UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
69.007 設計製図試験研究会 (著) 平成29年度 2級建築士設計製図試験 直前対策と課題演習 彰国社 2017.7 56p. 30cm 2,600円 本書は、設計製図の本試験の図面化のプロセスを図解している。巻末には、本年の課題に対応した本試験と同じ体裁(A2判)で4つの予想問題とその解答例を付けた。
69.007 [実地試験]対策研究会 (編著) 1級建築施工管理技士[実地試験]実践問題と記述例集 第七版 彰国社 2017.7 230p. 26cm 2,600円 1級建築施工管理技士試験[実地試験]の第七版。出題分野別に構成した実践問題に取り組みながら、解答・解説や記述上のポイントで要領よく学習できるようにまとめた。
69.007 コンクリート技士問題研究会 (編著) 2017年度版 コンクリート技士試験 最短完全攻略 彰国社 2017.7 550p. 21cm 3,400円 コンクリート技士試験の受験書。基本編は各分野のポイントや過去問から出題頻度の高いものを抽出し、実戦編では年度別問題と解答を載せ、繰り返し問題を解くことができる。
691 断熱建材協議会 (著) 断熱建材ガイドブック 建築技術 2017.6 256p. 26cm 3,300円 断熱材の断熱材関係団体と、開口部の開口部材を供給する関係団体から構成される断熱建材協会が、各種断熱材の性能特性や開口部の熱的性能特性を平易に解説する。さらに、断熱建材の断熱設計計画や開口部の設計、施工計画では部位別の施工方法を解説する。
693/694 秋山文生 (著) 学校では教えてくれない 施工現場語読本 彰国社 2017.7 192p. 19cm 2,000円 本書は、今の時代の新現場マンが少しでも現場に興味をもつための現場本である。現場用語90語を「道具」「仮設」「職人」など10の項目に分類してまとめている。
711.4 井口典夫、中村伊知哉、芹沢高志、
玉置泰紀、小林洋志、保井美樹、松岡一久 (著)
国際文化都市整備機構(FIACS) 編
ポスト2020の都市づくり 学芸出版社 2017.7 288p. 19cm 2,400円 従来のハード開発とは違うソフト開発の分野から、まちづくりに関わる人が増えている。クリエイティブシティ、ポップカルチャー&テクノロジー、アートマネジメント、エンターテインメント、ブランディング、エリアマネジメントのエキスパートが実践に基づき提案する、ソフトパワーによるイノベーティブなまちづくり。
711.4 伊藤雅春、小林郁雄、澤田雅浩、野澤千絵、
真野洋介、山本俊哉 (編著)
都市計画とまちづくりがわかる本 第二版 彰国社 2017.7 248p. 21cm 2,400円 本書は、都市計画からまちづくりへの流れを事典の形にまとめている。今回第二版として、空き家問題、防災・復興のまちづくりなど、近年重要度を増したテーマをカバーした。
72.011 中村真広、村上浩輝、ツクルバ (著) 場のデザインを仕事にする 学芸出版社 2017.7 208p. 19cm 1,800円 建築的思考とビジネス的思考、テクノロジー的思考を掛けあわせ、コワーキングスペース、パーティクリエイション、リノベーション住宅のオンラインマーケット等の事業を展開するツクルバ。6年前に2人で起業、建築、不動産、IT、デザイン等多様なメンバーが集い「場の発明」を仕事にしてきた、スピード感溢れるドキュメント。
728.2 連勇太朗、川P英嗣 (著) モクチンメソッド 都市を変える木賃アパート改修戦略 学芸出版社 2017.7 191p. 21cm 2,200円 木造賃貸アパート(モクチン)は戦後大量に建てられたが、今老朽化と空き家化が著しい。建築系スタートアップ・モクチン企画はその再生をミッションに、シンプルな改修アイデア・モクチンレシピを家主や不動産業者に提供する。街から孤立した無数のモクチンを変えることで豊かな生活環境、都市と人のつながりをとり戻す試み。