UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
061.4 住友和子編集室、村松寿満子 (編) LIXIL BOOKLET
海を渡ったニッポンの家具 豪華絢爛仰天手仕事
LIXIL出版 2018.6 81p. 21cm 1,800円 本書では、日本の伝統的な超絶技巧を駆使しながら欧米向けにアレンジされたフォルムと装飾を特徴とする明治期の輸出家具を紹介し、当時の豊穣なデザインの魅力に迫る。
333.073.51 公共R不動産 (編)、馬場正尊ほか(著) 公共R不動産のプロジェクトスタディ 公民連携のしくみとデザイン 学芸出版社 2018.6 208p. 19cm 2,000円 公共空間の活用が加速している。規制緩和が進み、使い方の可能性が広がり、行政と民間の連携も進化。本書は企業や市民が公共空間を実験的/暫定的/本格的に使うためのノウハウを、国内外のリノベーション活用事例、豊富な写真・ダイアグラムで紹介。公共空間をもっとオープンに、公民連携をもっとシンプルに使いこなそう。
624.012.45 白井伸明、長沼一洋、清水泰、
田嶋和樹、堀川真之 (著)
探究 鉄筋コンクリート構造 彰国社 2018.6 226p. 26cm 2,750円 本書は、鉄筋コンクリートの歴史から紐解き、コンクリート構造の設計に必要な基本をわかりやすく解説するとともに、さらにその先にある応用領域を掘り下げる。
624.04 石山祐二 (著) 耐震規定と構造力学<新版> 三和書籍 2018.4 395p. 21cm 4.200円 地震被害とその原因、耐震規定の歴史、構造動力学について簡潔に記されている。海外の最新の耐震規定「ISO、ユーロコード、米国のIBCとASCE 7」の要約、それらの比較・背景についても書かれている。
624.042.7 西口功 (著) 写真で見る我が家の耐震診断 青山ライフ出版 2017.1 144p. 21cm 1,600円 平成15年〜10年間、55件の名古屋市木造住宅耐震診断に携わりました。当初は表紙にある平面図が、診断方法で診断結果はフロッピーが主役でした。現在は現地調査、構造計算書、改修方法等をUSBに収納し平面図、写真を添付した報告書となります。
69.007 コンクリート技士問題研究会 (編著) 2018年度版 コンクリート技士試験 最短完全攻略 彰国社 2018.7 551p. 21cm 3,400円 コンクリート技士試験の受験書。基本編は各分野のポイントや過去問から出題頻度の高いものを抽出し、実戦編では年度別問題と解答を載せ、繰り返し問題を解くことができる。
69.007 設計製図試験研究会 (著) 平成30年度 2級建築士設計製図試験 直前対策と課題演習 彰国社 2018.7 48p. 30cm 2,600円 本書は、試験を知り抜いた執筆陣による製図のコツと適確な4つの予想問題から構成される。限られた時間の中で、合格に向けて効率よい準備ができる本。
69/72 建築小事典編集委員会 (編) 図解 建築小事典 オーム社 2018.5 529p. 21cm 4,500円 計画・設計・施工から法規・環境・歴史まで、必ず身につけておくべき各分野の基本知識のすべてを圧倒的な図解と表形式に整理し、1冊に凝縮した画期的な大著。新人技術者や学生の皆さんのための必修ハンディブック。
711.5 小林重敬、森記念財団 (編著) まちの価値を高めるエリアマネジメント 学芸出版社 2018.6 207p. 21cm 2,300円 東京や大阪等の都心部再生で脚光を浴びるエリアマネジメントが、エリアマネジメント負担金制度創設により全国各地でさらに取組みやすくなった。どういう考えに基づき、誰が中心となって、どんな活動をしているのか。どういう仕組みで街路等の公共空間を使って活動しているのか。地域の組織と行政の役割分担など公民連携の在り方は。種々の疑問に第一人者が答えるやさしい手引き。
711.5 森記念財団 (編) ニューヨーク版 文化・クリエイティブ産業の育ち方 その1 森記念財団 2018.5 39p. 30cm 1,500円 都市の中で起こるクリエイティブな活動は、もはや欠くことができない。ニューヨークでいかにして文化・クリエイティブ産業が育っているかを探るべく、15人の有識者の発言を通し、活躍するフリーランスの実態や、学校教育、産業を支える寄附や投資の話題に触れる。
72.033.5 アンドレアス・グローテ (著)、
柳井浩、岩谷秋美 (訳)
ゴシックの匠 ウィトルウィウス建築書とルネサンス 鹿島出版会 2018.6 152p. 22cm 3,500円 大聖堂や城郭はいかに建設されたか。ウィトルウィウスの再発見から棟梁の修業と技術、社会制度に至るままで、豊富な図版とともに甦る。
72.036 ジョヴァンナ・ボラーシ (編)、
坂本知子 (訳)
ビサイズ、ヒストリー 現代建築にとっての歴史 鹿島出版会 2018.6 208p. 22cm 3,500円 世界が注目する2組の若手建築家、長谷川豪とOFFICEケルステン・ゲールス&ダヴィッド・ファン・セーヴェレンが描写する自作と歴史の関係。
72.071.1 槇文彦 (編) RECENT Work Fumihiko Maki 
槇文彦+槇総合計画事務所 最近作から
鹿島出版会 2018.6 312p. 30cm 7,400円 建築家・槇文彦の21世紀に設計・竣工した最近作を、大きくレイアウトした写真構成でまとめた作品集。
72.071.1 伊東豊雄 (編) みんなの家、その先へ LIXIL出版 2018.1 152p. 25cm 2,500円 東日本大震災をきっかけに、建築家有志によって始まったプロジェクト「みんなの家」は、2016年の熊本地震でも大きな成果を残した。本活動を通じ、建築とはいったいどういう仕事なのか、改めて考えるための一冊。