お知らせ


 
  • 4月1日(水)~4月30日(木)の間、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため建築書店を臨時休業いたします。なお、インターネット・FAXによるご注文も当面の間停止させていただきます。ご注文受付の再開日が決まりましたら当ホームページにてアナウンスいたします。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
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  • ※重要※
  • 「修正版 民間(七会)連合協定工事請負契約約款」の再販について
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  • 2020年4月1日ご注文分より、送料を改定いたします。詳しくは こちらをご確認ください。
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新刊情報


2020年3月の新刊・改定図書

2020年2月の新刊・改定図書

  • 今回の改訂第3 版は、本会編の建築工事標準仕様書・メーソンリー工事(JASS 7)が2010 年に改定されたこと、ならびに「壁式構造配筋指針・同解説」が2013 年に制定されたこと、さらにJIS A 5406「建築用コンクリートブロック」が2017 年に改正されたことに伴い、それらと関連する部分ならびに昨今のブロック塀を取り巻く状況の変化への対応に主眼をおき加筆、修正しました。
    定価(税込)1,870円 / 会員特価(税込)1,683円
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    定価(税込)2,750円 / 会員特価(税込)2,475円
  • 本書は、地震、風、波、津波などの動的荷重が構造物に作用したとき、荷重と構造物の間で生じる相互作用としての連成問題と接触問題を扱っています。
    定価(税込)4,290円 / 会員特価(税込)3,861円
  • 大学のキャンパスをデザインすることは、都市をデザインすることに非常に共通点があることと、そのように造られたキャンパスや周辺の地域は、私たちの生活の中で連続し、関係づけられながら利用されるべきであり、その中に、これからの大学と都市のサステイナブルな運営や経営の戦略があるのではないのかという提案です。本書が、これからのキャンパスづくりと都市づくりに関わるすべての方々の一助になれば幸いです。
    定価(税込)3,630円 / 会員特価(税込)3,267円
  • 今回の改訂版は、2020 年1 月1 日現在施行されている法令にしたがい記述してありますが、2019 年12 月に公布、2020 年4 月に施行される「建築基準法施行令の一部を改正する政令」については、その主な項目の概要を巻末に付録として掲載していますので参考としてください。本書が、多くの読者の方々の法規用読本として、ご活用していただければ幸いです。
    定価(税込)2,090円 / 会員特価(税込)1,881円

2020年2月のシンポジウム等資料

  • 組積造の可能性を考えるシンポジウム 開発途上国の地震被害軽減への貢献と日本でのさらなる活用→詳細

  • BIMの日2020シンポジウム「○○のためのBIM」→詳細

2020年1月の新刊・改定図書

  • 高さ31mを超えるPC建築物では、保有水平耐力計算(ルート3b)が行われているがこれに対応する指針がなかったため、このたび本書を刊行することとなりました。本指針(案)の大きな特徴として、①中地震を対象とした一次設計では損傷限界応力度による部材チェックを行う、②部材種別をPC梁や柱の実験データをもとに明確にした点が挙げられます。
    定価(税込)5,280円 / 会員特価(税込)4,752円
  • LES (Large-Eddy Simulation)の風環境問題への適用や濃度・温度などの拡散問題についての記述を充実させるとともに、CFD の適用範囲の拡大も考慮する必要性が生じた点、また、CFD の商用コードやオープンソースコードの普及に伴い、採用されている代表的な乱流モデルや解析条件等の式やその意味を解説した分かりやすいガイドブックの需要も高まっている点を踏まえ、最新の国内外の研究動向を反映させた都市の風環境予測のための新しいCFD 適用ガイドラインの策定、およびガイドブックの編纂が必要と考え、本書をまとめました。
    定価(税込)3,850円 / 会員特価(税込)3,465円
  • 本会災害委員会は2017年に発生したメキシコ・プエブラ地震に調査団を派遣し、得られた調査結果を取りまとめました。
    定価(税込)4,620円 / 会員特価(税込)4,158円

