2019年1月の新刊・改定図書

  • 1952年から開催されてきた「日本建築学会設計競技」の2018年度の課題は「住宅に住む、そしてそこで稼ぐ」。この課題では、住宅が経済活動に参加するにはどうしたらいいのかを考え、そうした住宅が集まったことによる住居住宅地区の風景の劇的な変化について、その集合の風景と共に考察する。応募総数282作品の中から審査を経て入選した70の優秀作品を、講評とともに掲載。建築家を目指す若い設計者、学生の皆さんは、どうか参考にしていただきたい。
    定価(税込)2,700円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。

2018年12月の新刊・改定図書

2018年12月のシンポジウム等資料

  • 都市・建築と物質のあいだ シンポジウム・シリーズ 都市空間の物質性(マテリアリティ) 第1回→詳細

  • 第6回 強震データの活用に関するシンポジウム(2018)将来の大地震に備えて→詳細

  • シンポジウム ZEB時代に向けた建築・設備・人の適応→詳細

  • シンポジウム 長寿命化建築を目指した外壁目地防水の最先端技術 -高信頼と適正寿命を実現するための性能設計・施工・診断・維持管理-→詳細

  • 第5回 低炭素社会推進会議シンポジウム SDGsの達成に向けた建築・都市の挑戦-住み続けられる低炭素型まちづくり-→詳細

2018年11月の新刊・改定図書

2018年11月のシンポジウム等資料

  • 海外の建築関係制度と技術基準についてのシンポジウム 種々の制度の概観と構造基準の比較→詳細

  • 第19回 司法支援建築会議講演会 宅地地盤の沈下・傾きを巡る建築紛争の実態と対応→詳細

  • 第2回 デザイン科学数理知能シンポジウム「知能とデザイン」→詳細

  • 第13回 住宅系研究報告会(2018)論文集13→詳細

2018年10月のシンポジウム等資料

  • シンポジウム 高層建築物における可燃性外装の燃えひろがりについて考える→詳細

  • 第14回 建築設備シンポジウム 環境建築がひろげるこれからの価値創造→詳細

  • コロキウム 構造形態の解析と創生 2018→詳細

2018年9月の新刊・改定図書

  •  
    定価(税込)2,376円 / 会員特価2,138円
  • 本書は、JIS A 5416:2016(軽量気泡コンクリートパネル(ALCパネル))に規定する厚形パネルを建築物または工作物などの屋根、床および帳壁に使用する工事に適用する。
    定価(税込)3,996円 / 会員特価3,596円
  • 近年、「かわいい」という概念は多方面の人工物の開発の際にキーコンセプトとして用いられ、そのなかでは数多くの成功事例が出現している。それはなぜなのだろうか。本書は、「かわいい」が人々に与える影響やそれを活用した建築、今後の展望などについて全8章で解説し、我が国の建築に対して新たな視点や方向性を与える。
    定価(税込)2,916円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。

2018年9月のシンポジウム等資料

  • 第18回 環境心理生理チュートリアル 実験のデザインの作法 ―その実験、大丈夫!?―→詳細

  • 第27回 空気シンポジウム 超高齢社会から考える高齢者施設・住宅 ―建築環境工学からのアプローチ→詳細

2018年8月の新刊・改定図書

  • 本名簿は研究者の担当部門を明らかにすることにより相互の連絡・組織・実社会との結びつきに役立たせることを目的に、1962年以来2年ごとに刊行している。建築関係の大学・大学付設研究所・短期大学・厚生労働省所管大学校/短期大学校・工業高等専門学校を対象に掲載した。また、英文名称、氏名掲載順序は各校固有のものがあるので、回答によるものとした。
    定価(税込)3,888円 / 会員特価3,499円
  • 日本建築学会建築法制委員会に設けられた「建築生産関係者と法規範を巡る論点に関する基礎的研究小委員会」での成果をまとめた書。建築生産に関する現行法制度の基本的考え方を整理するとともに、現行法制度が実態上建築生産関係者間の関係をさまざまに規定し調整している点に着目し、判例や行政府による解釈文書等を基に、現行法制度の法解釈の到達点について調査し、明らかになっている点、いまだに明らかになっていない点について整理することにより、建築生産における各種行為とその関係者に対して法的規制や法的保護などが作用する実態を明らかにすることを試みた。
    定価(税込)3,024円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。
  • 本書は、騒音トラブルになる前に読んで頂きたい本として現在マンションにお住まいの方、これからお住まいになる方を読者対象として執筆されました。マンションでは、一戸建てと比較して、音が伝わりやすい同じ建物に、様々な住まい方、感じ方の隣人同士が一緒に暮らしています。そのため騒音トラブルが起きやすく、音に対する気づかいや寛容が大切です。本書では、みなさんのマンション生活がさらに豊かになることを願い、マンションの音環境に関する知識、騒音低減のアイディア、騒音トラブルに関する情報などを紹介し、マンションという共同生活の場の理解を深めていただければと考えております。
    定価(税込)2,376円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。

