UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
624.042.7 柴田明徳 (著) 最新耐震構造解析 第3版 森北出版 2014.12 368p. 22cm 4,000円 入門書として評価の高いテキストの改訂版。個別に扱われることの多い「構造物の動力学・応答解析」「地震性質」「耐震設計」などの理論を網羅。 今回の改訂では、限界耐力法や東日本大震災について加筆しました。
624.1 藤井衛、金哲鎬、渡辺佳勝 (著) 住宅地盤がわかる本 
安全な地盤の基礎・設計の考え方
オーム社 2014.10 xiii,272p. 21cm 2,800円 本書は、建築士はもとより、住宅会社の営業担当者や基礎・地盤の知識のない建築関係者をも対象に、住宅地盤の基礎・設計を理解していただくことを目的としており、戸建住宅の基礎の設計に対する考え方を根本から解説しようとするものである。
645 新井竜治 (著) 戦後日本の木製家具 家具新聞社 2014.11 xvi,518p. 31cm 12,000円 戦後日本の建築・住居・インテリアと密接に関係する木製家具を製造した代表的な木製家具メーカー数社の家具における意匠・技術・機能・流通のそれぞれの特質と変遷及びその変化の背景を膨大な資料の分析を通して明らかにした労作。平成26年度科学研究費補助金(学術図書)の交付を受けて発行。
69.003.23 日刊建設通信新聞社 (編) 公共工事の発・受注はこう変わる 
担い手3法まるわかり
日刊建設通信新聞社 2014.12 184p. 21cm 1,600円 本書は、品確法、建設業法、入契法の改正法、いわゆる担い手3法の解説書です。改正条文の逐条解説、Q&Aなどによって、転換期を迎えた建設産業の担い手の育成・確保に向けた具体策を分かりやすく示しています。
69.007 日建学院教材研究会 (編著) 平成27年度版 2級建築士 分野別厳選問題500+100 建築資料研究社 2014.12 769p. 26cm 2,800円 厳選過去問題500問と、平成26年本試験問題を分野別・項目別に収録した2級建築士学科対策問題集。現行の規定に適合するよう、日建学院教材研究会が問題及び解答・解説に独自の改訂を加え、最新の法令及び各種基準に適合。
69.007 日建学院教材研究会 (編著) 平成27年度版 2級建築士 過去問題集チャレンジ7 建築資料研究社 2014.12 775p. 26cm 2,700円 平成26年〜平成20年の過去7年分の本試験問題を年度別に収録した2級建築士学科対策問題集。現行の規定に適合するよう、日建学院教材研究会が問題及び解答・解説に独自の改訂を加え、最新の法令及び各種基準に適合。
69.007 日建学院教材研究会 (編著) 平成27年度版 2級建築士 要点整理と項目別ポイント問題 建築資料研究社 2014.12 462p. 21cm 2,200円 過去に出題された試験問題の中から、出題頻度が高く、また重要と思われる項目のチェックポイントと、設問枝・計算問題等を厳選して分野別に編集。科目毎に付いている平成26年試験問題と解答で、理解度をチェック。
69.059 リニューアル技術開発協会 (編著) 新築現場が知らない知識 
マンション修繕技術者の視点から
日刊建設通信新聞社 2014.11 103p. 26cm 1,800円 修繕時では新築時に見えなかった問題点が見えてくる。新築時に将来の修繕を見据えて設計・施工にあたれば、不具合の多くは予防できるという修繕現場からの問いかけです。修繕現場の写真や図版満載。
711.01 東洋大学国際共生社会研究センター (監修)、北脇秀敏、金子彰、岡ア匡史 (編) 国際開発と内発的発展 
フィールドから見たアジアの発展のために
