<中止>【関東支部】シンポジウム 生活者の視点から考える『多文化共生』

開催日:2020/03/03
会 場:東京・日本大学理工学部1号館
分 野:計画




 
シンポジウム 生活者の視点から考える『多文化共生』


 

当シンポジウムは新型コロナウィルス感染拡大防止措置により中止となりました。
ご迷惑をおかけしますがご了承ください。


昨年度、第1回目のシンポジウム「外国人居住と住宅・コミュニティ問題」を開催し、外国人の方の住宅確保、入居後の住生活上の課題を概観した。言葉や文化の違いなど外国人ならではの特殊性が見られる一方、社会的包摂と言う意味では、高齢者や障害者、子どもの住生活上の課題と共通する点が多いこともわかった。
これを受けて本年は、より外国人や外国人の多い居住地の日常生活をクローズアップし、共生に向けた住宅地コミュニティやそこでのサポートのあり方に対して、一生活者の視点から取り組める事柄や普及に向けた課題を議論したい。
 

主催
日本建築学会 関東支部 住宅問題専門研究委員会

日時
2020年3月3日(火)15:00~17:30

会場
日本大学理工学部1号館133教室(地図

プログラム・講師等
挨拶・主題解説
        梅本舞子(筑波技術大学)
第1部話題提供―住宅地における共生の事例と課題
        プラニク・ヨゲンドラ 通称よぎ(江戸川区議会・議員、全日本インド人会・会長)
        石井亮英(吉川美南不動産・代表、吉川市自治連合会・会長)
        石間太朗(福祉楽団地域ケアよしかわ・責任者※UR吉川団地内)
第2部討議―生活者・住宅地レベルでできること、できないこと


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