UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
333.32 北村喜宣 (編著)、
町田陵、須藤純、西尾浩 (著)
<地域科学>「地方分権」巻12-C 
空家法施行と自治体空き家対策
地域科学研究会 2017.9 viii,178p. 30cm 4,950円 空家法の施行は、自治体の空き家対策を変化・進展させている。本書は、空家法実施上の論点を解説し、法成立後に制定された空き家条例を整理・分析し、青梅市、前橋市、明石市の実務報告をまとめたものである。
625.7 林良嗣、繻エ淳 (著) 道路建設とステークホルダー合意形成の記録 明石書店 2017.3 139p. 21cm 2,000円 四日市港臨港道路霞4号幹線建設計画は、港湾管理組合、国、自治体、住民、干潟を守る会、野鳥の会など多くのステークホルダーの利害が互いに対立した状況にあったが、異分野の専門家で構成される調査検討委員会によって外への情報開示と収集を重ね、ついに最終的な合意を得た。本書は、その16年間の紆余曲折を振り返る記録である。
69.022.3 内田祥哉 (著)、
門脇耕三、藤原徹平、戸田穣、
YKKAP窓研究所 (編)
内田祥哉 窓と建築ゼミナール 鹿島出版会 2017.10 204p. 25cm 2,800円 建築家にして建築構法学の創始者が説く開口部論の極意。設計の真髄を「窓」から語り尽くす非公開講座の全記録、ついに完成。聴講者との総括座談会と、門脇耕三、藤原徹平、戸田穣による書き下ろし内田祥哉論3篇を加え集成。
696/697 岩井幸三 (著) 空気と水のアンソロジーU 創英社 2016.7 320p. 19cm 1,800円 衛生工学、設備技術者としての著者の実務経験から、「空気と水の生活設備」に関する基本的な理論と技術、システム、環境、歴史、維持管理、技術評論など、そしてそれらにまつわるエッセイを網羅した一冊。生活設計業務に携わる人達、初・中堅技術者、さらには衛生工学を学ぶ学生にも参考となる内容。
711.168 武村雅之 (著) 復興百年誌 石碑が語る関東大震災 鹿島出版会 2017.9 296p. 20cm 3,400円 奇跡の復興を成し遂げた地域住民の姿が、石碑には生き生きと描かれている。生活者の目線で読み解く防災・減災への貴重な証言集。
711.4 川上光彦 (著) 都市計画 第3版 森北出版株式会社 2017.10 192p. 26cm 2,800円 たくさんの図や写真とともに都市計画の基本を学ぶ入門書です。第3版では、フランスの都市計画制度の説明を追加したほか、立地適性化計画についても取り上げました。
711.4 オープンシティ研究会、
岡村祐、野原卓、田中暁子 (著)
まちをひらく技術 学芸出版社 2017.9 224p. 21cm 2,500円 建築、庭、工場、スタジオ、文化遺産等、地域資源を一斉公開する試みが広がっている。オーナー・ボランティア・参加者・行政など多様な主体が関わることで、情報発信や集客など観光効果をはじめ、仲間づくりやコミュニティ形成につながる地域づくりの手法だ。国内外22事例をもとに取組の背景、ハウツー、創意工夫の内情に迫る。
711.5 佐藤圭二 (著) 建築とデザイン ぐんBOOKS 2017.8 168p. 21cm 1,700円  長年にわたる「イギリス居住地のデザイン・ガイド」研究をもとに、日本の住まいと街並をより美しく見せるデザイン技術を紹介。都市計画・建築計画の見地から、住まいと街を考えるすべての人たちに、街並をつくり出す意義を問いかける。
712.3 磯崎新、藤森照信 (著) 磯崎新と藤森照信の「にわ」建築談義 六耀社 2017.9 280p. 21cm 3,400円 建築家磯崎新、藤森照信が、「建築」の外にある外部空間について、自由に、深く広く語り合った。「にわ」成立以前の日本人の自然観から始まり、「神仙庭園」「浄土庭園」「石庭」、さらには自らが手がけた「にわ」までをとりあげている。
72.01 三宅理一 (監修)、
「境界線から考える都市と建築」
制作実行委員会 (編)
境界線(ボーダー)から考える都市と建築 鹿島出版会 2017.8 432p. 21cm 2,500円 〈境界線〉をキーワードに「風化する遺産と記憶」「脆弱で危機に晒された社会」「再生に向けたヴィジョンとデザイン」の3部構成で論考を展開する。編著者に加え三宅研究室OBたちも構成に沿って多数執筆する。
72.011 アートアンドアーキテクトフェスタ (編) Architectural Workshop Hieizan 
建築学生ワークショップ比叡山2017
アートアンド
アーキテクトフェスタ
2017.8 82+44p. 30cm 1,852円 2017年開催の聖地は、比叡山。全国から公募で集まった約50名の大学生が、建築の実現化を図る「建築学生ワークショップ比叡山2017ドキュメントブック」。合宿による地域滞在中のアーカイブを全収録。
72.071.1 安藤忠雄、松葉一清 (共著) 安藤忠雄 建築家と建築作品 鹿島出版会 2017.10 482p. 26×26cm 15,000円 闘う建築家の公式評伝と全346作品録。大判の作品集で読み解く全建築論と全足跡。アクソメなどの図面でみる全作品録。和英併記。