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原田敬美
ギリシャ、テッサロニキでバルカン地域の建築学会、防災・震災対策のテーマで開催
2024年10月5日、6日、バルカン地域の建築学会が開催されました。主たるテーマは防災、震災対策です。地元アリストテレス大学(バルカン地域で最大の大学)が幹事を務めました。58人の発表がありました。参加国はギリシャ、トルコ、アゼルバイジャン、アルバニア、ブルガリア、イラク、モロッコ、ルーマニア、セルビア、トルコ、私の日本です。地元州政府が後援です。防災、震災対策をインテリア、建築、都市計画の観点からの論文発表でした。発表者の大半が女性研究者で、日本の風景と異なることに驚きました。私は東京の防災まちづくりと具体事例として豊島区東池袋の防災まちづくりについて発表しました。大会終了後、地元の教授の案内で古代遺跡を見学しました。見ごたえあります。コロナの影響で5年ぶりの開催だそうです。年初、学会幹部から論文審査員を仰せつかりました。主たるテーマが防災・震災対策とのことで、私も論文を投稿しますとなりました。
来年はルーマニアが幹事で大会を開催します。ご関心あればぜひ論文を投稿してください。
また、トルコの古都エディルネ市にあるトラキア大学が来春トルコの著名建築家ミマール・シナンの記念シンポジウムを開催します。ご関心あれば論文を投稿してください。
来年はルーマニアが幹事で大会を開催します。ご関心あればぜひ論文を投稿してください。
また、トルコの古都エディルネ市にあるトラキア大学が来春トルコの著名建築家ミマール・シナンの記念シンポジウムを開催します。ご関心あれば論文を投稿してください。
