする。
72.092 五十嵐太郎、市川紘司 (編) 建築文化シナジー 卒業設計で考えたこと。
そしていま3
彰国社 2019.3 224p. 21cm 1,905円 「建築家の卒業設計が見たい」という声に応え、内藤廣、坂茂、山梨知彦、島田陽、藤野高志、永山祐子、藤村龍至、稲垣淳哉、大西麻貴、増田信吾+大坪克亘にインタビュー。