UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
061.4 布野修司、平田オリザ、塩澤珠江 (著) LIXIL BOOKLET
吉田謙吉と12坪の家 劇的空間の秘密
LIXIL出版 2018.12 81p. 21cm 1,800円 アイデアとユーモアに溢れた吉田謙吉(1897-1982)の独創的な空間づくりの秘密を、自邸の「12坪の家」にいたる系譜を辿りながら謙吉が残した数多くの記録や資料とともに探ります。
550.34 伊澤岬、小林直明、轟朝幸 (著) 3・11復興プロジェクトの挑戦とその射程 彰国社 2018.12 196p. 21cm 2,300円 3・11は終わらない。建築と土木の縦割り行政、エネルギー基盤の脆弱性は続く。本書は、支援活動と復興プロジェクトにかかわる著者らによる新たな防災と地域再生の提案。
624.011 坂本功、大野敏、大橋好光、腰原幹雄、
後藤治、清水真一、藤田香織、光井渉 (編)
図説日本木造建築事典 構法の歴史 朝倉書店 2018.12 563,6p. 27cm 22,000円 歴史と構造の専門家が協働し、構法の面から国内の古今の木造建築を俯瞰した初の成書。寺社・城郭・住宅等の構造、各部構法、生産組織(大工職人の技能や組織)、大工道具、現代の修理技法、構造実験など幅広く解説。
624.014.2 宮里直也 (監修) 実務者が教える鉄骨構造設計のポイント 建築技術 2018.12 176p. 26cm 2,000円 本書は、鉄骨構造設計において、若手設計者が間違いやすいことに対する注意点や、その解決に向けた工夫などを「鉄骨構造設計のポイント」として、経験豊かな実務者が解説します。実務者の視点から事例を交えながら解説をしていますので、現・基準や各種設計指針と比べ、より実務的で実践的な内容になっています。若手設計者必読の書です。
628.9 小ア美希、原直也、望月悦子、鈴木広隆、秋月有紀 (著) 建築光環境工学-その基礎から応用まで- 理工図書 2018.10 v,168p. 26cm 3,000円 本書は建築環境工学の中でも、特に光やものの見え方に関する技術・知識をまとめた。教科書として構成されているが、専門性の高い内容も盛り込んでいる。
711.01 ジェイン・ジェイコブズ (著)、
サミュエル・ジップ+ネイサン・シュテリング (編)、
宮崎洋司 (訳)
ジェイン・ジェイコブズ都市論集 鹿島出版会 2018.12 472p. 23cm 3,800円 これまでのJ.ジェイコブズの著書の元となったさまざまな小論を主体に、講演・対談などが網羅されている。それらは時を追って1〜5部編成で構成され、ジェイコブズの都市の計画・経済そしてその思想を辿ることができる。
72.092 SDレビュー2018事務局 (編) SD2018 鹿島出版会 2018.12 128p. 30cm 2,000円 特集1・SDレビュー2018入選作品を審査員の講評とともに紹介/特集2・近代の終焉と新時代の黎明期をかけ渡すリノベーション的建築理論。
725.1 小篠隆生、小松尚 (共著) 「地区の家」と「屋根のある広場」 鹿島出版会 2018.12 230p. 21cm 2,500円 日本と同様に、少子高齢化社会、格差、地域孤立などの問題を抱えるイタリアから、市民が集う手づくりの場所と公共図書館を紹介。6つの魅力的な〈みんなの場所〉から論じる、これからの公共建築のつくりかた。
92 小倉善明 (著) 建築家善兵衛旅日記 遊んで学んで考える三十一話 日刊建設通信新聞社 2018.11 271p. 20cm 1,600円 日本建築学会副会長や日本建築家協会会長などを歴任した著者が、もう一人の自分「善兵衛」に筆を託し、旅先の出来事や、長年通う白馬村、趣味の釣り、日常の一コマなどを題材に、ユーモア溢れる筆致でつづる31話。