UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
333.073 飯田太郎、保坂義仁、大沼健太郎 (著) 人口減少時代のマンションと生きる 鹿島出版会 2015.8 183p. 19cm 1,800円 10人に1人が暮らすマンションに、やがて迫り来る住民とマンションの「2つの老い」。管理会社任せにせず自分たちで考える、維持管理から資産管理、コミュニティ、そして「終活」まで。マンションとの生き方を真摯に考える一冊。
333.32 大垣尚司、三木義一
園田眞理子、馬場未織 (著)
建築女子が聞く 住まいの金融と税制 学芸出版社 2015.7 224p. 21cm 2,200円 ローンを借りて家を持つなんてやばくない?相続税対策、ホントに必要?お金の基本、考え方と仕組みが分からないと、これからの建築や不動産の仕事はできません。建てる人、借りる人の一生を見すえて対応できるようになるための、基礎から学び、最先端を知る教科書。
624.04 ポール・ジャクソン (著)、牧尾晴喜 (訳) 箱の設計 自由自在に「箱」を生み出す基本原理と技術 ビー・エヌ・エヌ新社 2015.7 128p. 26cm 2,500円 オリジナルの立体形状を作り出せるように、論理的かつ丁寧に導く本です。高い強度を持ち、実用的で、創造性豊かな箱・パッケージ・立体形状を自在に生み出せるようになります(展開図のダウンロードデータ付き)。
681.4 マリオ・カルポ (著)、美濃部幸郎 (訳) アルファベット そして アルゴリズム 
表記法による建築―ルネサンスからデジタル革命へ
鹿島出版会 2014.9 243p. 19cm 2,400円 デジタルはルネサンスから500年続いた建築を変えた。建築の表記法−アルファベット、図面、そしてアルゴリズム−を辿り、伝統的なハンドメイドと共通する、可変性にもとづくデジタル・エイジの建築を解き明かす。
69.008 シンシア・スナイダー (著)
清水計雄、亀井邦裕 (訳)
PMBOKガイド・マニュアル 第5版対応 鹿島出版会 2014.9 262p. 26cm 4,500円 PMBOK@ガイド(第5版)に記述されているプロセスを理解し、プロジェクトを成功させるためのツールと技法の適用のために役立つ内容。完全な網羅性と豊富な内容で、PMBOK@ガイドで展開されている重要な戦略を補強する手引書。
696/697 建築学教育研究会 (編) 
遠藤智行、大塚雅之、高橋健彦、山口温 (著)
環境・設備から考える建築デザイン 
はじめての建築学 建築・環境共生デザイン基礎編 
鹿島出版会 2014.9 167p. 21cm 2,000円 専門学校・短大・大学で、はじめて「建築」を学ぶ建築初学者たちに贈る建築学基礎ガイド。本書は、建築にはどのような環境・設備が必要なのか、そのしくみをわかりやすく解説した格好の入門書である。
711 和田幸信 (著) フランスの環境都市を読む 地球環境を都市計画から考える 鹿島出版会 2014.9 239p. 19cm 2,400円 “都市の上に都市をつくる”都市再生、生物多様性を盛り込んだ都市計画法、都市の成長を規制するゾーニングなど…クルマ社会やスプロールから徹底的に決別して環境問題に取り組む、フランス都市計画の“本当に持続可能な”制度と取り組みを紹介。
711.025 佐藤滋+城下町都市研究体 (著) 新版 図説城下町都市 鹿島出版会 2015.2 223p. 26cm 3,700円 日本の都市づくりの基盤となった近世城下町。周辺の地域と一体となった環境、景観、風景をデザインして築かれた都市群は、世界にも類を見ない美しく機能的な山水都市だった。GISにより精緻な検証を試み、歴史的資源を読み解く。
711.3 トニー・サイチ、胡必亮 (共著)
谷村光浩 (訳)
中国 グローバル市場に生きる村 鹿島出版会 2015.8 288p. 20cm 2,800円 水田が幹線道路に、水牛はトラックに。約20年間にわたる精緻な実地調査が明らかにした、広東省の一農村、雁田村の目覚ましい発展の軌跡。新型経済集団を創設し、ネットワークを活用、香港に近い地の利を活かして導いた成功――。
