国際交流

アジアの建築交流国際シンポジウム


ISAIA:International Symposium on Architectural Interchange in Asia アジアの建築交流国際シンポジウムは、日本建築学会、大韓建築学会、中国建築学会が共催して2年ごとに持ち回りで開催している国際シンポジウムである。 始まりは1986年に日本建築学会が創立100周年記念事業のひとつとして開催した「アジア圏建築交流国際シンポジウム」である。その後、日中韓の建築学会関係者の間で同様の国際会議を開催を希望する機運が高まり、1998年に神戸で「アジアの建築交流国際シンポジウム」を開催することになった。その際に、日中韓の建築学会の間で2年ごとに各学会持ち回りで国際シンポジウムを開く協定を結び、今日に至っている。
 

会期 テーマ 期日 開催地

第1回

日本建築学会創立100周年記念事業  1986年9月6~12日  福岡、京都、東京(日本)
第2回 Asian Architecture in the 21st Century 1998年9月8~10日  神戸(日本) 
第3回 Challenges and Roles of Asian Architecture for the New Millennium 2000年2月23~25日 済州(韓国)

第4回

Resource Architecture and Modern Technology 2002年9月17~19日 重慶(中国)
第5回 Global Environment and Diversity of Asian Architecture 2004年6月1~4日 松江(日本)
第6回 A+T : Neo-Value in Asian Architecture 2006年10月25~28日  大邱(韓国)
第7回 Urban Renewal and Architecture Creation 2008年10月15~17日 北京(中国)
第8回 Asian ViewOrder and Wisdom for the Future 2010年9月9~12日 北九州(日本)
第9回 Technological Advancements in Architecture 2012年10月22~25日

光州(韓国)

第10回 Cultural Elements in Architectural Advancement 2014年10月14~17日

杭州(中国)

第11回 Resilience and Diversity: Rethinking Asian Architecture for the Next Generation 2016年9月20~23日

仙台(日本)

第12回 Confluence of Architecture in the Age of Super Connectivity 2018年10月23日~26日 平昌(韓国)