UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
69.007 設計製図対策研究会 (著) 平成29年度 1級建築士設計製図試験 
直前対策と課題演習
彰国社 2017.8 64p. 30cm 2,870円 本書は、1級建築士設計製図試験の課題の解説をコンパクトにまとめ、少しずつ難易度があがるように練られた想定6問題と各々の実寸大回答例図面を用意している。
69.007 村瀬憲雄 (著) 2級建築施工管理技士 
実地試験の完全攻略 第十二版
彰国社 2017.9 302p. 26cm 3,000円 本書は、2級建築施工管理技士実地試験の参考書である。巻末に最新5年分の解答例を収録。今回、近年の出題傾向や公共建築工事標準仕様書等の改訂による見直しを行った。
711.14 UR密集市街地整備検討委員会 (編著) 密集市街地の防災と住環境整備 
実践にみる15の処方箋
学芸出版社 2017.11 287p. 21cm 2,700円 ひとたび火災や地震が起これば脆弱さが露呈する密集市街地。日常を快適に暮らしつつも、災害で生存を危ぶまれることのない都市の再編に向けて、UR都市機構が取り組んだ15の事業手法を総覧。道路拡幅や共同化、防災公園整備、住民の生活再建築や合意形成手法、自立更新の誘発まで。35年に及ぶ多様な課題解決へのアプローチ。
711.2 北脇秀敏、金子彰、松丸亮、眞子岳 (編)、東洋大学国際共生社会センター (監修) 持続可能な開発目標と国際貢献 
−フィールドから見たSDGs−
朝倉書店 2017.9 165p. 21cm 2,800円 国連が2015年に定めた持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向けた東洋大学国際共生社会センターの研究者や外部の専門家の実際の取り組みを紹介するとともに、その実現への具体的な展望を体系的に示している。
711.4 柴田久 (著) 地方都市を公共空間から再生する 学芸出版社 2017.11 235p. 21cm 2,600円 公園の環境悪化、小学校の廃校跡地、中心市街地からの百貨店撤退、車中心の道路間隔等、地方都市が直面する公共空間・施設再生の処方箋。多くの現場で自治体・市民と協働してきた著者は、日常的に住民が集い活動できる場の創出こそが経済的な好循環にもつながると唱え、その手法を実例で詳述。行政職員・コンサルタント必携。
72.01 細田雅春 (著) 棘のない薔薇 日刊建設通信新聞社 2017.10 295p. 22cm 2,600円 建築家細田雅春氏が、政治・経済問題、社会現象からみた建築のあり方をテーマに日刊建設通信新聞に執筆した論評、寄稿を加筆修正し、収録。文章を書くことと建築の設計行為は照応するところがあり、相互に補完し合う関係にあるという著者独自の姿勢が貫かれている。
721 東松至朗 (著) VIEW OSAKA 大阪一丁目1番地 Tomato Foto House/
発売:シラクサ出版
2017.11 327p. 29cm 7,200円 大阪市には581町名があります。この全581町の「一丁目1番地1号」を含む街風景写真集が本書です。土木と建築の技術が融合した人工の街、大阪市の街風景写真は2010年代の記録として未来に残したいと思います。
725.54 砂山憲一 (著) 知的障害者施設 計画と改修の手引き 学芸出版社 2017.10 159p. 26cm 3,500円 本書では、利用者の多様な障害特性を見据えた柔軟な計画のあり方や、将来的な環境変化に対応するための可変的なディテール設計のポイントについて、増改築や改修の実例に沿って解説する。
725.54 建築設計テキスト編集委員会 (編) 
山田あすか、古賀誉章 (著)
建築設計テキスト 高齢者施設 彰国社 2017.10 88p. 30cm 2,200円 本書は、学生のためにまとめられた、高齢者施設の建築計画・設計の新しい教科書である。設計事例として、複合的施設、有料ホーム、通所型等を取り上げている。
728.1 大塚篤、是永美樹 (著) 「境界」から考える住宅 彰国社 2017.9 136p. 26cm 3,000円 建築の空間における「境界」のデザインは、現代において多様になっている。本書は、51の住宅事例を読み解き、その計画やディテールなどを解読し、設計手法を提案する。