2024年度日本建築学会大会(関東)学術講演会

本ページは学術講演会のページです。デザイン発表会はこちら

会期:2024年8月27日(火)〜30日(金)

会場:明治大学およびオンライン


 学術講演会研究発表梗概を以下の期間で募集いたします。応募要領をご覧のうえ、本ページよりふるってご応募ください。
 なお、学術講演会は、2024年8月28日(水)から30日(金)の3日間(大会2日目〜4日目)に、明治大学駿河台キャンパス(東京都千代田区神田駿河台1-1)で対面発表により開催する予定です(研究集会等、一部行事はオンライン開催の予定)。

電子投稿受付期間:2024年2月15日(木)〜4月3日(水)午前11時59分【厳守】

※OS概要原稿受付期間:2024年2月1日(木)〜2月29日(木)16時59分【厳守】

梗概集をオンライン化しました。
2023年度大会より、DVD版梗概集を廃止し、オンライン上で閲覧・ダウンロードする方式に変更しました。

投稿時に講演発表者の会員資格(会員番号)が必要です。
未入会の方は数日以上の余裕を持って入会手続きを行ってください。入会手続きが間に合わないと投稿できませんのでご注意ください。

共同発表者(連名者・共著者)にも発表登録費が請求されます。
必ず本人の同意を得て梗概を投稿してください。共同発表者(連名者・共著者)も必ず発表登録費を納入する必要があります(名誉会員を除き、発表登録費の免除制度はありません)。

請求通知はオンラインで行います。
請求金額は大会専用マイページ上で通知します。郵送での請求通知はありません。


応募にあたっては、下記事項に十分ご留意ください。

  1. 講演発表者は正会員(個人)・準会員・名誉会員に限ります。ただし、講演発表者もしくは共同発表者に2023年度会費未納者、2007年度以降の大会発表登録費未納者がいる場合は応募できません。
  2. 学術講演会および建築デザイン発表会において、それぞれ1題(計2題)の講演発表が可能です。応募規程「3.発表者の権利・義務」「10.発表登録費」をご覧ください。
  3. 講演発表者ならびに共同発表者は、発表登録費を納入しなければなりません。
  4. 大会に参加する場合は発表登録費とは別に大会参加費の納入が必要です。
  5. 学術講演会は、公開の場で発表し議論されることを目的としています。欠席は発表とは認められません。
  6. 代理の講演発表は一切認められていません。ただし、学術講演会、建築デザイン発表会の両方に投稿し、かつ相互の発表時間帯が重なった場合(半日単位)には、学術講演会の講演発表を行うこととし、当該の建築デザイン発表に限って共同発表者による代理の講演発表を認めます。
  7. 締切後の原稿の訂正は一切認めません。
  8. 原稿に不備がある場合は不採択となる場合があります。あらかじめ、応募規程「9.研究発表梗概の採否」に記載の条項と照らしあわせて送信用の原稿をよく確認してください。特に「原稿執筆要領」に記載以外の環境で作成されたPDFファイルは、図・表・写真等が正しく表示されない場合があります。原稿送信後は必ず「梗概集原稿の確認」画面から確認してください。
  9. 「若手優秀発表賞」を設けて若手の学術講演を顕彰します。部門による実施の有無や審査方法については大会Webサイトでお知らせします。
  10. 発表申込時に各研究発表が貢献しうるSDGsの関連ゴールを選択のうえ応募ください。
  11. 本文の言語は、日本語のほか英語での投稿も受け付けます。英語の投稿サイトを設けていますので、ふるってご応募ください。


研究発表梗概応募 受付中(締切:2024年4月3日(水)午前11時59分)

 →English:New Submission(Submission period 11:59 AM, 3rd April, 2024)

 ※未入会者は応募できません。


オーガナイズドセッション申込み(受付終了)

 ※オーガナイズドセッション採択者は、上記「研究発表梗概応募」より発表申込みおよび梗概集原稿送信を行ってください。



学術講演梗概応募要領(オーガナイズドセッション含む)

建築デザイン発表と学術講演との複数の講演発表について

原稿作成用テンプレート

   →一般セッション(2頁)レイアウト見本【PDF】

   →オーガナイズドセッション(4頁)レイアウト見本【PDF】

日本建築学会入会申込