UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
697.003 野池政宏 (著) 小さなエネルギーで豊かに暮らせる住まいをつくる 学芸出版社 2018.5 188p. 19cm 1,800円 「家庭の省エネ=我慢、面倒」ではない。太陽光発電だけでもない。きちんとした情報を持てば、ちょっとした工夫で日々の暮らしを快適にしつつ省エネができる。これまで住まいの省エネに取り組んできた著者が、自然を取り込む工夫、暮らしの知恵、無理のない省エネ技術を実例も交えながら解説。藻谷浩介らとの対談も必読。
711.01 渡邉泰彦 (著) 評伝 ロバート・モーゼス
世界都市ニューヨークの創造主(マスタービルダー)
鹿島出版会 2018.4 302p. 19cm 2,600円 ジェイン・ジェイコブズの宿敵として知られる、“マスター・ビルダー”ロバート・モーゼス。20世紀のニューヨークが生んだ稀代の能吏の評伝。
711.01 槇文彦、高谷時彦、若月幸敏 (著) City with a Hidden Past(見えがくれする都市) 鹿島出版会 2018.3 176p. 21cm 2,400円 槇文彦の「奥の思想」を軸とした刺激的なアーバン・デザイン論。SD選書『見えがくれする都市』を加筆・訂正した英語版。
711.4 ランドルフ・T・ヘスター (著)、
土肥真人 (訳)
エコロジカルデモクラシー
まちづくりと生態的多様性をつなぐデザイン
鹿島出版会 2018.4 516p. 22cm 5,500円 エコロジーとデモクラシー。両者が組み合わさるとき、都市の新たな希望が生まれる。世界をつなぐ15の原則に導かれた圧巻の大著。
711.4 北原啓司 (著) 住総研住まい読本 「空間」を「場所」に変えるまち育て
―まちの創造的編集とは
萌文社 2018.4 167p. 21cm 1,800円 まちを大きくすることを目標としてきた価値観から、つくったものをどのように上手に使いしかも育て上げる価値観にシフトし、一度形づくられた都市を改めて「編集」していく北原流「まち育て」の集大成。
72.03 丸山俊明 (著) 京(みやこ)のまちなみ史 昭和堂 2018.5 256p. 26cm 2,300円 全100項目のどこからでも読める、京都の歴史・建築の入門書。邪馬台国の卑弥呼の宮から平安京を経て、現代に至るまでの京都を都市史の観点から描き出す。多数の図版を用いて、わかりやすく解説。
721 小池志保子ほか (著) リノベーションの教科書 学芸出版社 2018.4 172p. 26cm 2,800円 リノベーションを学び、設計やプロジェクトに取り組むための入門教科書。住宅や学校、商業施設などの建築単体から地域レベルまで、計画手法を事例とともに解説し、調査・設計・現場・運営の実践ポイントも充実。講義テキストとしてはもちろん、学生から実務者まで、初めてリノベに取り組む人の手引書として最適の1冊!
721 森一彦ほか (編著)、藤田大輔ほか (著) 福祉転用による建築・地域のリノベーション 学芸出版社 2018.3 152p. 30cm 3,500円 福祉転用の効果的な進め方を示し、建築設計ビジネスチャンスを広げる本。プロセスを企画・構想から計画・設計、運営の10段階に分けて整理。国内の実践事例から成功のための工夫を読み解く。さらに必要となる技術・制度、地域との関わり方をまとめ、海外での考え方も紹介。「福祉転用を始める人への10のアドバイス」を提言する。
728.6.03 藤木良明 (著) 民家 最後の声を聞く 学芸出版社 2018.4 280p. 19cm 2,300円 生きられた家、生活文化と一体となった空間が滅びようとしている。何が失われ、何を見失ってはいけないのか?40年余りをかけ、訪ね、測り、聞き取ってきた著者による記録。