お知らせ


 

新刊情報


2017年12月の新刊・改定図書

  • 1952年から開催されてきた「日本建築学会設計競技」の2017年度の課題は「地域の素材から立ち現れる建築」。この課題では、いったん地域の伝統という縛りから少し距離を置き、自由に「もの」としての素材に集中してみることにした。建築を考える出発点として地域の素材を位置付け、そこから導き出される建築の姿を提案する。応募総数312作品の中から審査を経て入選した70の優秀作品を、講評とともに掲載。建築家を目指す若い設計者、学生の皆さんは、どうか参考にしていただきたい。
    定価(税込)2,700円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。

2017年11月の新刊・改定図書

  • 本書は、建築工事で行われる一般的な根切り山留め工事における調査・計画・設計・施工管理・計測管理に適用するものです。本指針は、前版「山留め設計施工指針」の改定版であり、今版より「施工」の文字が削除されています。施工については本会刊行の「建築工事標準仕様書・同解説 JASS3 土工事および山留め工事・JASS4 杭・地業および基礎工事」を参照することとし、計画や設計にかかわる事項について記述することにしました。
    定価(税込)6,048円 / 会員特価(税込)5,443円

2017年11月のシンポジウム等資料

  • シンポジウム「陶磁器質タイル張り工事の現状と今後の動向2017」→詳細

  • 建築物への衝撃作用による影響と被害の低減対策に関する研究会→詳細

  • シンポジウム「陶磁器質タイル張り工事の現状と今後の動向2017」→詳細

  • 第47回 熱シンポジウム 「温熱感研究における建築空間の快適性と健康性の捉え方を探る」→詳細

  • デザイン科学教育方法シンポジウム→詳細

  • 第45回 地盤震動シンポジウム(2017) 2016年熊本地震に学び、将来の強震動予測を考える→詳細

  • 2014年2月の大雪と積雪後の降雨を踏まえた建築物の対雪設計に関するシンポジウム→詳細

  • 第6回 都市環境デザインフォーラム 暑熱環境に適応した都市環境デザインの実践→詳細

  • 第12回 複合・合成構造の活用に関するシンポジウム 講演集→詳細

  • 「シェル・空間構造」セミナー2017 若者の為の新国立競技場国際デザインコンペ 入選作品と注目作品→詳細

2017年10月の新刊・改定図書

2017年10月のシンポジウム等資料

  • 第13回 建築設備シンポジウム 環境建築で切り開く設計と研究のこれから PARTⅡ→詳細

  • シンポジウム 2015年ネパール地震による組積造建造物の被害と復旧・復興計画→詳細

  • コロキウム 構造形態の解析と創生 2017→詳細

  • 第9回 防水シンポジウム資料集→詳細

2017年9月の新刊・改定図書

2017年9月のシンポジウム等資料

  • シンポジウム 建築物の減衰と振動-今どこまで解っているか、何が問題か-→詳細

2017年8月の新刊・改定図書

  • 本会災害委員会は2016年に発生した台湾・美濃地震に調査団を派遣し、以下3項目を調査し、得られた調査結果を取りまとめた。1)南部の高雄市を中心とした被害概要の把握、2)当該地域の構造形式の特徴と施工方法の調査を通した建物の耐震性能の把握、3)選定した個別建物を対象とした被害要因分析
    定価(税込)3,996円 / 会員特価3,596円