711.3 アンドレア・ボッコ、ジャンフランコ・カヴァリア (著)
多木陽介 (訳)
石造りのように柔軟な 
北イタリア山村地帯の建築技術と生活の戦略
鹿島出版会 2015.4 211p. 21cm 2,900円 偶然に任されたものはなにひとつない――、村落形態への洞察から導き出された警句には、山に暮らす人々の環境への思慮深さが窺われる。北イタリア・ピエモンテ州から美しい写真とともに届いた建設と生存の教え43篇。
712.25 隈研吾、陣内秀信 (監修) 広場 淡交社 2015.4 168p. 26cm 2,700円 西洋的広場の代わりに、日本では古来、寺社の参道など、仮設性の高い場が広場的に扱われてきた。現在、都市の中でどういう場が活き活きと使われ、求められているのか。隈研吾氏ら先鋭の建築家らによる「現代の広場」を中心に、日本の公共空間の様々な事例を紹介。よりよい街・場の作り方、街のつかいかたの一案を提示する。全篇英訳付。
712.6 ベンソン,アービット (著)
大村虔一、大村璋子 (訳)
新しい遊び場 鹿島出版会 2015.1 167p. 24cm 3,200円 ブランコ、すべり台、砂場といった既成遊具のある公園ではなく、秘密基地をつくるように子供たちが自らの創造力で築いていく「冒険遊び場」。『都市の遊び場』同様、プレイパークのバイブル本、待望の復刻。
72.01 井上充夫 (著) SD選書264 建築美の世界 鑑賞・分析・比較 鹿島出版会 2014.9 247p. 19cm 2,400円 世界の名作で審美眼をみがく「見る入門書」。日本、アジア、中近東、欧米の112例により「驚くべき美のヴァラエティ」を写真解説。真の独創性を築いてきた建築造形の豊かさと広さを学び、鑑賞力を養う好著の新装再刊。
72.01 杉浦康平、ほか (著) 時間のヒダ、空間のシワ…[時間地図]の試み 鹿島出版会 2014.1 101p. 30cm 3,500円 数々の伝説的なヴィジュアルデザインをつくりあげた杉浦康平。空間や都市にまつわる膨大な事象やデータを図解し、一枚の平面に落とし込んだダイアグラムと時間地図の全貌。多木浩二による解読、松岡正剛との対談、そしてhclab.などによる時間地図のデジタイズ化など、ダイアグラムにまつわる刺激的なコンテンツ満載の一冊。
72.071.1 フィールドオフィス・アーキテクツ
ホァン・シェン・ユェン(黄聲遠) (著)
LIVING IN PLACE TOTO出版 2015.7 288p. 21cm 2,200円 本書は、彼らの長年にわたる宜蘭の町づくりから得た4つの「悟り」をテーマに、その活動と思想を豊富なテキストと写真・図面によって紹介しています。設計に携わられている方はもちろん、建築家を志している学生の方、また都市計画や町づくりに携わられている方など、多くの方々に手に取っていただきたい一冊です。
72.092 SDレビュー2014事務局 (編) SD2014 鹿島出版会 2014.12 128p. 30cm 2,000円 特集1/SDレビュー2014入選作品15点を審査員の講評と共に誌上発表する。特集2/時空への旅の教え――ル・コルビュジエ「東方への旅」を巡って富永譲がコルビュジエの「東方への旅」を辿る。
721 尾島俊雄 (著) 日本は世界のまほろば 2 中央公論新社 2015.5 263p. 19cm 2,000円 全国の原発立地周辺の文化財や縄文以来の遺跡を訪ね、そこに生活する人々に接しながら、消えるもの、残すもの、そしてこれからのエネルギー政策を考える。文明と環境について考える紀行文。写真多数。
721 ジョルジョ・チゥッチ (著)、鹿野正樹 (訳) 建築家とファシズム イタリアの建築と都市 1922-1944 鹿島出版会 2014.9 331,xiip. 22cm 3,700円 ムッソリーニ政権誕生から内戦終息まで、イタリア合理主義建築の著しい変転を、建築家の言説やプロジェクト、コンペを通じて繙く。政治、建築、学術界、実業界が入り乱れる約20年のうねりを描いた決定版、待望の邦訳。