UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
711.4 長島孝一 (著) 風土と市民とまちづくり ちいさなマチ逗子のものがたり 鹿島出版会 2016.2 164p. 21cm 2,500円 著者は、「市民社会の成熟こそが真に住みやすく美しいマチをつくる」の信念のもと、逗子のまちづくりに深く関わってきた。市民の参加・参画のしかた、建築家・都市計画家の関わり方などを含めたまちづくりの歩み。
711.4 岩田俊二 (著) 本郷台・大東京の街づくり史 農林統計出版 2015.12 132p. 21cm 2,000円 本書は大東京の都心に位置する本郷台から定点観測のように、武蔵国・江戸・東京の古代から現代まで、街や都市の発展を空間構成のみならずコミュニティーの運営も含めて語る都市計画史の資料です。
712.5 竹中克行 (編著) 空間コードから共創する中川運河 「らしさ」のある都市づくり 鹿島出版会 2016.2 223p. 21cm 2,500円 普通の町が、個性の絡まりがつくる非凡な都市へ脱皮するには。巨大なハコモノをつくる前に空間の住人の力を引き出すには……。
都市の「らしさ」を可視化し、「空間コード」の実践から名古屋・中川運河の再生を試みる。
72.01 福岡孝則 (編著) 海外で建築を仕事にする 2 都市・ランドスケープ編 学芸出版社 2015.10 272p. 19cm 2,400円 建築単体にとどまらず、都市、ランドスケープ、コミュニティデザインまで、パブリックスペースのデザインに挑戦する16人のエッセイ。米国の都市公園で人造湖の設計、バルセロナのバス路線計画、ルーブル美術館来場者のモビリティ分析、メルボルン流まちづくり、アフリカでの実測調査まで、建築のフィールドはまだまだ広い。
72.071.1 中村敏男 (著) 日記のなかの建築家たち アセテート 2015.8 222p. 21cm 2,800円 本書は、雑誌『a+u』の初代編集長であった中村敏男が1953年から刊行時点の2015年現在まで書き続けている日記を下書きとした回想禄である。
72.071.1 ジラルデッリ青木美由紀 (著) 明治の建築家 伊東忠太 オスマン帝国をゆく ウェッジ 2015.12 344p. 19cm 2,700円 3年3ヶ月にわたる世界旅行の途上、オスマン帝国で建築のみならず様々な文物を見聞し、何度も挫けそうになりながらも、明治の建築家が獲得しようとしたものとは何か。近代日本建築の巨匠・伊東忠太の知られざる旅の見聞録。
728.2 関西大学 戦略的研究基盤
団地再編プロジェクト (編)
ストック活用型団地再編への展望 【前編】
関西大学団地再編プロジェクトの研究活動
(平成23年〜27年度)
関西大学出版部 2016.1 244p. 26cm 3,500円 ストックを活かしつつ、コミュニティの再生と持続的な集住環境の実現に向け、仕組みや制度の再編と豊かな生活の風景の創出を目指して、どこから如何に取り組むのか。事業者、行政、住民が、大学と協働して取り組む手法にチャレンジしたプロセスの報告。地域と生きる団地再編への取り組み。
728.2 関西大学 戦略的研究基盤
団地再編プロジェクト (編)
ストック活用型団地再編への展望 【後編】
団地再編専門家養成セミナーテキスト
関西大学出版部 2016.1 248p. 26cm 3,000円 ストックを活かしつつ、コミュニティの再生と持続的な集住環境の実現に向け、仕組みや制度の再編と豊かな生活の風景の創出を目指して、どこから如何に取り組むのか。そもそも団地とは何だったのか。団地の歴史を振り返り、新たな集住環境への再編(再生・更新)の方向性を探るテキスト。
728.6.03 金澤町家研究会 (編) 金澤町家 魅力と活用法 金澤町家研究会 2015.10 176p. 21cm 1,800円 金沢の伝統的なまちなみに欠かせない金澤町家の歴史や現状、 魅力や価値を分かりやすく解説。実際の活用事例や体験談、入手方法や改修方法、支援制度まで町家にまつわるあれこれを詳しく説明。