2017年8月のシンポジウム等資料

  • 2017年度大会(中国)研究集会資料→詳細

  • 第26回 空気シンポジウム PIVを中心とした可視化技術による空気環境測定法→詳細

2017年7月の新刊・改定図書

2017年7月のシンポジウム等資料

  • 第33回 建築生産シンポジウム論文集→詳細

  • 第48回 工業高校建築教育研修会→詳細

  • 地域施設計画研究 35→詳細

  • 知的情報処理技術習得セミナー「その2:シミュレーションと数値処理技術」(微分方程式とエージェント)→詳細

  • 2017年度大会(中国)プログラム→詳細

  • 2017年度大会(中国)学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集 DVD→詳細

  • 環境振動測定分析に関する公開研究会 建築空間内の環境振動測定の現状と課題→詳細

2017年6月の新刊・改定図書

  • 2008年以来の改定版であり、鋼種として建築構造用冷間成形角形鋼管を追加。また、「荷重」章では既往の調査結果に基づき可燃物密度の分布例から可燃物密度設定時の基本的考え方を追記、「火災性状」章では従来の局所火災・区画内全体火災・噴出火災に移動火災を追加し、「架構の崩壊温度」章では全体架構の崩壊温度に及ぼす応力再配分の影響に関する節を新設し全体架構の応力再配分作用を考慮した柱の崩壊温度算定法を追加するなど、最新の研究成果を踏まえて解説を充実させ、本文も多数改定。
    定価(税込)6,264円 / 会員特価5,638円

2017年5月の新刊・改定図書

  • 8学会合同による「東日本大震災合同調査報告」の建築編9を刊行。本会建築社会システム委員会および農村計画委員会が主体となり実施した被害調査記録です。社会システムでは主として住宅対策、建築生産および施設等マネジメ ントに関する調査・分析と課題の総括を、集落計画では農山漁村地域に関わる被害と復旧、復興の実情、諸課題をそれぞれ詳細にとりまとめています。本報告書は両分野の今後の災害対応の一助となるものです。
    定価(税込)9,720円 / 会員特価8,748円

2017年5月のシンポジウム等資料

  • 第1回 建築ドローンシンポジウム「建築×ドローン2017」→詳細

2017年4月の新刊・改定図書

2017年3月の新刊・改定図書

  • 法令編・様式編・告示編の三冊セット。圧倒的な掲載数を誇ります。※平成29年3月までの関係告示(昭和39年以降のすべて)についても、最新改正等に対応。
    定価(税込)10,584円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。
  • 建築基準法・同施行令・同施行規則の最新改正に対応、全文収録。建築士法など、関連法令・省令等をさらに充実、最新改正を反映。※平成29年3月までの「建築基準法」「建築士法」等の最新改正等に対応。
    定価(税込)3,456円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。
  • 実務に不可欠の様式を集めて「様式編」として便利な一冊に再編集。※平成29年3月までの様式に対応。
    定価(税込)3,024円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。
  • 建築基準法関係告示、その他関連主要告示を一挙掲載。圧倒的な掲載数を誇ります。※平成29年3月までの関係告示(昭和39年以降のすべて)についても、最新改正等に対応。
    定価(税込)4,104円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。
  • 本書は、近年の建築基準法改正の趣旨に従い、1990年刊行の「防火区画の設計・施工パンフレット」を基に、次のように内容を充実させている。1)従来の防火区画の他に防煙区画を加えた「火災安全上の区画化」として捉える。2)区画の計画、使用する部材の設計・施工の各観点から内容を整理。3)区画の構成部材、開口部設置の防火設備、区画貫通部、部材の取合い部に必要な性能試験方法を整理。4)性能設計を適用した建築物の「火災安全上の区画」の維持管理の考え方、性能的な検証方法を用いた既存建築物や歴史的建築物の防火改修事例の紹介。
    定価(税込)2,916円 / 会員特価(税込)2,624円
  • 短期許容応力度設計での想定を超える地震力に対して、鉄筋コンクリート基礎部材の耐震設計の適切な評価方法を提示することを目的とし、特に中地震時および大地震時における上部構造と基礎構造の耐震設計を整合させることを意図する指針。材料および材料強度/耐震目標性能と確認方法/耐震性能の判定/基礎構造部材の保有性能と構造規定/杭の諸強度と変形特性の設定の各章から構成される。
    定価(税込)4,968円 / 会員特価(税込)4,471円
  • 本書は、例題や設計例を豊富に取り入れ、若手構造技術者、大学生・大学院生が塑性設計の教科書・参考書として利用しやすいように平易な記述でまとめられている。今回の改定では、最新の知見を基に、以下の主な方針に則って内容の見直しを図った。1)塑性変形能力の基準の明確化、2)「鋼構造限界状態設計指針・同解説」の耐力評価式との統合化、3)「建築耐震設計における保有耐力と変形性能」後継としての設計資料の提供、4)塑性ヒンジの回転能力(塑性変形能力)が地震時に生じる変形に対して保証されているか確認可能にする。
    定価(税込)4,860円 / 会員特価(税込)4,374円
  • 今回の改訂では、設計者や技術者および研究者に広く活用され、新しい建築技術の開発、構造物の火災安全性の向上および耐火性能設計のさらなる活性化に資するよう、2009年の第2版から構成を大きく変更し、これまでの記述の見直しを行うとともに最新の知見とデータを追加した。本書の章立ては、「第1章 総論」「第2章 コンクリート材料」「第3章 鋼材料」「第4章 木質系材料」「第5章 アルミニウム合金」「第6章 新材料」「第7章 鉄骨系構造の耐火被覆」となっている。
    定価(税込)6,804円 / 会員特価(税込)6,124円

