eラーニング講習会「蓄熱槽断熱防水工事技術指針(案)・同解説」

開催日:2020/03/31迄
会 場:web
分 野:構造


eラーニング講習会
「蓄熱槽断熱防水工事技術指針(案)・同解説」
 省エネルギー対策が急務な近年の社会情勢において、空調用熱源の低公害かつ効率的供給のための冷暖房施設や昼間電力のピークカットおよびピークシフト等の目的のために蓄熱槽の重要度は益々高くなっている。こうした背景から、建物躯体を利用した現場築造タイプの蓄熱槽の実績も年々増大している。本会は、1993年に断熱水槽防水(設計・施工)技術指針・同解説を刊 行し、断熱防水工事の品質確保を図ってきた。しかし、20年近い年数を経て、空調効率をより向上させるため氷蓄熱槽の適用が増えていることや、蓄熱槽の大規模化や高深度化が進んだ結果、蓄熱槽に適用される断熱材や防水材にも変化が生じたことか ら、蓄熱槽の断熱防水工事に関する新たな指針が強く求められていた。そこで、本小委員会は、蓄熱槽の断熱防水に係わる施 工のみならず、蓄熱槽の種類と計画や、断熱・防水設計および断熱防水層の維持管理もとりあげて、蓄熱槽断熱防水工事技術 指針(案)としてまとめた。
 本技術指針(案)が、蓄熱槽の防水工事に携わる技術者各位に活用され、目標とする設計品質と施工品質の確保に寄与するもの となれば幸いである。
*本講習会は2013年2月27日に実施したものと同じ内容です。
<主催>日本建築学会
<後援予定>
公共建築協会、全国防水工事業協会、東京建築士会、東京都建築士事務所協会、日本建築家協会、日本建築士会連合会、 日本建設業連合会、日本建築士事務所協会連合会、日本建築仕上学会、日本塗装工業会、日本防水材料連合会、ベターリビング、発泡スチロール協会 ほか
 
<講義プログラム>(約3時間30分 )
1.主旨説明・適用範囲と目標性能/堀 長生(大林組)
2.蓄熱槽の種類と計画/島津路郎(東洋熱工業)
3.断熱・防水設計と断熱防水工法/君嶋浩志(住ベシート防水)
4.断熱防水層の施工と維持管理/長谷川 完(竹中工務店)
<参加費>
 日本建築学会会員
 後援団体会員
 上記以外

3,000円
4,500円
6,000円
eラーニング講習会はテキストをお持ちの方のみを対象としております。テキストをお持ちで無い方は建築書店でご購入ください。※下記の書籍名のリンクからお買い求め頂けます。
■テキスト
「蓄熱槽断熱防水工事技術指針(案)・同解説」(第1版 / B5 / 128頁 / 2013年02月)
定価2,640円(本体2,400円+税)+送料
会員特価2,376円(本体2,160円+税)送料無料
■「申込方法」
 Adobe Systemsの「Flash」の提供が終了することを受け、
eラーニング講習会の配信を停止することといたしました。
今後については、本会Webサイトを通じてご案内いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
■「受講方法」
お申し込みが完了した方には、EメールにてIDとパスワードをお知らせいたしますので、 本会eラーニング講習会のホームページ(URL:http://www.aij.or.jp/jpn/eg/)より受講してください。
IDとパスワードの有効期間は発行より3ヶ月となります。
■インターネット回線
  ADSL回線以上を推奨
■パソコン動作環境
eラーニング講習会をご覧になる際は、必要なシステム条件について以下のURLからパソコン環境などをご確認ください。
Macintoshでは、「講義映像」のみの視聴となり、説明資料はご覧いただけません。
URL:http://www.aij.or.jp/jpn/eg/
■テスト配信
URL:http://www.aij.or.jp/jpn/eg/ でテスト配信をしてます。
■「CPD登録について」
このeラーニングのCPD登録は、建築CPD運営会議の建築CPD情報提供制度を利用しております。
 登録方法については、講習会の中で詳細をお知らせいたします。
CPDポイントの申請は、ID/PASS発行から1週間後より承ります。年度末などのお申込み・ご申請は、その点をあらかじめご留意願います。

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