地球環境本委員会

■設置目的
地球環境的視点から調査、研究、発表および建議などを行い、建築に関する学術、技術および芸術の進歩発達に寄与することを目的とする。

■委員構成
委員構成は、会員サインインすると閲覧できます。

■過去の活動成果
2023年度
建物のLCA指針―温暖化・資源消費・廃棄物対策のための評価ツール―改定版』刊行および同講習会開催
地球環境に配慮した建築構造』刊行
2022年度
季節を味わう住みこなし術―「ちょいケア」で心地よいライフスタイルに大変身!』刊行

■過去の大会研究集会
2023年度開催
PD「「聴竹居」から学ぶ、日本の季節を味わう住みこなし術」
PD「アジアのカーボンニュートラル実現と建築の役割」
研究協議会「人新世時代における気候変動への建築・都市・地域の応答」
2022年度開催
PD「改めて問うサステナブル都市論」
PD「敢えて問う、『脱炭素社会における日本の理想住宅を問う』」
PD「原発激甚災害100年を見据えた長期的対応に必要なことは何か」
2021年度開催
PD「自然災害が多発する時代に建築構造ができることー地球環境問題への対応」
PD「人類非常事態への応答PART2」
PD「Sustainable Societyのための建築と都市」
2020年度開催(大会行事中止に伴うオンライン公開委員会)
公開委員会「⼈類⾮常事態ー新型コロナ・気候⾮常事態に応答し脱炭素社会に向けて
  → 講演資料を公開しました。
2018年度開催
PD「持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた建築・都市分野の責務と課題」
PD「資源へのアクセシビリティの見直しによる「地球の声」を代弁する建築デザイン」
2017年度開催
PD「サステナブル社会実現のためのアジア地域における新しい暮らし方」
PD「未来のまちを創る専門家の役割と展望」
2016年度開催
PD「低炭素型ライフスタイルによるスマート化社会の未来」
PD「縮小時代に向けた低炭素型建築とまちづくりの取り組みと実践」
2015年度開催
PD「都市・建築分野におけるこれからの地球環境対策ーパリ合意に向けて」
PD「都市・建築分野におけるこれからの地球環境対策ー低炭素な都市・建築をつくる手法と実例」

■日本建築学会技術部門設計競技(当部門主催)
2020年度実施「人新世を見据えた SDGs 達成に資する街区・集落のネットポジティブデザイン
 →入選作品一覧(最優秀賞と優秀賞の作品概要資料がご覧になれます)

■傘下のWG
地球環境情報連携WG
脱炭素社会推進WG
グローバル政策リサーチネットワークWG
地球環境適応デザインWG