2017年3月のシンポジウム等資料

  • 特別研究 若手奨励・19 次世代の構造系解析インターフェース(その2)→詳細

  • 構造工学論文集 63B→詳細

  • 東日本大震災・福島原発事故と環境都市計画→詳細

  • 第78回 音シンポジウム スピーチプライバシーの確保を目的とした建築設計~音声情報漏洩防止~→詳細

2017年2月の新刊・改定図書

  • 本書は、「鋼構造限界状態設計指針・同解説」「鋼構造接合部設計指針」「鋼構造設計規準-許容応力度設計法-」「建築工事標準仕様書 JASS6 鉄骨工事」「鉄骨工事技術指針・工事現場施工編」を踏まえ、鋼構造建築物における柱脚に対象を特化して力学挙動と設計法との関係を解説し、併せて施工上の留意点を解説している。また、柱脚に関する設計・施工における個別問題で参考となる内容が含まれており、経験の浅い技術者への導入書ともなるよう、とりまとめられている。
    定価(税込)2,160円 / 会員特価(税込)1,944円
  • 本書は、「建築物荷重指針・同解説」を正しく理解し使用してもらうことを目的として、風荷重に関する指針の解説を補うだけでなく、指針には盛り込めなかったが設計上有用な最新の知見も取り入れ、建築物の耐風設計に役立つ資料となるよう企画された。荷重指針の解説を補うことを主目的とした「建築物の風応答・風荷重評価」と、設計者または技術者を対象として、建築構造分野における耐風設計実施の際に風荷重を適切に算定するためのCFD適用方法等を記述した「CFD適用ガイド」の2編に分かれている。
    定価(税込)6,048円 / 会員特価(税込)5,443円
  • 膨張材・収縮低減剤を使用するコンクリートの適切な調合設計、製造、施工および品質管理に関する技術標準を示し、コンクリートの収縮低減を図るとともに、コンクリートの収縮に起因するひび割れを抑制し、品質向上に資することを目的とする。最終章では、膨張材・収縮低減剤を併用するコンクリートについて記述。
    定価(税込)3,456円 / 会員特価(税込)3,110円
  • 本書は、2017年1月現在の建築基準法ならびに関連法規の改正に合わせた見直しを加えた年次改訂版である。学生の教材としてはもとより、建築法規の理解を助ける図表、例題およびコラムを掲載した実用的解説書として、建築基準法令集(平成29年版)との併用により、建築法規へのさらなる理解を深めることができる。
    定価(税込)2,052円 / 会員特価(税込)1,847円

