UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
624.011 日本木材学会 木材強度・木質構造研究会 (編) ティンバーメカニクス 木材の力学理論と応用 海青社 2015.10 295p. 21cm 3,500円 木材や木質材料の力学的性能の解析は古くから行なわれ、実験から木材固有の性質を見出し、理論的背景が構築されてきた。本書は既往の文献を元に、現在までの理論を学生や実務者向けに編纂した。カラー16頁付。
694 大上直樹 (著) 日本建築規矩術史 中央公論美術出版 2015.12 415p. 25cm 21,000円 日本の建築設計技術のひとつである「規矩術」。本書は中近世の規矩術の変容過程を示し、初めてその体系化を試みた。今日における現代軒規矩術の課題を挙げ、文化財建造物修理において実績ある著者の知見を示す力作。
712.6 松野敬子 (著) 子どもの遊び場のリスクマネジメント
遊具の事故低減と安全管理
ミネルヴァ書房 2015.12 268p. 21cm 3,000円 子どもの遊びには元来、危険が内在している。だからこそ、事故防止の問題はリスクをどこまで予測・許容し、マネジメントするかが重要課題となる。本書は、遊具事故を主軸に、公園管理の実態を調査・検証。英国で実践されるリスク・ベネフィットアセスメントも援用し、安全管理の実効性ある手段を探る。
72.036 橋爪紳也 (著・監修)
岡伸一、倉方俊輔、嘉名光市 (編集・著)
生きた建築 大阪 140B 2015.10 196p. 21cm 1,600円 大阪市が進める「生きた建築ミュージアム事業」の大阪セレクションに選ばれた50件の建築を紹介。セレクションの選考に関わった倉方俊輔・岡伸一の両氏による解説に加え、さまざまな人々のコラムやインタビューを通じて、大阪の街の新しい魅力を伝える。
72.071.1 柳澤孝彦 (著) 柳澤孝彦の建築 鹿島出版会 2014.12 183p. 30cm 7,000円 清澄な空間と静謐な風景にまとめあげる柳澤孝彦の温かい眼差しがここにある。現代建築の手法と日本的感覚で、自然と建築の対話を主題に、人と芸術が響感する場をつくる。柳澤孝彦初の作品集。