UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
624.011.1 西澤英和 (著) 耐震木造技術の近現代史 ―伝統木造家屋の合理性 学芸出版社 2018.3 431p. 22cm 6,000円 先人は苛酷な震災に遭遇する度に、修理を通して耐震技術を蓄積してきた。果たして、近現代の日本は伝統木造の英知を活かせているだろうか?繰り返される在来木造の大被害、その要因を木造耐震化の歴史を振り返って明らかにし、地震国日本が培ってきた伝統木造技術の復権を論じる渾身の一冊。
624.014.2 岩田衛 (著) 鋼モルタル板を用いた座屈拘束ブレース 鹿島出版会 2018.3 298p. 26cm 5,000円 座屈拘束ブレースに関する実験的研究の成果を纏めた内容で、ブレースの実挙動についての理解を助け、今後の研究や実務の参考となる。
624.04 畠秀雄 (著) 建築設計のための構造力学 鹿島出版会 2018.3 368p. 26cm 4,200円 構造力学の持っている潜在的な面白さ、設計力学としての役割を、建築家に広く伝えることに主眼を置いて纏められた解説書。
681.14 嘉納成男 (著) 建築工事における施工シュミレータ 早稲田大学出版部 2018.3 213p. 26cm 3,000円 設計分野でBIMが進展している中において、施工においても情報化は急務となっている。本書は、工事着工前にコンピュータ上で施工のリハーサルを行う方法論を詳細に解説し、様々な事例を紹介している。
69.007 堀与志男、坂口和保ほか(著)、
日経コンストラクション (編)
2018年版 技術士第二次試験 建設部門 合格指南  日経BP社 2018.3 399p. 22cm 3,500円 2018年度に出題の可能性が高いテーマを網羅したうえで、論文に盛り込むべきキーワードをテーマごとに明示。論文例や択一式の想定問題も一新しました。合格のノウハウが効率的に身に付く方法を指南します。
69.007 三原斉 (編)、
1級建築施工管理技士試験問題研究会 (著)
平成30年度版 1級建築施工管理技士[学科] 
ジャンル別暗記ポイントと確認問題
彰国社 2018.2 308p. 26cm 3,200円 一級建築施工管理技士試験の過去の出題問題から、ジャンル別に要点を整理・解説、過去問題から頻出する問題をセットにしたもの。平成29年の問題解答付き。
711.4 西村幸夫、野澤康 (編) まちを読み解く ―景観・歴史・地域づくり― 朝倉書店 2017.1 160p. 26cm 3,200円 地域調査と地域づくりの実際とを結ぶ手がかりとなることを目指して、全国29の地域について景観的・歴史的に「まちを読み解いた」。地域づくりに携わる専門家やまちづくり関係者、地域づくりに関心のある学生向けの一冊。
712.01 阿部美香 (著) 歌川広重の声を聴く 風景への眼差しと願い 京都大学学術出版会 2018.3 283p. 22cm 3,400円 「名所江戸百景堀江ねこざね」……なぜこんな何の変哲もない風景を広重は描いたのか? 美術史家が謎としてきたこの問いに、『絵本江戸土産』に記された広重自身の言葉を読み解くことで答え、その独特の風景観に迫る。
72.01 石田潤一郎 (著)、中川理 (編) 建築を見つめて、都市に見つめられて 鹿島出版会 2018.4 356p. 19cm 2,800円 「日本のモダン・ムーヴメント―《白い家》が見出されるとき」を含む、近代からモダニズム、同時代まで、建築から都市、映画までと幅広いテーマからの名文を紡いだ論考集。
72.036 田中智之 (著) 建築の森・熊本を歩く 彰国社 2018.4 160p. 18cm 2,222円 本書では、建築都市である熊本県の、70件の建築物を色や構造、素材など35のテーマに分け、建物の構造や内部を細やかに描く著者独自のドローイングによって紹介する。
72.036 藤森照信 (著) 藤森照信の建築探偵放浪記 風の向くまま気の向くまま 経済調査会 2017.4 469p. 21cm 3,600円 建築史家として活躍する一方で、ユニークな建築でも支持を集めている藤森氏。その活躍の根底にある“建築探偵”としての長きにわたる活動の記録。71項目(76物件)の建築を、フジモリ流のユーモア溢れる表現で紹介する圧巻の一冊。
72.071.1 アーキテクチャーフォト・後藤連平 (著) 建築家のためのウェブ発信講義 学芸出版社 2018.4 223p. 19cm 2,100円 建築家9名がウェブ上で打ち出す個性的な実践を手掛かりに、読者各々の目的に合った情報発信の方法を丁寧に指南。建築メディアに精通する著者によるSNS時代ならではの新しい「建築家」行動戦略!
72.071.1 小泉隆 (著) アルヴァ・アールトの建築 エレメント&ディテール 学芸出版社 2018.3 240p. 21cm 3,200円 北欧を代表する建築家アルヴァ・アールトが追及した美しく機能的なディテールを集めた作品集。住宅や公共建築、商業施設、家具や照明器具にいたるまで、構造や技術を反映した合理的なデザイン、素材や形へのこだわり、使いやすさが発揮された170のディテールを多数のカラー写真と図面で紹介。所在地リスト、書籍案内も充実。
72.071.1 マイク・ハーマンズ (著)、増井彩乃 (訳) 建築家の隠された生活 エクスナレッジ 2018.3 128p. 16×22cm 1,500円 本書は、建築家である著者のマイク・ハーマンズ氏が自らの体験をもとに描く、世の中に理解されない建築家の気持ちを描いた、世界で唯一の漫画。これまでに描かれたおよそ3000作品の中から、作者自ら厳選したよりすぐりの作品を収録。同僚、部下、クライアント、建設業者、官僚など、建設に携わるさまざまな関係者たちを相手に日々くりひろげられる、建築家・アーチボルトの奮闘記。
728.01 徳田良英 (監修) 生活環境論入門 第3版 DTP出版 2018.4 VI,214p. 26cm 3,900円 「生活環境論入門」改定第3版。共生に向けた生活環境のあり方を主に人的環境、制度的環境、物的環境の3つの視点からまとめた。障害者差別解消法の「合理的配慮」や介護保険法の改正点などの解説を新たに加えた。
728.1 林知子、大井絢子、林屋雅江、前島諒子、
塚原領子、林美樹、濱田ゆかり (著)
図説住まいの計画 
住まい方から住空間をデザインする 新訂第二版
彰国社 2018.3 164p. 26cm 2,600円 暮らしのテーマ別に、人間の歴史や文化、住まいと住環境づくりに焦点を当てた教科書の新訂第二版。少子高齢化・情報化など多様な時代の変化に伴い、全体を見直した。
728.84 竹中工務店設計部 (編) 環境と共生する住宅 「聴竹居」実測図集 増補版 彰国社 2018.4 152p. 30cm 3,500円 重要文化財に指定された藤井厚二の自邸「聴竹居」での試みを、詳細な実測図面から読み解く。増補版では、藤森照信、内藤廣、松隈章の3氏による鼎談を収録。