2017年2月のシンポジウム等資料

  • 第16回 ファシリティマネジメント・シンポジウム FMによる、つくらない[ ]づくり→詳細

  • 光環境デザインシンポジウム 第15回 「中村拓志×藤井浩司と語る光と建築」→詳細

  • BIMの日2017シンポジウム 「BIMによって変わる組織-マネジメント・建築生産-」→詳細

  • シンポジウム「新世代の光環境 ヒューマンセントリックデザインと技術」→詳細

  • 21世紀の都市の要件 ファイバーシティー縮小の時代の都市像をめぐって→詳細

  • 第77回 音シンポジウム puセンサを用いた音響計測の現状と可能性→詳細

2017年1月の新刊・改定図書

2017年1月のシンポジウム等資料

  • 第21回 建築の自動化技術シンポジウム 予稿集→詳細

  • 第35回 環境振動シンポジウム 性能マトリクスを用いた環境振動設計→詳細

2016年12月の新刊・改定図書

  • 関連8学会によって発行されてきた「東日本大震災合同調査報告」は、それぞれの専門分野ごとに詳細に調査が行われ、膨大な情報量に加え高度に専門分化し、その地域、領域は非常に多岐にわたっています。「総集編」は分野横断研究の手助けとなるべく、それぞれの報告書の要旨をとりまとめ「東日本大震災合同調査報告」全体を俯瞰できるように編集されました。地震防災研究者必携の書です。
    定価(税込)10,800円/ 会員特価(税込)9,720円
  • 2015年4月25日、ネパールの首都カトマンズの北西約77km、震源深さ15kmの地点を中心にマグニチュードMw 7.8の地震が発生した。本報告書は、本会災害委員会の現地調査団、トリブバン大学(Tribhuvan University) およびネパール計画・公共事業省都市開発住宅建築局 (DUDBC) との共同調査によって得られた地震動の概要、被害状況、現地の建築構造、基礎構造の基準と施工方法の現状、被害原因の推定などをとりまとめたものである。
    定価(税込)9,720円 / 会員特価(税込)8,748円
  • 鋼製部材で編目状に組み立てられたライズを有する単層・複層ラチスシェル屋根構造を対象とし、適用範囲は屋根構造スパン最大60m以下、下部構造が鉄筋コンクリート構造(鉄骨鉄筋コンクリート構造含む)または鋼構造とし、軒高30m以下とする。構造計画/材料および荷重/座屈耐力/地震応答/耐震診断と耐震改修/非構造部材の落下等に対する安全対策および設計例の各章から構成される。
    定価(税込)4,644円 / 会員特価(税込)4,180円

2016年12月のシンポジウム等資料

  • 第3回 低炭素社会推進会議シンポジウム COP22を踏まえて低炭素社会をつくるコミュニティはどうあるべきか→詳細

  • 第39回 情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集→詳細

  • 第11回 住宅系研究報告会(2016)論文集11→詳細

  • 「シェル・空間構造」セミナー2016 新たなる荷重に対する備え~津波・洪水・土石流~→詳細

2016年11月の新刊・改定図書

  • 1952年から開催されてきた「日本建築学会設計競技」の2016年度の課題は「残余空間に発見する建築」。私たちの周辺環境にあたりまえのように存在しながらも意識から外れる「残余空間」を取り上げ、それに意味を与えることを「発見する建築」であるとした。その狙いは、ゲシュタルトとして存在する空間を意識することで、20世紀につくられた近代建築という概念が取りこぼしてきた事象を拾い上げることにある。またそれは、現代または直近する未来のなかで、私たちの社会で要求されるであろう新しい「建築」という概念の発見でもある。応募総数305作品の中から審査を経て入選した70の優秀作品を、講評とともに掲載。建築家を目指す若い設計者、学生の皆さんは、どうか参考にしていただきたい。
    定価(税込)2,700円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。

2016年11月のシンポジウム等資料

  • 2016年日本建築学会地震災害調査速報会「イタリア中部地震(8.24)災害調査報告」付・ミャンマー中部地震(8.24)の災害調査報告→詳細

  • 知的情報処理技術習得セミナー「その1:最適化と機械学習」→詳細

2016年10月のシンポジウム等資料

  • 第76回 音シンポジウム 音響数値シミュレーションのプロセス解析ケースの構築から結果の読み方まで→詳細

  • 第46回 熱シンポジウム 「新しい時代の熱環境デザイン~測定とシミュレーションによる設計・評価~」→詳細
  • シンポジウム「昼光照明規準制定に向けて」→詳細

