UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
681.14 中島淳雄 (著) Rhinocerosで極める3Dデジタル・デザイン ラトルズ 2013.11 400p. 26cm 4,280円 近年デジタルファブリケーションの普及により、従来では困難であったデジタルデザインによる3次元曲面形状を実モデルとして具現化出来るようになった。本書は3次元モデラー・Rhinocerosによる3Dのデジタルデータを作成するための具体的なノウハウを3次元曲面理論の基礎の理解を介して習得することを目的としている。
69.028.2 五十嵐太郎+東北大五十嵐研究室 (編著) 窓へ 社会と文化を映しだすもの 日刊建設通信新聞社 2013.10 264p. 21cm 2,000円 東北大五十嵐研究室の関係者、学芸員や社会学者など総勢28名の執筆者が窓を多方面から考察する。窓の歴史からスタートした論考のテーマは、社会とメディア、建築家の言説、船や列車などの窓、美術や映画における窓の表現――と、建築の枠を越えて広がっていく。
69.059.5 日本曳家協会 (編) 家が動く! 曳家の仕事 南風舎/
発売:相模書房
2013.10 96p. 26cm 1,600円 今ある建物を守り活かす「曳家」の実例を、多くの写真とともに文章と図解で紹介。住宅、蔵、寺社、ビルの移動の他に、巨木や船の移動の事例も掲載。文化財の保護や災害から建物を守る技術も紹介している。
711.168 中川武+日中共同ワークショップ編集委員会 (編) 早稲田大学ブックレット 「震災後」に考えるシリーズ33 
復興まちづくりに文化の風を 日中共同ワークショップの試み
早稲田大学出版部 2013.10 ii,107p. 21cm 940円 2012年春、岩手県大槌町で開かれた早大・清華大、日中両大学によるワークショップ。住民・行政も参加するワークショップならではの対話・発見・提案の循環モデルで、遅々として進まない復興の現状を打破する。
711.5 服部圭郎 (著) 若者のためのまちづくり 
岩波ジュニア新書752
岩波書店 2013.8 xii,243p. 18cm 840円 都市計画をするうえで若者はほとんど考慮されません。もう少し若者視点でまちづくりをするべきではないか、しかも若者がそれを主体的に考えるべきであるとアジテーションすることを考えて本書を執筆しました。
72.03 光井渉、太記祐一 (著) カラー版 建築と都市の歴史 井上書院 2013.10 413p. 21cm 2,500円 日本建築史、西洋建築史、近代建築史が一冊で学べる、完全カラー版の建築史のテキスト。現在の日本文化を理解することを重視し、建築と都市・集落の歩みを平易な文章と1095点に及ぶ写真・図版とともに解説する。
72.03 安原盛彦 (著) 源氏物語 男君と女君の接近 
寝殿造の光と闇
河北新報社 2013.10 312p. 19cm 1,300円 「『源氏物語』を読むと、読者がまるで男君と女君がいる現場に、立ち会っているかのような表現を、あちこちに見ることができます。五感を駆使してそれらを読み解いてゆくとき、そこに臨場感あふれる場所、空間が現れます。物語性が空間性に支えられているのです。・・・『源氏物語』のなかにそれを読み解いてゆこうと思います。」(「まえがき」より)