UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
624.01 山元満、四井茂一 (著) 建築2次部材の構造計算 彰国社 2017.4 134p. 21cm 2,000円 建築2次部材に関して法律の定めはないが、事故が起こると真っ先に問題になる。2次部材の構造計算を構造設計者に任せることなく、設計者でもできる考え方を解き明かした。
69.009.7 匠総合法律事務所 (著) 省エネ住宅に取り組む工務店が気をつけたい落とし穴 建築技術 2017.4 176p. 22cm 2,200円 匠総合法律事務所がこれまで取り扱ってきたトラブル案件を事例集約し、各事例について弁護士が解説する構成で編纂しています。トラブルは脇が甘いところを突かれるケースが多く、設計者や工務店が省エネ住宅に真剣に取り組むにあたり、注意すべきポイントを「省エネ住宅に取り組む工務店が気をつけたい落とし穴」と題して情報を提供します。
69.059 土木学会 (編) 社会インフラメンテナンス学 V部門別編 土木学会 2016.9 69p. 22cm 1,800円 メンテナンスに関する体系的な書籍です。メンテナンスに関わる全ての分野の方を対象としております。経験が少ない方でも容易に全体像を把握できるように工夫しました。経験豊富な技術者には、改めてメンテナンスの理念や分野横断的な内容や、自らの専門分野以外のメンテナンスを学ぶ書籍として活用頂けます。
711.1 中川理 (著) 近代日本の空間編成史 思文閣出版 2017.4 528,Xiip. 22cm 7,800円 わが国戦前の空間はどのように編成されてきたのか―。個別の事業史の議論にとどまらず、日本の近代化過程という歴史全体のなかで議論することで、インフラストラクチャーと制度や政治、あるいは共同体などとのかかわりを解き明かす。
711.4 鷲尾和彦 (著) アルスエレクトロニカの挑戦 学芸出版社 2017.5 256p. 19cm 2,000円 人口20万人の町リンツは、市民を巻き込みながら最先端のメディアアート・フェスティバルや国際コンペを開催、教育拠点のミュージアムや産業創出拠点のラボを設立、衰退した工業都市を創造都市へ変貌させた。市民を主体に約40年かけた町のイノベーションに、都市政策・ブランディングに必要なクリエイティブメソッドを学ぶ。
711.5 難波匡甫 (著) 都市と堤防 水辺の暮らしを守るまちづくり 水曜社 2017.3 191p. 21cm 2,500円 都市の活力として水辺を活かす時代を迎え、水際は重要です。その水際を堤防のみが占有する高潮対策の現状を、都市の歴史・文化(水辺の暮らし)から問い直し、時代に相応しい水辺の防災を長期的な視点から捉えます。
725.57 建築設計テキスト編集委員会 (編) 山田あすか、藤田大輔 (著) 建築設計テキスト 保育施設 彰国社 2017.4 82p. 30cm 2,200円 各論的な建築計画や実際の設計現場で必要な設計プロセス・考え方にそった教科書であり、事例として、さまざまな保育理念、保育形態に基づいた保育園を取り上げている。