【近畿支部】シンポジウム「今後の大振幅地震動に対する耐震設計の方向性と課題(既存構造物への対応や異分野の動向を踏まえて考える)」

開催日:2022/03/15
会 場:オンライン(Zoom)
分 野:構造


2022年3月15日(火)に日本建築学会近畿支部 耐震構造研究部会では以下のシンポジウムを開催します。

今後の大振幅地震動に対する耐震設計の方向性と課題
(既存構造物への対応や異分野の動向を踏まえて考える)

◆建築CPDプログラム5単位
◆JSCA構造士更新点数申請中

大振幅地震動に対する設計用地震動や設計法が提案され、実務設計でも活用されつつある。本シンポジウムでは、大振幅設計用地震動に関して、既存構造物への対応や、一般建築構造以外での対応動向を踏まえ、情報共有を行うとともに、研究や実務の現状の課題と今後の方向性について議論したい。

【主 催】 (一社) 日本建築学会近畿支部 耐震構造研究部会
【共 催】 (一社) 日本建築構造技術者協会 関西支部
【日 時】 2022 年3 月15 日(火) 10:30~17:00
【会 場】 オンライン(Zoom)
【定 員】 200 名(申込み先着順)
【テキスト代】 2000 円

※ 参加者1 名につき1 冊、テキストを購入のうえ参加をお願いします。
3/8 までの申込者には、登録先住所へ郵送いたします。(3/8以降の発送となります)
3/9 以降の申込者は、テキストの受取方法について ①事務局にてお受取りいただく ②送料着払いでの発送 となりますので予めご了承下さい。 

【申 込】 下記の申込みフォームにてお申し込みください。
【支払方法】 クレジットカード決済
※ 領収書は日本建築学会のホームページにて発行します。
【問合先】 日本建築学会近畿支部 
      TEL : 06-6443-0538  FAX : 06-6443-3144 E-mail : aij-kinki@kfd.biglobe.ne.jp

【プログラム】
 [午前の部]
 1. 京町家に対する地震荷重の現状の課題と新提案  林 康裕(京都大学)
 [午後の部]
 2. 既存杭の再利用  柏 尚稔(大阪大学)
 3. 原子力発電所における大振幅地震動への対応  巽 誉樹(関西電力)
 4. 土木における大振幅地震動への対応  澤田 純男(京都大学)
 5. 通天閣の免震改修  西崎 隆氏(竹中工務店)
 6. 新宿住友ビルの制振改修  吉江 慶祐(日建設計)
 7. パネルディスカッション

【建築CPD単位の取得について】
 1.単位取得を希望される方は、申込の際に「通信欄」へCPDID番号を入力して下さい。
 2.当日の参加(接続確認)をもって単位認定となりますのでご注意ください。
 3.当日Zoomに接続される場合は、必ず申込者名(フルネーム)でご参加ください。


建築CPD:5


残 数:194

2,000円
2,000円
2,000円
2,000円

【ご注意事項】

  • カート内で必ず参加費の金額をご確認ください。
  • 会員外等の方は会員価格の参加費でお申し込み頂けませんのでご了承ください。
会員サインイン