2020年1月のシンポジウム等資料

  • 第38回 環境振動シンポジウム 振動計測と予測の現在と未来 ―環境振動設計指針の刊行に向けて―→詳細

  • シンポジウム 建物の健全性モニタリング評価技術の取り組みと今後の課題→詳細

2019年12月の新刊・改定図書

  • 「ケーブル構造設計指針・同解説」は、刊行からすでに24年あまりが過ぎ、ケーブル材や膜材を用いたテンション構造の分野では、従来の指針で扱っている範疇を超えた構造システムやケーブル材料の新たな使われ方も出現しています。また、2000年以降の性能設計が潮流となる中で、ケーブル構造では従来あまり議論されていなかった終局状態に対する設計の要求も高まってきています。このような状況を踏まえて、現在のテンション構造の実情の分析・評価に基づき、改定を行いました。
    定価(税込)6,050円 / 会員特価(税込)5,445円
  • 左官工事は、地場特有の材料や配合、そして作業者による独自の作業手順などにより行われているものも多く、近年では一般社会における環境に対する関心の向上から、天然材料や伝統工法なども着目されており、左官工事に対する要望も変化しています。このたび改定された本仕様書が、左官工事の健全な発展に有効に寄与するものとなれば幸いです。
    定価(税込)6,160円 / 会員特価(税込)5,544円
  • 1952年から開催されてきた「日本建築学会設計競技」の2019年度の課題は「ダンチを再考する」。少子高齢化,空き家,シャッター街などの都市問題がダンチにも顕在化している。そういったダンチをよく観察し,デザイン思考することで,ダンチを社会の大きなストックとして捉え,その活用のための新しい提案をする。応募総数239作品の中から審査を経て入選した59の優秀作品を,講評とともに掲載。建築家を目指す若い設計者,学生の皆さんは,どうか参考にしていただきたい。
    定価(税込)2,750円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。

2019年12月のシンポジウム等資料

  • 第42回 情報・システム・利用・技術シンポジウム論文集→詳細

  • 第20回 司法支援建築会議講演会 集合住宅のリフォームを巡る建築紛争の実態と対応→詳細

  • 第14回 住宅系研究報告会(2019)論文集14→詳細

2019年11月の新刊・改定図書

  • 『建築基礎構造設計指針』の前回改定から18年が経過しました。本改定版は、前回改定から今日までの間に生じた建物の安全性や機能性に対する社会のニーズの多様化ならびに建築基礎構造・地盤に関する様々な学術・技術の進展を反映させたものです。
    定価(税込)6,380円 / 会員特価(税込)5,742円
  • 断面寸法の大きいマスコンクリート部材では、セメントの水和熱に起因するコンクリートの温度上昇・降下によって、部材にひび割れが入ることがあります。温度ひび割れは貫通ひび割れとなることもあり、耐久性の確保や漏水の防止の観点からその対策は重要です。今般、最新の知見を取り込み、実務に即活用できるよう配慮し、本指針を改定・刊行いたしました。
    定価(税込)5,940円 / 会員特価(税込)5,346円

2019年11月のシンポジウム等資料

  • 第15回 建築設備シンポジウム 環境建築がひらく価値創出とComputational Design→詳細

  • シンポジウム 日本建築学会環境基準(AIJES)「スピーチプライバシーの評価規準と設計指針-音声情報漏洩防止-」策定に向けて→詳細

  • 第79回 音シンポジウム 音環境に関する法規制・規格・基準の最新動向について→詳細

  • 耐衝撃設計の合理化に向けて 現状と新しい流れ、今後の課題→詳細

2019年10月の新刊・改定図書

  • 1970年以来『鋼構造設計規準』は、鋼構造設計の拠り所として幅広く活用されています。今日、塑性設計、限界状態設計など設計方法も多様化しており、本会では、それぞれに対応した設計指針も刊行して『鋼構造設計規準』を補完する形をとっています。また、『鋼構造設計規準』が限られた範囲についてしか触れられていない規準であるとの認識から、2005年の改定の際には『鋼構造設計規準 ―許容応力度設計法』と副題を付与しました。さらに、許容応力度設計法による規準であることを明快にするべく、今回新たに『鋼構造許容応力度設計規準』と改称のうえ刊行することとしました。書名を変更していますが、内容は前書を踏襲しています。
    定価(税込)5,280円 / 会員特価(税込)4,752円
  • プレキャスト複合コンクリート工法は、プレキャスト鉄筋コンクリート部材による安定した品質の確保、現場打ちコンクリートによる構造体としての一体性・連続性、せき板の削減による環境負荷低減および施工の合理化・省力化を同時に実現した特徴的な工法です。その反面、本工法の導入にあたっては留意すべき事項があり、また、適切な施工計画、作業手順・方法および品質管理を行う必要があり、この工法の施工指針を制定しました。
    定価(税込)3,520円 / 会員特価3,168円

2019年10月のシンポジウム等資料

  • コロキウム 構造形態の解析と創生 2019→詳細

  • 施工BIMにおけるマネジメント技術に関するシンポジウム→詳細

2019年9月の新刊・改定図書

  • 本書では、梁・柱、柱梁接合部、壁、杭など各部材の挙動、部材損傷評価、構造性能の時刻歴変化など多様な視点からRC部材が根源的に有する損傷の考え方や構造性能の時間依存性の問題を取り上げ、最後に全体をまとめました。内容は、現状では指針類にとりこむには尚早と考えられる知見等、十分に評価の定まっていない研究成果あるいは課題を広く発信することを意図しています。
    定価(税込)6,160円 / 会員特価(税込)5,544円
  • 私的でも形式的でもない、人びとの思い思いの居方を許容する「まちの居場所」という拠点概念。その発生・発見から継続されてきた研究の集大成。
    1990年代後半、さまざまな「まちの居場所」が生まれた。福祉施設やフリースクール、コミュニティカフェといったかたちをとって出現したそれらは、まちにおける生活の質の向上・改善を目指す「あるじ」によって生み出され、人びとに見慣れたまちの再考・見直しを促した。本書では長期にわたって継続されてきた研究の成果に立脚し、「まちの居場所」発生以後の動きや最新の事例を加えながら、「まちの居場所」をいかに支援・保全・育成・継承していくかに焦点を当てている。
    定価(税込)3,080円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。