  • コロキウム 構造形態の解析と創生 2016→詳細
  • 第12回 建築設備シンポジウム 環境建築で切り開く設計と研究のこれから→詳細

2016年9月の新刊・改定図書

  • 8学会合同による「東日本大震災合同調査報告」の建築編7を刊行。火災では、沿岸部での津波を起因とする火災、市街地での広範囲な延焼、製油所での大規模な火災発生など、地震と津波による様々な形態の火災被害を詳細 に報告。情報システム技術では、情報通信システムの被害の様相とそれに対する人の情報行動、さらに阪神・淡路大震災との比較、情報通信技術利活用の実態や震災のための情報システムのあり方について言及しています。
    定価(税込)9,180円 / 会員特価(税込)8,262円

2016年9月のシンポジウム等資料

  • シンポジウム 現場溶接による梁端混用接合部の構造性能と設計・施工-実験データーベースによる検討-→詳細

  • 第16回 環境心理生理チュートリアル 違いがわかる、違いが見える心理生理データの統計分析→詳細

2016年8月の新刊・改定図書

  • 本名簿は研究者の担当部門を明らかにすることにより相互の連絡・組織・実社会との結びつきに役立たせることを目的に、1962年以来2年ごとに刊行している。建築関係の大学・大学付設研究所・短期大学・厚生労働省所管大学校/短期大学校・工業高等専門学校を対象に掲載した。また、英文名称、氏名掲載順序は各校固有のものがあるので、回答によるものとした。
    定価(税込)3,888円 / 会員特価(税込)3,499円
  • 8学会合同による「東日本大震災合同調査報告」の建築編10を刊行。建築計画分野における調査研究の俯瞰の後、人間の行動、避難所・避難生活、住宅、公共施設、仮設住宅、震災復興と計画技術の全7章で構成されています。本震災では、被災状況や復興進捗の観察的調査のみならず、研究者による復旧・復興への実践的活動が精力的に行われ、計画技術の視点を始め、各章とも阪神・淡路大震災との被災・復旧・復興の違いが意識された報告書となっています。
    定価(税込)8,856円/ 会員特価(税込)7,970円
  • 本書は、集合住宅内の音環境に関する苦情やトラブルの未然防止、さらには紛争に至ってしまった場合の早期解決に資することを目的としています。集合住宅の供給の流れである企画・設計・施工・販売・入居を対象に、入居後の音に関するトラブルの内容・原因・責任・対応方法について、豊富な事例を交えながら、消費者・居住者の理解の助けにもなるよう整理しました。
    定価(税込)4,644円 / 会員特価(税込)4,180円

2016年7月の新刊・改定図書

  • 2004年制定以来初の改定版。その後の調査・研究の進展に伴い、劣化メカニズムの更なる究明、鉄筋・コンクリート・仕上材に関する劣化モデルの開発・高度化、検査方法の開発などを踏まえ、(1)劣化予測モデルの新規導入・改良、(2)各劣化予測モデルへの仕上材の影響の導入、(3)実建築物における新たな検査手法の導入が主な改定点です。
    定価(税込)4,968円 / 会員特価(税込)4,471円

