UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
628.97 面出薫、LPA (編著) LPA1990-2015 建築照明デザインの潮流 六耀社 2015.6 424p. 30cm 12,000円 建築照明デザインの世界で先駆的な役割を演じる面出薫はLPA(ライティング プランナーズ アソシエーツ)を率いて四半世紀、技術革新の変容を受け入れながら数々のプロジェクトを見事に結実させてきた。本書は、LPAの25年の間に完成させた代表的な100のプロジェクトを選び出し時系列で紹介。大きな時代の流れの中でのLPAの仕事を通して、建築照明デザインの潮流を読み取ることができる。
69.007.2 富山県建築士会 (編) 建築職人アーカイブ 
富山の住まいと街並みを造った職人たち
桂書房 2016.3 220p. 21cm 1,500円 富山の住まいと街並みを造った26職種の建築職人78名及び職種団体役員16名に取材し、職人の経験した手仕事から機械化や電動による自動化に至る技能と技術の変遷史を記録し、戦後の建築生産の一端を明らかにしたもの。
711.025 松本直司 (編著) 景観まちづくりの軌跡 中山道中津川宿における実践 理工図書 2016.3 190,23p. 26cm 3,600円 旧中山道中津川宿における、8年間の住民団体と市役所、大学研究室による協働景観まちづくりの経緯、その思想、調査内容を、写真や図表を多用して詳細に示す。読者対象は、まちづくり住民団体、景観行政担当者、大学研究者・学生など。
711.12 新建築社 (編) 都市(まち)を再生させる 
時代の要請に応えるUR都市機構の実行力 
新建築2016年4月別冊
新建築社 2016.3 176p. 30cm 2,800円 UR都市機構発足から10年が経過し、日本住宅公団の時代を含めたこれまでの60年を振り返ると共に、独立行政法人としての10年間の実績(都市再生、団地再生、震災復興支援)及びこれからの展望等について掲載されています。
711.168 前田昌弘 (著) 津波被災と再定住 コミュニティのレジリエンスを支える 京都大学学術出版会 2016.2 445p. 22cm 4,300円 自然災害など何らかの外的要因によって「再定住」を余儀なくされた人びとが直面する生活再建上の様々な問題とその緩和のあり方について、理論的な検討と具体的な事例のフィールドワークをもとに論じる。
711.3 高阪謙次 (著) 泉州南王子村の村落空間形成 風媒社 2016.2 209p. 22cm 3,000円 全国有数規模の被差別部落である南王子村は、伝承を含め三度の移住の後に成立した。その跡を追うと共に、過密な村落空間の成立の特殊性を分析した。またその中における住宅を、社会経済的な背景等のもとに考察した。
711.4 武田史朗 (著) 自然と対話する都市へ オランダの河川改修に学ぶ 昭和堂 2016.3 xi,241p. 21cm 3,800円 「自然に負けない都市」から「自然の力を受け入れる都市」へ。度重なる洪水を経験してお連打が辿り着いた発送の転換と実践。ポスト3.11の日本が学ぶべきは?都市計画・ランドスケープデザイン関係者にお薦め。
711.4 橋爪紳也、
光のまちづくり推進委員会 (編著)
光のまちをつくる 水都大阪の実践 創元社 2015.12 224p. 21cm 2,800円 世界的にも注目されるようになった光の名所づくりの成功の秘訣を、コンセプトから技術的側面まで各分野の専門家が解説。選定した光百景をカラーで紹介するとともに、光源等の基礎データも公開。
711.4 原田宗彦 (著) スポーツ都市戦略 2020年後を見すえたまちづくり 学芸出版社 2016.3 247p. 19cm 2,300円 本書では、スポーツに親しむまちづくりとスポーツによる交流拡大に必要な都市政策上の課題と、その戦略的な解き方・進め方を示す。スポーツ×まちづくりの座右の書。
72.01 槇文彦 (著)、松隈 洋 (聞き手) 建築から都市を、都市から建築を考える 岩波書店 2015.10 167p. 20cm 1,900円 戦後間もない時期から日本と欧米、双方の建築界で思考を鍛えてきた著者が、自らの半生を振り返り、〈都市と建築〉、そして〈社会〉のこれからを考えるためのエッセンスを語る。幼少期の忘れがたい建築体験から、若き日の世界旅行で出会った「広場」の光景、グローバル資本が台頭する現代都市の批評まで、ひとりの作家が、いま、人びとに伝えておきたいこと。