UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
69.003 窪田順司 (著) 設計事務所のためのマーケティングマニュアル 建築資料研究者 2009.9 196p. 19cm 2,000円 建築設計業界で初の営業や販売促進のための手法をとりまとめたマニュアル(手引書)。競争の時代を生き残るための73カ条は、成功事例から導かれた実戦的ノウハウ。今すぐ実行に移せる速攻レシピ。
69.003 六波羅昭 (著) 建設市場の構造と行動規律 日本の建設業、その姿を追う 日刊建設通信新聞社 2016.6 344p. 21cm 2,700円 バブル崩壊から人口減少へと続く「建設市場激動の時代」の20年間、発・受注者、制度設計者はどう行動し、その成果として何が生まれたのか―― それを解明し、その先に何があるかを探るには市場構造の分析とともに発・受注者の行動規律のあり方を改めて考える必要があると著者は考えます。
69.059.4 和泉意登志、竹田宣典 (編著) コンクリートの劣化と補修がわかる本update コンクリート新聞社 2016.4 128p. 26cm 2,800円 維持管理の時代におけるコンクリート構造物の劣化診断や補修・補強をいかに適切に実施するかということについて、各分野のエキスパートが熱筆をふるって「コンクリートの劣化と補修がわかる本Plus」を「update(大改訂)」させた充実の一冊。
72.01 吉田鋼市 (訳)、ニコラウス・ペヴスナー (著) 十九世紀の建築著述家たち 中央公論美術出版 2016.6 540p. 22cm 8,800円 本書はオックスフォード大学の有名なスレイド講座をもとに、ピュージン、ラスキン、モリスなど31名の評論・批評にまつわるエッセンスを詳述する。はたして今世紀はこれに匹敵する上質かつ闊達な批評を持ち得たであろうか、という批判に相応しい名著である。
72.03 五十嵐太郎、菊池尊也、
東北大学五十嵐太郎研究室 (編著)
図面でひもとく名建築 丸善出版 2016.6 177p. 19cm 1,800円 本書では、冒頭で現代住宅の事例から図面表記の基本的ルール・要点を説明後、ル・コルビュジェ、フランンク・ロイド・ライドら近代建築の巨匠をはじめ、フランク・ゲーリー、SANAAの現代建築、薬師寺東塔、シャトル大聖堂等の歴史建築まで66の事例について具体的な読み方を解説しています。
72.071.1 千代章一郎 (訳)、ジャン・ジャンジェ (編) ル・コルビュジエ書簡撰集 中央公論美術出版 2016.6 680p. 31cm 35,000円 ル・コルビュジエが生涯にピカソやマルロー、丹下健三など幅広い知己へ送った300通余の手紙を精選し、ル・コルビュジエの多面的な人間性が浮かび上がり、作品への理解を深める一助となる必携の書。
72.071.1 アートアンドアーキテクトフェスタ (AAF) (編) U-35 Under 35 Architects exihibition 2016  アートアンド
アーキテクトフェスタ
2016.7 128p. 21cm 926円 わが国を代表する建築家への登竜門としての展覧会U-35の開催図録2016年版。今年の出展者公募審査は、五十嵐淳氏が選考。田根剛によるエッセイや、平沼孝啓による伊東豊雄、藤本壮介氏への独占インタビュも収録。
72.092 窪田順司 (著) 設計事務所がコンペ・プロポーザルに勝つ!マニュアル 音楽教育社 2016.7 221p. 19cm 2,000円 設計事務所専門の経営コンサルとしてコンペ・プロポーザルの勝者に導く必勝法を体系的に網羅したマニュアル(手引書)。当選への準備・提案書・プレゼンテーションの要点を簡潔にまとめた利用価値の高い実用書である。
725.23 中河内いづみ (著) 場の力 変化を起こすためのヒント 丸善プラネット 2016.6 221p. 19cm 1,200円 これからの会社にリアルのオフィスは必要か、バーチャルな電子の世界で十分か。街づくりを本業とし、オフィスという「場」を提供する三井不動産が、「新しいオフィスはなにか」をテーマに社員向けに配信していた60の知見を一冊に纏めて社会に問う一冊です。