2016年7月のシンポジウム等資料

  • 第47回 工業高校建築教育研修会→詳細

  • 地域施設計画研究 34→詳細

  • 第32回 建築生産シンポジウム論文集">→詳細

2016年6月の新刊・改定図書

  • 本規準は、エネルギー消費を最小限に抑えつつ、得られる照明環境の効果を最適化するために、アンビエント照明およびターゲット照明という理念を提唱し、この新しい理念に対応する次世代の照明環境規準の枠組みを示したものです。照度ではなく、輝度を規準に用いる測光量の中心に据えた点が、従来の照明関連規準と大きく異なっており、室内における快適な照明環境の実現への一助となるでしょう。
    定価(税込)2,052円 / 会員特価(税込)1,847円
  • 最先端の設備的要素技術に着目し、各要素技術について、「見る」、「使う」、「学ぶ」の3部構成により「見えにくい」設備技術を紹介・解説する書。「見る」では、各要素技術の概念、歴史・動向、要素技術の導入に適した建物等を紹介。「使う」では、設計法、制御方法、効果検証例等を設計フロー、設計チャート等により実用的な使うための資料として提供。「学ぶ」では、各要素技術の理論、数値計算法、最新研究動向等について解説し、新たな研究開発の契機とすることを目指しています。特定の要素技術について、異なる関係者が問題意識を共有するためのツールとして、設備設計者のハンドブック的な存在として、若手研究者が自ら解析を行うためのガイドとして、来たるべき近未来の環境建築の実現の助けとなります。
    定価(税込)3,672円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。

2016年6月のシンポジウム等資料

  • シンポジウム 新世代の環境建築システム-デザイン論と技術論-→詳細

  • シンポジウム 感性予測デザインとセンシングが描く未来の空間像 感性予測デザイン連続シンポジウム企画 第3回→詳細

2016年5月の新刊・改定図書

  • 免震構造の世界的な普及を図るべく、その先進国日本の研究成果を結集した『免震構造設計指針』(2013年発行・第4版)を英訳し電子書籍(PDF)として発行しました(Ⅰ編「設計指針」、Ⅱ編「解説編」)。
    定価(税込)1,620円 ※会員特価(税込)はありません
  • 2003年の初版刊行以来初の改訂となる今回は、次のような新しい技術・知見等に基づいた見直しを行い、鋼構造建築物の設計や施工の実務に資する内容としました。1)各種規格類、JASS 6、鉄骨工事技術指針の改正および改定に伴う変更、2)鋼構造接合部設計指針の改定で追加された超高力ボルト、接合部最大耐力に関する記述、3)溶融亜鉛めっき高力ボルトに関する国土交通大臣認定の改定で追加された摩擦面処理などに関する記述、4)計算例の再検討
    定価(税込)2,700円 / 会員特価(税込)2,430円
  • RC造建物の二次設計における保有水平耐力計算に関して具体的に記述する本会初の規準です。最新の研究成果に基づく増分解析方法を用いた架構の保有水平耐力計算方法、多くの構造実験データに基づく部材種別の判定方法、層水平耐力の確保など全体崩壊形を保証する架構の具体的な設計方法を示しています。付録に本規準を適用した靱性抵抗型2例と強度抵抗型1例を記載しています。
    定価(税込)5,940円 / 会員特価(税込)5,346円

