UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
061.4 住友和子編集室、村松寿満子 (編) LIXIL BOOKLET 南極建築 1957-2016 LIXIL出版 2016.12 90p. 21cm 1,800円 極寒と強風の地、南極。そこでは、厳しい環境に耐えうる建築物がつくられてきた。本書では、日本初のプレファブ建築が誕生した第一次観測隊の1957年から現代の2016年までを5期に分け、観測船の代替わりと重なるエポックメイキングな建築物の変遷を追う。
347.9 建築問題研究会 (編) ここが知りたい建築紛争 日本加除出版 2016.11 304p. 21cm 2,700円 弁護士と一級建築士による建築紛争の入門書。実際の相談に沿った流れで、全体像と要点がつかめ、相談対応から訴訟までの流れと手続を解説。建築士の視点によるコラムを挟むことで類書にはないポイントを紹介。
624.042.7 藤田勝久 (著) 振動工学 新装版 森北出版 2016.12 240p. 22cm 2,800円 自動車・電化製品・建築物など、あらゆる物体に生じる「振動現象」を解説したテキスト。1自由度〜連続体といった振動の基礎だけでなく、振動の計測・制御・解析といった実用的な事柄に至るまで丁寧に解説している。
624.1 基礎工・土工用語辞典編集委員会 (編著) 図解 基礎工・土工用語辞典 総合土木研究所 2016.11 421p. 21cm 4,500円 約1200用語を見開きページによる用語解説と図・写真によりわかりやすく説明し、見出し語は、和文と英訳付きで索引も英文と和訳を対比している。購入者には希望によりネット接続でデジタル閲覧も可能である。
69.008 小林康昭 (編著) 建設プロジェクトマネジメント 朝倉書店 2016.11 241p. 21cm 4,500円 建設事業の成否も建設業の浮沈もプロジェクトマネジメント(PM)の成否が鍵を握っている。本書はコスト、タイム、調達などのPMを著者らの豊富な体験をもとに具体的に解説し、プロジェクトマネジャの役割も詳述。
696/697 日経アーキテクチュア (編) 202X建築テクノロジー 先端技術が仕事と建物を変える 日経BP社 2016.11 207p. 21cm 2,500円 大規模な地震や豪雨のリスク増大や建設業従事者の高齢化、老朽施設の増加など建築産業が直面している課題を解決する方策として期待されているテクノロジーの動向を分かりやすく解説。注目技術の効用や採用状況といった技術紹介だけでなく、そうした技術が求められる社会背景などもデータを添えて紹介するとともに、将来の見通しを大胆なシュミレーションストーリーとして掲示します。
696/697 原口秀昭 (著) ゼロからはじめる建築の[設備]演習 彰国社 2016.11 350p. 19cm 2,400円 建築設備の各分野の要点を○×で答える形式で、1・2級建築士の問題と同レベルである。空調・給排水・電気の範囲が広く複雑な機器のシステムを、イラストと解説で伝授。
711.4 五十嵐敬喜 (編著) 現代総有論 法政大学出版局 2016.12 255p. 21cm 2,700円 日本の都市は戦後70年を経て一定の成熟を見たが、将来的には大きな不安がある。それは少子・高齢化時代を迎えて、今後2ないし30年の間に、およそ自治体(都市)の半分が消滅するという危機的事態を迎えるということである。本書はその根源的な原因が「土地所有権の個別・絶対性」にあるとみて、これを「現代総有」(土地の共同利用)という全く新しい視点から再構築をおこなう野心的な提案である。
711.4.01 奥野翔 (編著) 森の都市U 彰国社 2016.11 120p. 21×21cm 2,000円 省エネに配慮を欠いた都市経営は、持続しない都市を創出した。本書は、脱自動車社会の都市づくり、生活機能を重視した森の都市、徒歩で移動可能な緑の道の街づくりを提唱。
72.01 平尾和洋、青柳憲昌、山本直彦 (編著) 日本の建築意匠 学芸出版社 2016.12 192p. 26cm 3,500円 中世の民家や社寺建築から、近現代の建築作品、あるいはそれらが織り成す農村・都市景観まで、地域性・時代性を超えて見出される日本的アイデンティティの実像を、今日的な視点で再解釈。近代建築家の伝統理解と表現手法/空間フレームとフォルム/構成要素とマテリアルの3部を、選り抜きの図版と見開きで構成。
72.092 日本建築学会 (編) 2016年度日本建築学会設計競技優秀作品集
残余空間に発見する建築
技報堂出版 2016.11 116p. 30cm 2,500円 1952年から開催されてきた「日本建築学会設計競技」の2016年度の優秀作品集。今回の課題は「残余空間に発見する建築」。応募総数305作品の中から審査を経て入選した70の優秀作品を,講評とともに掲載した。
725.54 丹羽太一、丹羽菜生 (著) 
丹羽太一、丹羽菜生、園田眞理子、
熊谷晋一郎、小竿顕子 (著)
体験的ライフタイム・ホームズ論 彰国社 2016.11 214p. 21cm 2,100円 車いす使用者の夫と妻の自邸づくりをもとに「ライフタイムデザイン論」を描く。高齢者住宅の研究家、当事者研究に取組む小児科医、ソーシャルワーカーと共に、課題を究明。
728.6.03 南一誠 (著) インド ラジャスタン州の城郭都市とクンダ ユニブック 2016.10 108p. 27×33cm 25,000円 本書は日本建築学会アジア建築交流委員会が1998年に調査したインド北西部ラジャスタン州のジャイサルメール、ジョードプル、ジャイプール、ウダイプルなどの城郭都市や民家、階段井戸、クンダについて写真をもとに紹介するものである。