支部企画

「沖縄モダニズム建築を巡る」

概 要 日本建築学会九州支部沖縄支所では、2015年度建築文化週間の支部事業として、沖縄の本土復帰前後の現代建築を巡る見学会を企画した。戦後の沖縄建築は、アメリカや日本本土のモダニズム建築からの影響を受けながらも、沖縄独自の発展をとげてきた。しかし、1972年の本土復帰から今年で43年となり、当時の建築物の老朽化が深刻な状況となっている。ここ数年は、毎年のように、これらの貴重な建築物が少しずつ姿を消しており、戦後の沖縄現代建築に対する評価が見直されるべき時期にきている。モダニズム建築の中に、沖縄のアイデンティティーが垣間みられる、貴重な建築物を是非今、広く社会の皆様にご覧いただけるよう、ご案内申し上げる。
主 催 九州支部沖縄支所、琉球大学環境建設工学科建築コース
日 時 2015年10月10日(土)9:00~18:30
見学先 那覇市新庁舎(国建 2012)、那覇市民会館(現代建築設計事務所 1970)、聖クララ修道院(片岡献+SOM 1958)、ホテルムーンビーチ(国建 1975)、名護市庁舎(象設計集団 1981)、沖縄県立博物館・美術館(石本建築事務所 2007) 
定 員 45名
参加費 無料(昼食代は各自負担)
資料等 無料配布
申込み Eメールで「氏名、勤務先、年齢、住所、電話番号、Eメールアドレス」を明記して下記まで申込む。学会会員、一般市民から募集して、定員までの先着順とする。
〒903−0123 沖縄県西原町線千原1番地 琉球大学工学部環境建設工学科
日本建築学会沖縄支所 文化事業計画担当 金城
E-mail:kinjohrn@tec.u-ryukyu.ac.jp

詳細は、支部HP参照 http://news-sv.aij.or.jp/kyushu/


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