【近畿支部】シンポジウム「大振幅設計用地震動を用いることで超高層建物の安全性は向上するのか?」

開催日:2021/03/17
会 場:オンライン(Zoom)
分 野:構造


2021年3月17日(水)に日本建築学会近畿支部 耐震構造研究部会では以下のシンポジウムを開催します。


「大振幅設計用地震動を用いることで超高層建物の安全性は向上するのか?」
◆建築CPDプログラム申請中
◆JSCA構造士更新点数申請中

大振幅地震動に対する設計用地震動や設計法が提案され、実務設計でも活用されつつある。しかし、設定した大振幅設計用地震動を超える地震動に対しても設計的な配慮がされているか、大振幅設計用地震動を用いた設計はどの程度被害軽減に実効性があるか、などについて十分に情報共有されていない。本シンポジウムでは、大振幅設計用地震動に関する最新の話題提供を行うとともに、研究や実務の現状の課題と今後の方向性について議論したい。

【主 催】 (一社) 日本建築学会近畿支部 耐震構造研究部会
【共 催】 (一社) 日本建築構造技術者協会 関西支部
【日 時】 2021 年3 月17 日(水) 13:00~17:00
【会 場】 オンライン(Zoom)
【定 員】 200 名(申込み先着順)
【テキスト代】 2000 円
  ※ 参加者1 名につき1 冊、テキストを購入のうえ参加をお願いします。
  ※ 3/8 までの申込者には、登録先住所へ郵送いたします。
    3/9 以降の申込者は、事務局にてお受取りいただくか着払いでの発送となりますのでご了承下さい。 
【申 込】 下記の申込みフォームにてお申し込みください。
【問合先】 日本建築学会近畿支部
  TEL : 06-6443-0538  FAX : 06-6443-3144
  E-mail : aij-kinki@kfd.biglobe.ne.jp

【プログラム】
 1. 主旨説明  林 康裕(京都大学)
 2. 相模トラフ沿いの地震の予測地震動とその特性  宮腰 淳一(清水建設)
 3. 長周期・長時間地震動による建物応答のばらつき  杉野 未奈(京都大学)
 4. 震源近傍の多方向地震動特性  田中 和樹(関西電力)
 5. 告示スペクトルを用いた耐震設計の疑問点  林 康裕(京都大学)
 6. 偏心が無い建物でも起こる斜め方向入力による捩じれ倒壊  西村 勝尚(摂南大学)
 7. パネルディスカッション
  [話題提供]大振幅設計用地震動の課題と今後  壇 一男(熊本大学)


詳しくは以下をご覧ください。
http://kinki.aij.or.jp/main/activity/eq_resi/Symposium_20210317.pdf

【建築CPD単位の取得について】
1.単位取得を希望される方は、申込の際に「通信欄」へCPDID番号を入力して下さい。
2.当日の参加(接続確認)をもって単位認定となりますのでご注意ください。
3.当日Zoomに接続される場合は、必ず申込者名(フルネーム)でご参加ください。

建築CPD:4単位


残 数:85

2,000円
2,000円
2,000円
2,000円

【ご注意事項】

  • カート内で必ず参加費の金額をご確認ください。
  • 会員外等の方は会員価格の参加費でお申し込み頂けませんのでご了承ください。
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