2018年度農村計画委員会春季学術研究会「実践的・内発的農村地域づくりの未来 ――ワークショップの原点・山形県「いいで」で考える」

開催日:2018/07/22
会 場:山形・道の駅いいで コンベンションホール
分 野:計画


2018年度農村計画委員会春季学術研究会

「実践的・内発的農村地域づくりの未来
  ――ワークショップの原点・山形県「いいで」で考える


  村民120人委員会による総合計画「手づくりのまちづくり運動「いいで」」(1974)、村民ワーク
ショップ「椿講」による実践的農村計画(1979)、1970年代の住民主体の農村地域づくりは、地域、
行政、大学の世代を超えた実践的な農村計画として持続し、美しい村づくり、再生可能エネルギー、
グリーンツーリズムと時代に相応した動きを継続している。農村計画の礎を築いた青木志郎、藤本信
義、藍沢宏、その後を継承する糸長浩司を実行委員長として農村計画研究原点のフィールドを訪ね、
実践的で内発的な農村地域づくりの未来と、持続的農村計画の新たな展望を、グローカルで、時・空
・人の継承という視点から議論していきたい。


主 催  農村計画委員会
日 時  2018年7月22日(日)9:00~12:30
      ★開催時間が当初の14:00~18:00から上記に変更になりました。ご注意ください。
会 場  道の駅いいで コンベンションホール(山形県西置賜郡飯豊町松原1898)
定 員  40名(当日会場先着順)
参加費  会員1,000円、会員外1,500円、学生500円
問合せ  山崎寿一・山口秀文(神戸大学) yamazaki@kobe-u.ac.jp


【プログラム】 講演タイトルは変更になる場合がございます。

  9:00 挨拶          : 山崎寿一(農村計画委員会委員長/神戸大学)
             : 韓国農村建築学会会長
  9:15 講演「ワークショップによる住民参加のまちづくりの原点、飯豊町に学ぶ」
      1 )住民参加のまちづくりの意義と農村計画への期待 : 後藤幸平(飯豊町町長)
      2 )飯豊町のまちづくりの歴史・意義・課題     : 糸長浩司(実行委員長/日本大学)
      3 )内発的農村計画 -ワークショップとガバナンス : 三橋伸夫(農村建築研究会)
11:20 休憩
11:40 総合討論「SDGsと農村計画」
       コメンテーター : 農村計画委員会参加者・韓国農村建築学会参加者
12:30 閉会

※このほか、7月21日午後および22日午後に、現地視察(散居景観、地域活性化、環境共生住宅、住
 民リーダー講義)等を予定しています。


建築CPD:申請中


残 数:--