朝倉書店 2014.9 viii,172p. 21cm 2,800円 本書は、「内発的発展」は「地元主導の地域づくりに主眼を置いた産業開発・人間開発・社会開発」との考えに基づき、人材育成、ビジネス、災害からの復興や福祉、エネルギーや交通、移住・移民問題などのトピックについて論じた。国際開発に従事するエキスパートの経験を踏まえ、国内外のフィールド調査で得られた知見から「国際開発と内発的発展」を論じた先駆的な研究である。
711.03 森記念財団 (編) 東京中心部における都市構造の研究8 
2030年の東京 part3 成熟した世界都市の街づくり 
森記念財団 2014.12 iv,93p. 30cm 1,500円 本書は、2030年の東京区部が、生活多様性が成立している社会の到来に積極的に対処するため「眠れる資産の活用」、具体的には民間の空家の積極的活用及び、都営住宅政策の抜本的見直しと、同用地の大胆な用途転換を提案したものである。
711.123 蔵敷明秀 (著) 都心・中心市街地の再構築 大成出版社 2014.10 iv,256p. 30cm 3,900円 都心・中心市街地の変化の動向、再開発の方向性を始め、再開発事業手法、土地活用制度、維持管理手法について記述し、それぞれの具体事例を掲載している。また、都市再生法等の開発関連法令の最新改正など最新の再開発手法を網羅しており、都市再開発の全体像が理解できる入門書である。
711.4.01 公益財団法人日本交通文化協会理事長
滝久雄 (編)
日本に「1%フォー・アーツ」の実現を
パブリックアートについて語り合う。 
中央公論美術出版 2014.9 290p. 21cm 2,300円 (公財)日本交通文化協会が発行する「くれあーれにゅーす」に掲載された座談録。公共空間へのアート設置と「1%フォー・アーツ」の概念を中心に、隈研吾ほか27名の各界の識者がわが国の芸術、そして文化のあり方を語り合う。
711.5 中島明子、小川正光、小川裕子、丸谷博男、
福田成美、海道清信 (編著)
デンマークのヒュッゲな生活空間 
住まい・高齢者住宅・デザイン・都市計画
萌文社 2014.10 280p. 21cm 2,400円 小国ながら世界で一番過ごしやすい国、デンマーク。居心地のよさを表現する「ヒュッゲ」をキーワードにして住宅、建築・デザインおよび都市計画の分野から、生活空間を検証しながらわが国の何が課題かを提起する。
712.3 豊藏均 (編) 現代ニッポンの庭 百人百庭 建築資料研究社 2014.12 240p. 28cm 2,500円 庭を作る人が百人いれば、百の個性が生まれる。時代の波に洗われるばかりに見える日本の庭だが、日々の暮らしを送り、日々の営みを続ける、それぞれの庭。未来の庭の片鱗がいま、形づくられようとしている。
72.01 相田武文 (著) 建築家のひとこと 新建築社 2014.11 205p. 16cm 1,800円 この本は、建築家相田武文がメモのごとく書き記した100点の短文とスケッチブックの中から選択した100点の絵図から構成されている。建築界のみならず広く一般の人たちに向けられた建築家のメッセージである。
727.8 鳴海雅人、渡辺猛、牛込具之、吉田朋史、
大橋秀允、高瀬真人 (著)
ほんものづくり 建築ジャーナル 2014.11 177,83p. 20cm 1,200円 近年図書館を数多く手がけている佐藤総合計画の設計者が、図書館建築にかける思いをそれぞれに披歴しました。「ほん」を入れる容器としての「もの」である図書館を作る建築家たちによる、「ほん」作りへの挑戦、つまり「ほんづくり」+「ものづくり」=「ほんものづくり」の記録です。
728.01 山本厚生 (著) 家族をひらく住まいづくり 自分らしく生きる 萌文社 2014.11 126p. 21cm 1,400円 住む人の立場にたって住宅設計を手がけてきた著者が、自らの設計の仕方や住み手との相談をはじめ家づくりのプロセスを紹介。また実際の家づくりの事例を通して家族の住まい方、生き方がどのように暮らしに関わるのか、設計者の視点から説き明かす。