UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
550.34 國生剛治、大塚康範、堀宗朗 (監修) 活断層が分かる本 技報堂出版 2016.9 165p. 19cm 1,400円 本書は、巨大地震により現れる活断層の基礎知識・問題と対策などを平易に解説しました。また原子力発電所立地を例に、活断層問題について様々な見解があることを専門家6名へのインタビューにより明らかにしました。
69.007 村瀬憲雄 (著) 2級建築施工管理技士 実地試験の完全攻略 第十一版 彰国社 2016.8 292p. 26cm 2,900円 施工経験記述を中心に、受検種別の記述例を豊富に用意し、「書く」ことを学習できる参考書。最新5年分の実地試験と解答例、試験に出やすい参考問題と解答例を収録。
696/697 雨宮幸蔵、新井一彦、池永博威、
長内軍士、河合弘泰、倉持幸由 (著)
誰でもわかる建築施工 改訂版 彰国社 2016.8 364p. 30cm 3,500円 仕事で活用できる、建築施工の教科書。「公共建築工事標準仕様書」、「建築工事監理指針」、「建築工事標準仕様書(JASS)」で規準が異なるものを国交省監修のものに統一。
698.12 高橋孝治 (著) 新版 塗装工事の知識 鹿島出版会 2016.7 263p. 21cm 2,500円 塗装の基礎から改修工事まで対応した内容に全面改訂。環境に配慮しながら、多様化する塗装の知識を学べる必携の一冊。
711.4 ヤン・ゲール、ビアギッテ・スヴァア (著) 
鈴木俊治、高松誠治、
武田重昭、中島直人 (訳)
パブリックライフ学入門 鹿島出版会 2016.7 197p. 25cm 2,500円 世界的都市プランナーによるフィールドワークの手引き。特別な技術を必要としない都市の読み解き方をあますところなく開陳する。
711.4 饗庭伸、小泉瑛一、山崎亮 (編著) まちづくりの仕事ガイドブック 
まちの未来をつくる63の働き方
学芸出版社 2016.9 208p. 19cm 1,900円 デザイナー、ディベロッパー、コンサル、公務員まで44職種を5分野「コミュニティと起こすプロジェクト」「設計・デザイン」「土地・建物のビジネス」「調査・計画」「制度と支援のしくみづくり」の実践者が紹介。14人の起業体験談からは進化する仕事の今が見えてくる。
711.4 薬袋奈美子、室田昌子、加藤仁美 (著) 生活の視点でとく都市計画 彰国社 2016.8 136p. 30cm 2,600円 暮らし・住宅の視点から身近な生活圏・まち・都市を考えるための本。見開き単位で構成し、大判でわかりやすいレイアウトで読むことと眺めることが両立したテキスト。
711.4.01 高松平藏 (著) ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか 
質を高めるメカニズム
学芸出版社 2016.9 188p. 19cm 1,900円 10万人の地方都市でありながら、全国平均2倍のGDPを誇る経済力、ドイツ1位と評される創造力を持つエアランゲン。外国にルーツを持つ市民が多く、700以上のNPOがパブリックサービスを担い、行政・企業・市民の連携が日常化する社会。多様で寛容で自立したプレイヤーによる、小さく賢く進化し続ける都市のつくり方。
72.011 岡田光正、柏原士郎、辻正矩、
森田孝夫、吉村英祐 (著)
新訂 建築計画  2 鹿島出版会 2016.7 x,309p. 22cm 3,600円 建築設計者に必要な建築計画の知識がある。本書は、そのためのテキストとして「建築計画1」に続くその各論と計画例を具体的に解説する。居住空間から公共施設、事務所、商業施設まで適切な実例により詳述する。
72.03 妻木靖延 (著) 図解 ここが見どころ!古建築 学芸出版社 2016.9 124p. 22cm 2,000円 春日大社、法隆寺、桂離宮…誰もがその名を知っている古建築の「見どころ」だけを、時代の流れに沿って、完全図解。専門用語には全て振り仮名を付し、実際の見学の順番に沿って解説しているので、建物の特徴と「意味」が具体的に学べる。「見どころ」が分かれば楽しさ倍増。本書を片手に、もう一度、古建築を見に行こう!
72.03 鈴木亘 (著) 中世鎌倉五山の建築 中央公論美術出版 2016.7 252p. 22cm 4,500円 中世鎌倉五山の禅院建築について、その創立から鎌倉時代末及び南北朝期における最盛期の主要伽藍と塔頭の建築を考察し、従来、あまり明確ではなかった伽藍と塔頭の配置と形式により新たな知見を付与する研究である。
721 北尾靖雅、ハビエル・ペイナード (共著) コロンビアの環境建築 鹿島出版会 2016.7 336p. 20cm 3,800円 コロンビアの建築は、世界の気候・歴史・文化の混淆を表現している。建築家は、都市や集落の文化的固有性を建築設計の根拠として空間思想を深めている。そこから多面的な文化に基づく社会を創造するために必要な調和という勇気を学ぶことができる。
728.1 彰国社 (編) 時間を織り込む住宅設計術 彰国社 2016.8 111p. 26cm 2,200円 人生の時間を織り込む住宅のつくり方を伝授。新築時でしか獲得できない住宅性能、後年の更新や増補で対応できることを仕分け、手を入れながら過ごす住まいづくりを紹介。
92 種田元晴 (著) 立原道造の夢みた建築 鹿島出版会 2016.9 271p. 22cm 2,700円 詩人・立原道造の建築家としての思想を解読。自然豊かに描かれた建築図から「田園」を志向する建築観を初めて浮かび上がらせる。これからの建築・都市のつくられ方を考えるうえでの一助となる論考。