【中国支部】第16回鋼構造実験見学会「座屈補剛効果の確認と必要補剛力について –座屈波形と座屈荷重-」

開催日:2019/03/09
会 場:広島工業大学 新3号館実験棟
分 野:構造


□第16回鋼構造実験見学会「座屈補剛効果の確認と必要補剛力について 座屈波形と座屈荷重-

主催:日本建築学会中国支部

共催:日本建築構造技術者協会,協同組合広島県鉄構工業会

 会場:広島工業大学 新3号館実験棟(広島市佐伯区三宅2-1-1

講師:山西 央朗(広島工業大学)

日時:3月9日(土) 13:00~16:00

定員・会費:50名・無料

対象:本会・協賛団体会員,建築技術者,大学院生,大学生

問合せ・申込先:広島工業大学 工学部 建築工学科

山西 央朗 t.yamanishi.ev@cc.it-hiroshima.ac.jp

 

□実験概要

曲げ座屈および横座屈に代表される個材座屈に関しては、座屈波形の形成を矯正することで発現強度が増大することは周知のことであり、特に、横座屈については補剛を施す設計・施工が多いが、その実挙動を目にする機会は極少ない。この度の見学会では実験を通して座屈補剛による効果を理解していただくと共に、一般に深く追求することの少ない補剛力も計測して座屈現象を深く理解していただき、今後の鋼構造物の構造設計や製作に活用していただくことを期待している。


建築CPD:申請中


残 数:47

無料

【ご注意事項】

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