eラーニング 講習会「鋼構造許容応力度設計規準」

開催日:2021/03/22迄
会 場:web
分 野:構造


eラーニング
講習会「鋼構造許容応力度設計規準」

1970年以来『鋼構造設計規準』は、鋼構造設計の拠り所として幅広く活用されている。今日、塑性設計、限界状態設計など設計方法も多様化しており、本会では、それぞれに対応した設計指針も刊行して『鋼構造設計規準』を補完する形をとっている。また、『鋼構造設計規準』が限られた範囲についてしか触れられていない規準であるとの認識から、2005年の改定の際には『鋼構造設計規準 ―許容応力度設計法』と副題を付与した。さらに、許容応力度設計法による規準であることを明快にするべく、今回新たに『鋼構造許容応力度設計規準』と改称のうえ刊行することにした。書名を変更しているが、内容は前書を踏襲している。
2005年の改定から14年が経過し、規準の位置付け以外にも、時代に合わなくなった内容や表現に関する指摘が多くなされていた。このような状況を踏まえ、本規準は最新の構造形式が前面に出るように各章内や節内の構成順と図を見直して、実用的に頻度や重要度の高いものを優先して記述している。材料に関しても、JIS規格のみに限定せず、広く用いられている国土交通大臣認定品についても、本規準が適用できることを記述している。
本会では、今後の本規準の有効な利用を期待して、鋼構造の許容応力度設計法について主要内容と改定点を解説する講習会を企画した。
 
<講義プログラム> ※本eラーニングは、2019年10月29日に実施したものと同じ内容です。
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2020/e_kyoyoouryokudo.pdf
 
■参加費
日本建築学会会員           3,000円
後援団体会員                    4,500円
上記以外                             6,000円
 
■テキスト
鋼構造許容応力度設計規準
eラーニングはテキストをお持ちの方のみを対象としております。
テキストをお持ちで無い方は、書籍名のリンクより建築書店からお買い求めいただけます。
 
■申込方法
受講希望の方は下記「WEB申込み」ボタンよりお申し込みのうえ、参加費をクレジットカードもしくは銀行振込、現金書留にてお支払いください。
また、参加費の払い戻しはいたしませんので、ご自身のパソコンの動作環境に問題がないか予め「受講推奨環境」よりご確認ください。
※複数名の受講の場合、参加費は合算での銀行振込が可能です。申込み時の通信欄に「合算振込」とご記入ください。
※お電話での申込みは受け付けておりません。
 
■支払い方法
クレジット:申込み画面にて、クレジット決済を行ってください。
 
銀行振込:三菱UFJ銀行京橋支店 普通預金口座2318455
     シャ)ニホンケンチクガッカイ

現金書留:〒108-8414 東京都港区芝5-26-20 TEL 03-3456-2057
     日本建築学会事務局 eラーニング講習会係

なお、領収書が必要な方は、「お申し込み受付完了通知メール」を印刷のうえ、「領収書希望」と明記し、
返信用封筒(84円切手貼付、宛名記入)をお送りください。折り返し領収書をお送りします。
 
■受講方法
お申し込みが完了した方には、E-mailにてID、パスワード、受講用URLをお知らせいたします。
IDとパスワードの有効期間は発行より1ヶ月間となります。期間内であれば何度でも視聴可能です。
※有効期間は、3ヶ月間から1ヶ月間へ変更いたしました。
 
■建築CPD認定時間(単位)の申請について ※建築CPD情報提供制度参加登録者のみご利用になれます
本会のeラーニングは、建築CPD運営会議(事務局:(公財)建築技術教育普及センター)による「建築CPD情報提供制度」の
認定プログラムとなっております。建築CPD認定時間(単位)は、資格更新や入札などの業務に活用できます。
申請方法は、「建築CPDについて」をご確認ください。
 
■注意事項
eラーニングご利用にあたっての注意事項」を予めご確認ください。
 
■問合せ
日本建築学会事務局 eラーニング係
〒108-8414 東京都港区芝5-26-20
TEL 03-3456-2057 FAX 03-3456-2058
E-mail eg@aij.or.jp


建築CPD:6単位


残 数:--

3,000円
4,500円
6,000円

※会員外等の方は会員の項目でお申し込みできません。

【ご注意事項】

  • カート内で必ず参加費の金額をご確認ください。
  • 会員外等の方は会員価格の参加費でお申し込み頂けませんのでご了承ください。
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