UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
333.32 南雄三 (著) 大逆転のHOME嵐(ラン) 建築技術 2018.3 248p. 19cm 2,400円 家づくりにおいて、新築市場を中古市場に変えると、様相は一変し、業界に嵐が吹き荒れます。そのような中でホームランを打つのは誰なのか。打たれたのは誰なのか。大逆転のHOME嵐(ラン)の打ち方を伝授します。
614.84 吉田裕 (著) 鉄道トンネル火災事故の検証 ミネルヴァ書房 2018.3 320p. 22cm 5,800円 本書は、日本で最大の死傷者を出した北陸トンネル火災事故と世界的な大規模火災となった大邱地下鉄火災事故に焦点をあて、乗客、乗務員、救助者たちの避難・救助行動に関する証言を収集・分析。被害の大きな差となる様々な状況、条件を分類、検証し、得られた知見から、現在の対策における課題のほか、乗客の心理や避難行動という新たな視点に基づき、今後の災害発生時における被害心理の提言を行う。
711.025 西村幸夫 (著) 西村幸夫 文化・観光論ノート 鹿島出版会 2018.2 232p. 21cm 2,800円 歴史まちづくり法の制定から今日まで。都市が成熟化していく中で、人びとがどう生き、どんな暮らしのイメージをつくるのか。歴史文化を活かした地域住民主導型のまちづくりを提言する。地域の資産を資源へと変える古くて新しい発想で制度改革に尽力してきた第一人者の論考を集成。
711.4 西村幸夫 (著) 西村幸夫講演・対談集 まちを想う 鹿島出版会 2018.2 260p. 21cm 2,800円 まちづくりの真髄をめぐる思索と言説のエッセンス。地域に飛び込み、住民とともにまちの本質と個性を追求してきた著者の思惟の軌跡。
72.036 小谷匡宏 (著) アールヌーヴォーの残照 ―世紀末建築・人と作品― 創英社 2017.11 491p. 26cm 3,000円 著者が30年に渡って取材したアールヌーヴォー建築の写真と建築家の生き様を綴った本。世界47ヶ国の建築を集録。「アールヌーヴォー建築都市のランキング」や「世界初のアールヌーヴォー建築は何か」なども掲載している。
72.071.1 松村正恒 (著)、花田佳明 (編) 老建築稼の歩んだ道 松村正恒著作集 鹿島出版会 2018.2 444p. 22cm 4,200円 名作〈日土小学校〉の建築家・松村正恒。名調子で親しまれた著述の数々を新たに精選して集成。真摯でユーモラスなアンソロジー。
721 小谷匡宏 (著) 海外遊学紀行 南の風社 2017.1 320p. 21cm 1,200円 1974年から2016年まで、世界一周を二度含む海外旅行のエッセー集。旅の多くはアールヌーヴォー建築を捜す旅。世界一周以外は「トルコ、ギリシャで湾岸戦争に出会った旅」及び「東欧旅行」。