【近畿支部】シンポジウム「大振幅地震動に対する取り組みの総括と残された課題」

開催日:2022/12/13
会 場:大阪科学技術センター 8F大ホール
分 野:構造


2022年12月13日(火)に日本建築学会近畿支部 耐震構造研究部会では以下のシンポジウムを開催します。

大振幅地震動に対する取り組みの総括と残された課題

◆建築CPDプログラム単位申請中
◆JSCA構造士更新点数申請中

日本建築学会近畿支部耐震構造部会では、2006年度より上町断層帯によって生成されるようなパルス性地震動を中心として、大振幅地震動の特徴、建物の応答特性、必要な耐震対策に関わるシンポジウムを開催してきた。本シンポジウムでは、過去15回のシンポジウムを総括し、研究・技術開発の進展と現状を振り返るとともに、残された今後の課題について議論する。

【主 催】 (一社) 日本建築学会近畿支部 耐震構造研究部会
【共 催】 (一社) 日本建築構造技術者協会 関西支部
【日 時】 2022 年12月13日(火) 13:00~17:00
【会 場】 大阪科学技術センター 8F大ホール
【定 員】 200 名(申込み先着順)
【テキスト代】 2000 円(クレジットカードによる事前決済)

※ テキストは当日会場にて頒布します。

【申 込】 下記の申込みフォームにてお申し込みください。
【支払方法】 クレジットカード決済
※ 領収書は日本建築学会のホームページにて発行します。
【問合先】 日本建築学会近畿支部 
      TEL : 06-6443-0538  FAX : 06-6443-3144 E-mail : aij-kinki@kfd.biglobe.ne.jp

【プログラム】
司会 笹元克紀(大林組)
 1. 主旨説明    林 康裕(京都大学)
 2. <基調講演>大阪で想定される大振幅地震動    入倉孝次郎(京都大学名誉教授)
 3. 大振幅地震動に対する耐震構造部会の取り組み    林 康裕(京都大学)
 4. 大振幅地震動に対する基礎・地盤の課題    柏 尚稔(大阪大学)
 5. 大振幅地震動に対する実務者の課題    多賀謙蔵(日本建築総合試験所)
 6. 都市防災の観点から見た大阪の被害と取り組み    牧 紀男(京都大学)
 7. パネルディスカッション
   大振幅地震動に対する取り組みの現状認識と残された課題    
   司会   杉野未奈(京都大学)、吉田 聡(日建設計)
   話題提供 青木和雄(竹中工務店)
8. まとめ    柏 尚稔(大阪大学)

建築CPD:申請中


残 数:191

2,000円
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2,000円
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【ご注意事項】

  • カート内で必ず参加費の金額をご確認ください。
  • 会員外等の方は会員価格の参加費でお申し込み頂けませんのでご了承ください。
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