2018年7月の新刊・改定図書

  • 情報システム技術を含む諸技術および情報そのものを用いた、持続可能なサスティナブルな建築および施設デザインの在り方を探求する目的で設置された、情報システム技術委員会サスティナブル情報デザイン小委員会による研究成果をまとめた一冊。 今後の建築の課題を持続可能性と見定め、環境の制御から環境への適応を説き、そのモデルを生命活動の仕組みに求める。また、この観点から「生命的」な建築事例を多数紹介する。
    定価(税込)3,024円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。
  • 名建築と呼ばれる住宅の住み手や、オフィスビル、駅、図書館、学校などの維持・運営に携わる人々への42のインタビューを掲載。「名建築に住むとはどのようなことか」「所有する上での苦労」「未来に残るべき名建築とは何か」といった各オーナーの思いと名建築とのつきあい方を、豊富な写真とともに紹介します。「建築雑誌」人気連載の書籍化。
    定価(税込)3,024円 
    ※出版社へご注文ください。書籍名をクリックすると出版社ホームページに移動します。
    10/11(木)出版記念トークイベント開催決定!→詳細

2018年7月のシンポジウム等資料

  • 第49回 工業高校建築教育研修会→詳細

  • 第36回 地域施設計画研究シンポジウム 地域施設計画研究 36→詳細

  • 第34回 建築生産シンポジウム 論文集→詳細

  • 知的情報処理技術習得セミナー「その3:機械学習と深層学習」→詳細

2018年6月の新刊・改定図書

  • 2016年4月から始まった一連の熊本地震における被害状況調査・分析を本会九州支部の災害調査委員会を中心として取りまとめた。
    定価(税込)7,236円 / 会員特価6,512円

2018年6月のシンポジウム等資料

  • 第1回 デザイン科学数理知能シンポジウム「列挙とデザイン」→詳細

  • ラチスシェル屋根構造の耐震設計セミナー 講義編→詳細

  • 空間を魅せる光と色→詳細

2018年5月のシンポジウム等資料

  • 第2回 建築ドローンシンポジウム「建築×ドローン2018」→詳細

2018年3月の新刊・改定図書

2018年3月のシンポジウム等資料

  • 特別研究[若手奨励]・20 建築構造の技術革新と人口知能→詳細

  • 構造工学論文集 64B→詳細

  • 福島復興の環境都市計画の視点からの検証および災害復興準備に関する公開研究会→詳細

  • 第11回 ワークショップ「労働力不足に対応する建築施工支援技術の現状と展望」→詳細

  • 建築構造における強非線形問題への数値解析による挑戦→詳細

2018年2月の新刊・改定図書

  • 今回の改定では、本指針が受け継いできた目的を尊重しながらも、座屈現象そのものをいままでよりも広い視野で観察し記述することを心掛けた。特に、地震動を想定した繰返し挙動や、建物倒壊の理解に必要な大変形時の座屈挙動など、荷重の大きさとそれによって生じる座屈現象との関係を建物の倒壊まで含めた連続な量として網羅的に整理することを意識した。今回の改定は、座屈をどう規定するかという今までの枠組みから脱却し、座屈挙動をより積極的に評価して性能設計に合理的に反映させていくための第一歩と位置づけたい。
    定価(税込)5,400円 / 会員特価4,860円
  • 本書では、多くの構造性能が接合部で決まるといわれる木質構造建築物について、既往の研究や実験の結果、事故や災害の記録の中から、木材及び木質材料による構造部材とその接合部、そしてそれらからなる構造体の変形と破壊の実現象を取り出して紹介することで、どこまでが安全なのか、どのように現象を理解するべきなのか、を考える手掛りを提供したい。また、そこを出発点として、どこまでが安全に利活用できる範囲なのかを考え、その範囲を拡げるための手助けとなる情報も併せて提供したい。
    定価(税込)3,456円 / 会員特価3,110円
  • 本書は、2018年1月現在の建築基準法ならびに関連法規の改正に合わせた見直しを加えた年次改訂版である。学生の教材としてはもとより、建築法規の理解を助ける図表、例題およびコラムを掲載した実用的解説書として、建築基準法令集(平成29年版)との併用により、建築法規へのさらなる理解を深めることができる。
    定価(税込)2,052円 / 会員特価(税込)1,847円

2018年2月のシンポジウム等資料

  • BIMの日2018シンポジウム「BIMはどこを目指すべきか~他産業に学ぶ~」→詳細

2018年1月の新刊・改定図書

2018年1月のシンポジウム等資料

  • 第83回 空間研究小委員会 研究会 人口減少時代の都市空間論→詳細