UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
333.32 六原まちづくり委員会+ぽむ企画 (著) 空き家の手帖 学芸出版社 2016.10 92p. 21cm 1,000円 地元の空き家に悩んだ住民自らが、実体験をもとにイラストと会話形式でまとめた空き家対策。空き家とは何か?に始まり、片付けの心得、活用のノウハウ、相続や耐震改修への素朴な疑問、お金の心配にも答える。持ち主、近隣住民、自治体関係者空き家に悩むすべての人へ贈る一冊。
69.003 建築工事研究会 (編著) 積算資料ポケット版 リフォーム編 2017 経済調査会 2016.10 700p. 21cm 2,667円 今号は、地震をテーマとした“震災関連特集号”です。巻頭には、熊本大地震被害状況現地レポート、沈下修復工事、耐震改修工事について掲載されています。リフォーム工事だけではなく、震災対策にも役立つ内容です。
69.007 設計製図対策研究会 (著) 平成28年度 1級建築士設計製図試験 直前対策と課題演習 彰国社 2016.8 64p. 30cm 2,870円 設計条件の異なる予想問題6題を収録。全て原寸大の解答例図面付き。課題文を読み解くポイントから合格圏に入る図面の描き方、文章記述問題のポイントまで徹底サポート。
69/72 山嵜一也 (著) そのまま使える建築英語表現 学芸出版社 2016.10 207p. 21cm 2,400円 設計者が海外クライアントに設計のアイデアを効果的かつ正確に伝えるためのテキスト。「デザインの魅力の伝え方」「プレゼンテーション・テクニック」「現場のコミュニケーション」の会話例とコツを伝授。<例文><キーフレーズ><ボキャブラリー><咄嗟のQ&A>から成る見開き構成、設計プロセスと場面に沿った85項目。
693.97 伊藤高光、古谷幸雄、武田照雄 (著) 鉄骨造入門 改訂第三版 彰国社 2016.8 128p. 30cm 3,000円 設計実務者が鉄骨造の建物を設計する際に参考になるよう、構造躯体、部位のディテールや工程をわかりやすく解説。今回は、最新の法規や規準、指針に合わせて内容を改訂。
696/697 高柳英明・添田貴之 (著) デザイナーのための住宅設備設計[術] 彰国社 2016.9 152p. 26cm 2,400円 設備機器の基礎を踏まえ、設計者のこだわりを、どんなアイデアで、どう解決したかをまとめたもの。デザインと設備計画の悩みどころ等を指南。巻末に実例設備設計図を掲載。
711.01 エベネザー・ハワード (著)、山形浩生 (訳) 明日の田園都市 鹿島出版会 2016.10 291p. 20cm 2,400円 近代都市計画の祖、ハワードによる住民の立場から考えられた初の都市計画論。不朽の名著、新訳版刊行。
711.168 石槫督和 (著) 戦後東京と闇市 新宿・池袋・渋谷の形成過程と都市組織 鹿島出版会 2016.9 411p. 22cm 5,400円 新宿・池袋・渋谷駅一帯の景観は戦後復興期の変容にもとづく。闇市を原形に都市の構造変化を解明した副都心ターミナル近傍の形成史。
711.424 樋渡彩、法政大学陣内秀信研究室 (編) ヴェネツィアのテリトーリオ 水の都を支える流域の文化 鹿島出版会 2016.3 512p. 21cm 3,600円 ヴェネツィアの生活は古来、本土の水運に支えられてきた。治水、輸送、製粉等、3つの川が担う都市の下部構造を明らかにし、都市と産業のダイナミックな相関を描く。水の都の領域史(テリトーリオ)。
72.01 五十嵐太郎 (編) 地方で建築を仕事にする 学芸出版社 2016.9 256p. 19cm 2,400円 建築というスキルを通じて、それぞれの場所を切り開く15人のエッセイ。新天地で主婦業からの再スタート、究極のゼロエネルギー住宅の実現、不動産業から建築家への転身、大学を休学してやり遂げた集合住宅プロジェクト、古い街並みを残す戦略的リノベーション。今、東京以外の場所に、新しい課題と可能性が生まれている。
72.01 横浜国立大学大学院/
建築都市スクールY-GSA (編)
20世紀の思想から考える、これからの都市・建築 彰国社 2016.9 248p. 19cm 2,250円 欧米から生まれた都市論と日本の現代社会と都市を相対化させることで、これからの新しい建築/都市とはどのようなもので、どう向き合うのかを考える。
72.011 アートアンドアーキテクトフェスタ (編) Architectural Workshop Asukamura
建築学生ワークショップ明日香村2016
アートアンド
アーキテクトフェスタ
2016.9 63+40p. 37cm 1,852円 2016年開催の聖地は、明日香村。全国から公募で集まった約50名の大学生が、建築の実現化を図る「建築学生ワークショップ明日香村2016ドキュメントブック」。合宿による地域滞在中のアーカイブを全収録。
72.03 安原盛彦 (著) 日本建築空間史 中心と奥 鹿島出版会 2016.3 343p. 21cm 3,000円 縄文・弥生時代の竪穴住居から高床建物、古墳時代、仏教建築、貴族の時代、武士の時代を取り上げ、時代を順に追って記述。空間に視点をおき、実物空間、平面、立面、断面などの空間構成を考察、新たな概念化の試み。
72.071.1 長坂常 (著) B面がA面にかわるとき 増補版 鹿島出版会 2016.9 192p. 21cm 2,500円 《Sayama Flat》と《奥沢の家》、長坂常の代表作2題を中心に編まれた初期作品集。2009年に発売後、またたく間に完売となった幻の1冊が装いを新たに待望の再刊。千葉雅也、門脇耕三、浅子佳英の論評を新たに収録した増補版。
72.071.1 ソフィー・ウダール、港千尋 (著) 小さなリズム 人類学者による「隈研吾」論 鹿島出版会 2016.9 222p. 19cm 2,600円 建築家・隈研吾とその作品を理解するため、人類学者が自ら事務所の一員となり、見て、聞いて、話してまとめた型破りな「隈研吾」論。
727.1 八幡浜市教育委員会 (監修)
「日土小学校の保存と再生」編纂委員会 (編)
日土小学校の保存と再生 鹿島出版会 2016.2 311p. 27cm 6,500円 戦後の木造建築として初の重要文化財となった日土小学校。文化財的価値を損なわず最新の学習環境へと蘇った保存再生工事は世界的にも名高い。木造モダニズムの名作と謳われた建築の再生工事全記録、待望の刊行。
727.8 藤江和子アトリエ (著) 家具でつくる本の空間 彰国社 2016.9 152p. 21cm 2,400円 家具デザインの新たなフェーズを切り拓いてきた藤江和子氏。今回は図書館に焦点を当て、アイデア、設計プロセス、ディテールを明らかにし、ビジュアルを数多く用いて構成。
728.1 大塚篤 (著) カタチから考える住宅発想法 彰国社 2016.10 160p. 22cm 2,200円 機能や周辺環境等の諸条件を一旦横におき、純粋な「カタチ」の操作による空間づくりの発想・思考法を紹介。複雑にみえる住宅設計の手法をカタチから提案し、混乱した思考の突破口を初心者に伝授。