2019年8月のシンポジウム等資料

  • 第50回 工業高校建築教育研修会→詳細

2019年7月の新刊・改定図書

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    定価(税込)3,740円 / 会員特価(税込)3,366円
  • 建築生産の業務支援ツールというBIMの捉え方を打破し、建築産業を他の専門分野、情報社会インフラとつなぐという思想を内包したデジタル技術の体系という視点からBIMを概説。実務や設計教育での活用例等の諸相を紹介しながら、BIMに対する意識改革を企図した。「Society5.0」に向う社会に生きる建築学生には、必読の書。
    定価(税込)3,300円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。
  • 目から入る情報に重点を置いた「見る」という基幹行為、環境技術者が設計のビッグデータを如何に「使う」か、種々の新しい事実・現象をどう「学ぶ」のがよいのか、を表現した「見る」「使う」「学ぶ」シリーズ。本書では作品を一つの単位として、現代の我が国の環境建築の代表作品の数々を掲載。各作品の多くの要素がどう影響しあっているのか、それらの要因の複合効果を紐解くことに主眼を置き、様々な読者のそれぞれの立場から環境建築を解いています。
    定価(税込)3,740円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。

2019年7月のシンポジウム等資料

  • 第35回 建築生産シンポジウム論文集→詳細

  • 第37回 地域施設計画研究シンポジウム 地域施設計画研究37→詳細

  • シンポジウム 画像解析が拓く 輝度ベース光環境設計とその先→詳細

  • シンポジウム 環境建築設計論→詳細

2019年6月のシンポジウム等資料

  • 「シェル・空間構造」セミナー2019 構造デザインの世界→詳細

2019年5月のシンポジウム等資料

  • シンポジウム アンボンドPC部材の性能評価の現状について考える / 2016年熊本地震PC建築物調査報告→詳細

  • 第3回 建築ドローンシンポジウム「建築×ドローン2019」→詳細

2019年4月の新刊・改定図書

  • スペイン、イタリア、イギリス、フランス、ドイツ、スイス、ロシア、ポーランド、フィンランド、ギリシャ、モロッコ、オーストラリア、北・中南米(アメリカ、メキシコ、ブラジル)の112の建築と25の橋梁を取り上げている。コラムでは、構造デザイナーや、構造システムを解説。掲載作品はマップ上にプロットされている。海外旅行の、もう1冊のガイドブックとして最適な一冊。
    定価(税込)2,750円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。

2019年4月のシンポジウム等資料

  • シンポジウム 社会の信頼に応える建築の設計者・施工者の選定方式―→詳細

2019年3月の新刊・改定図書

2019年3月のシンポジウム等資料

  • 構造工学論文集 65B→詳細

  • 多角的な視点から見た今後の外皮性能のあり方→詳細

  • 第17回 ファシリティマネジメント・シンポジウム 五感を測るワークプレイス→詳細

  • シンポジウム G空間社会の形成と地域空間のデザイン(Ⅰ) GISの高校必修化と教育先進事例→詳細

  • 知的情報処理技術習得セミナー「その4:最適化・エージェント・ニューラルネットワーク入門」→詳細

2019年2月の新刊・改定図書

2019年2月のシンポジウム等資料

  • 第23回 震災対策技術展(横浜)関連シンポジウム 首都圏での大地震時にどうなるのか? →詳細

  • BIMの日2019シンポジウム「BIMによってなくなるもの・うまれるもの」→詳細

  • シンポジウム 今後の建築教育の方向  ―国際化と建築士資格制度変更→詳細

  • 第22回 建築の自動化技術シンポジウム→詳細

2019年1月の新刊・改定図書

  • 1952年から開催されてきた「日本建築学会設計競技」の2018年度の課題は「住宅に住む、そしてそこで稼ぐ」。この課題では、住宅が経済活動に参加するにはどうしたらいいのかを考え、そうした住宅が集まったことによる住居住宅地区の風景の劇的な変化について、その集合の風景と共に考察する。応募総数282作品の中から審査を経て入選した70の優秀作品を、講評とともに掲載。建築家を目指す若い設計者、学生の皆さんは、どうか参考にしていただきたい。
    定価(税込)2,750円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。

2019年1月のシンポジウム等資料

  • 第37回 環境振動シンポジウム 環境振動設計指針の策定に向けて―設計と計測―→詳細