UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
624.042.4 桑村仁 (著) 建築水理学 水害対策の知識 技報堂出版 2017.7 241p. 22cm 2,700円 近年の水害は、土木技術や土木行政だけでは対応できない。本書は、建築分野で水害対策に関わる技術を扱った初の書。建築物が津波や洪水などに暴露された時、人々の命と生活をいかに守るかが本書の中心テーマである。
624.059.3 佐久間順三 (著)、高橋誠、芝沼健太 (協力) 木造住宅の耐震診断|耐震補強設計|補強工事の勘所 建築技術 2017.7 253p. 30cm 3,800円 本書は、「木造住宅の耐震診断と耐震補強」を基本に、耐震診断と耐震補強をするための手引き書です。実際に診断や補強業務をする場合に、必要な手続きの進め方、現地調査や補強工事について、著者の微に入り細にわたるノウハウが盛り込まれています。
681.14 安井好広 (監修)、鈴木裕二、池田寛 (著) ARCHICADでつくる BIM施工図入門 鹿島出版会 2017.6 239p. 26cm 3,700円 ARCHICADで施工図を変える!情報管理を根本的に変えるBIM。施工図をBIMツールで作成し、施工図品質の向上と業務の効率化を。本書は、施工図用のモデリングルールから施工図を作成するプロセスを詳細にわかりやすく解説。ARCHICAD 20対応。
711.14 日本建築学会 (編) 都市縮小時代の土地利用計画 
多様な都市空間創出へ向けた課題と対応策
学芸出版社 2017.8 230p. 26cm 4,400円 人口減少に対して都市のコンパクト化論が盛んだが、その後退的で否定的な印象によるマイナス思考が、地方の希望を損ねかねない。必要なのはパラダイムシフトを好機と捉え、空き地や空き家を活かして多様な都市空間を生み出し、新しい暮らしと都市への希望を創り出すことだ。計画は何ができるか、なすべきかを明らかにする。
711.4 佐藤滋、内田奈芳美、野田明宏、益尾孝祐 (編) まちづくり図解 鹿島出版会 2017.7 176p. 26cm 2,500円 厳選した150点を超す図版を掲載。まちづくりの専門家の技術として、蓄積された図解を方法として整理し、技術として体系化する。
72.03 枝川裕一郎 (著) 日本建築の特質と心 鹿島出版会 2017.6 159p. 21cm 2,500円 日本人の創造活動の中で脈々と受け継がれた創造の遺伝子や、伝統、美的感性の特質を探る。日本建築の特質、それを生み出す日本人らしい感性を堀り出し、それらの関連性を読み解き、それらが生みだす建築を考察する。
72.071.1 豊川斎赫 (著) SD選書269 丹下健三と都市 鹿島出版会 2017.8 213p. 19cm 2,200円 都市そして日本を見据えた建築家・丹下健三。「全体から部分へ」というアプローチの実践は、建築から都市、首都、国土にいたるまでを視野に入れて構想することであった。丹下と丹下シューレが「都市」へ向けたまなざしを追う画期的論考。
72.071.1 アートアンドアーキテクトフェスタ (AAF) (編) U-35 Under 35 Architects exihibition 2017 アートアンド
アーキテクトフェスタ
2017.6 130p. 21cm 926円 わが国を代表する建築家への登竜門としての展覧会U-35の開催図録2017年版。今年の出展者公募審査は、五十嵐太郎氏が選考。クールジャパン機構太田社長、積水ハウス伊久副社長によるエッセイや、五十嵐淳氏への独占インタビュも収録。
728.1 堀野和人、黒田吏香 (著)、日本建築協会 (企画) 図解 住まいの寸法 学芸出版社 2017.7 198p. 21cm 2,600円 住宅の設計には、そこに住む人の暮らしをふまえた寸法への理解が欠かせない。本書では、玄関、階段、トイレ、洗面室など、住まいの13の空間の持つ機能と要素を整理し、そこで行われる生活行為に支障のない、理に適った寸法をわかりやすい2色刷イラストで紹介。寸法という数字の持つ意味を知ることで設計実務に活かせる一冊。