2016年5月のシンポジウム等資料

  • シェル・空間構造 チュートリアル・セミナー 第3回:空間構造の解析と形態→詳細

2016年4月のシンポジウム等資料

  • 第62回 構造工学シンポジウム→詳細

2016年3月の新刊・改定図書

  • 建築主事、建築士、建築法規担当者必携。法令編・様式編・告示編の三冊セット。建築実務者が本当に必要とする内容を盛り込んだ座右の書。
    定価(税込)9,720円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。
  • 建築主事、建築士、建築法規担当者必携。建築基準法・同施行令・同施行規則の最新改正に対応、全文収録。建築士法など、関連法令・省令等をさらに充実、最新改正を反映。※平成28年2月までの「建築基準法」「建築士法」等の最新改正等に完全対応(2016年2月29日までに官報に定められた改正等を反映)
    定価(税込)3,456円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。
  • 建築主事、建築士、建築法規担当者必携。実務に不可欠の様式を集めて「様式編」として便利な一冊に再編集。※平成28年2月までの様式に対応(2016年2月29日までに官報に定められた改正等の様式を反映)。
    定価(税込)2,376円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。
  • 建築主事、建築士、建築法規担当者必携。建築基準法関係告示、その他関連主要告示を一挙掲載。圧倒的な掲載数を誇ります。※平成28年2月までの関係告示280件(昭和39年以降のすべて)についても、最新改正等に完全対応(2016年2月29日までに官報に定められた改正等を反映)。
    定価(税込)3,888円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。
  • 2005年出版「地盤震動―現象と理論―」以降の最新の研究成果をまとめ、実務・技術者や学生にも分かりやすく、地盤震動の基礎的な知識から想定地震による地震動評価結果などを実例を含めて解説しています。資料編では強震動計算を代表する理論手法・数値解析手法・統計的グリーン関数法に関するベンチマークとして利用可能な資料と、兵庫県南部地震以降の代表的な国内外の被害地震に関する情報を記載しました。
    定価(税込)4,860円 / 会員特価(税込)4,374円
  • 近年の局地的集中豪雨による水害などは、もはやこれまでの河川や下水道といった線上のインフラストラクチャーだけでは対応できず、面状の流域対策の強化が求められている。流域対策は、すべての建築が積極的に関わらなければ実現できない性格のものであり、建築とその敷地でどのような流域対策を行えばよいのか、その方策を示すことが本書の役割です。雨水をフロー(排出する)からストック(蓄える)へと取組み方を変換していくことを目指し、これを実践するための方法を技術的な規準としてまとめています。
    定価(税込)2,052円 / 会員特価(税込)1,847円
  • 2015年版「建築物荷重指針・同解説」より従来の荷重指針が分冊化され、本書はその一冊となる荷重ごとの設計の流れや設計例・詳細な解説を記載し、指針を活用した性能設計を実施するための資料集です。“衝撃荷重”の詳細は既刊書に譲り、“建築物の固有周期と減衰”に係わる章を新設しました。また“風荷重”は続刊「設計資料2」となる予定です。
    定価(税込)6,480円 / 会員特価(税込)5,832円

2016年3月のシンポジウム等資料

  • 構造工学論文集 62B→詳細

  • 日本建築学会「台湾・美濃地震災害調査団」速報会→詳細

  • シンポジウム「防火・避難性能設計のあり方を考える」-性能規定化15年の検証-→詳細

2016年2月の新刊・改定図書

  • 機械式やサイホン式の排水搬送方式・非水封式トラップは、現行の排水システムを補完・拡張するものとして活用可能な技術です。本書は、機械排水システム、小型圧送排水システム、真空排水システム、サイホン排水システム、サイホン雨水排水、サイホン雑排水システム、非水封式トラップそれぞれについて、その目的から計画・設計までを解説したものであり、給排水設備設計者等の業務に資する内容となっています。
    定価(税込)1,620円 / 会員特価(税込)1,458円
  • 本書は、2016年1月現在の建築基準法ならびに関連法規の改正に合わせた見直しを加えた年次改訂版です。学生の教材としてはもとより、建築法規の理解を助ける図表、例題およびコラムを掲載した実用的解説書として、建築基準法令集(平成28年版)との併用により、建築法規へのさらなる理解を深めることができます。
    定価(税込)2,052円 / 会員特価(税込)1,847円

2016年2月のシンポジウム等資料

  • BIMの日2016シンポジウム 「続・BIMによって変わる組織-職能?職域?-」→詳細

  • 第34回 環境振動シンポジウム 建物振動に関する安全性と居住性→詳細

  • 第20回 震災対策技術展(横浜)関連シンポジウム 都市の地震災害を共助と技術力で乗り越えるには→詳細

2016年1月の新刊・改定図書

  • 本書は、集合住宅内の音環境に関する苦情やトラブルの未然防止、さらには紛争に至ってしまった場合の早期解決に資することを目的としている。集合住宅の供給の流れである企画・設計・施工・販売・入居を対象に、入居後の音に関するトラブルの内容・原因・責任・対応方法について、豊富な事例を交えながら、消費者・居住者の理解の助けにもなるよう整理した。
    定価(税込)3,564円 / 会員特価(税込)3,208円

2016年1月のシンポジウム等資料

  • シンポジウム 「火災後の構造物の調査・診断および鑑定の今後に向けて」→詳細

  • 第15回 建築教育シンポジウム論文集 建築教育研究論文報告集 №15→詳細

  • シンポジウム 東日本大震災から5年-建築振動工学の到達点と残された課題-→詳細