UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
351.785 原口秀昭 (著) 建築法規スーパー解読術 新訂第4版 彰国社 2017.1 488p. 19cm 3,800円 建築基準法の法令条文をベースに、どう読み、どう建築士試験の問題を解くかを、集中的に訓練。法令入門や、受験対策に万全の1冊。平成28年度建築基準法に準じた新訂第4版。
624.04 寺本隆幸、大越俊男 (監修) 設計資料の可視化 構造設計に役立つ図表の見方 建築技術 2016.11 184p. 26cm 2,000円 約80題の図表を取り上げ、その読み方と実務への役立て方を解説する。図表に示されている各数値は、実務設計においての目安となり、図表の利用価値は高く、図表を参照することが実務設計での意思決定に役立つ。
628 上野佳奈子、鍵直樹、白石靖幸、高口洋人、中野淳太、望月悦子 (著) しくみがわかる建築環境工学 彰国社 2016.12 210p. 26cm 3,000円 環境工学の基本をわかりやすく解説し、実際の建築での目標と実現手法をまとめたもので、従来の関連書とは一線を画した計画・設計にもつかえる教科書。各章に演習問題付き。
69.001 三井和男 (著) Rhinoceros×Python コンピュテーショナル・デザイン入門 彰国社 2017.1 192p. 21cm 2,500円 自由度を高めるために自らスクリプトを書く読者に向けて、プログラミング言語Pythonの基礎、PythonとRhinocerosを結ぶコンピュテーショナル・デザインの方法を指南。
69.059 大槻博司 (著) 大規模修繕 どこまでやるの いつやるの 天地人企画 2016.11 239p. 21cm 2,000円 外壁や屋上の補修、高齢化に伴うバリアフリー化、若者が好む設備の改善、耐震化など、永住できるマンションの再生が目標の大規模修繕。これらをいかに適切に準備し実現できるかを、管理組合の役員が読んでわかるように、わかりやすく、詳細にまとめたものです。
691 庫川尚益 (著) 考える建築材料 彰国社 2016.12 168p. 26cm 2,800円 材料は建築の印象を決定するうえでも機能を維持するうえでも大きな要素である。本書は、特性、物性、機能、使用方法などの材料選択の要点を図版とともにまとめた教科書。
711.4 専門性をつなぐ参画のしくみ研究会 (編著) 都市をつくりかえるしくみ 彰国社 2016.12 264p. 26cm 3,000円 都市問題に取り組む際、問題を整理・共有する段階でシステムズ思考をとることを提案。多様な専門職を背景に持つ執筆陣が、都市問題解決へのアプローチを示す。
72.036 彰国社 (編) モダニスト再考[海外編] 彰国社 2016.12 352p. 21cm 3,000円 20世紀における建築の最大のムーヴメント「モダニズム」を、人物に焦点を当ててとらえ直す。『建築文化』1999年5月号特集「モダニスト再考T―海外編」の単行本化。
728.011 建築設計テキスト編集委員会 (編)
積田洋、金子友美、松永英伸 (著)
建築設計テキスト 併用住宅 彰国社 2016.12 71p. 30cm 2,200円 デザインが先行しがちな学生が、まずは建築計画の基本を覚え、いかに設計図に落としていくかという実際の設計プロセスにそってまとめた新しい建築計画・設計の教科書。