「建築物に係る研究に基づく実務経歴説明書(日本建築学会3-2書式)」の発行について

一般社団法人 日本建築学会

改正建築士法の施行(令和2年3月1日)に伴い、本会の論文集(構造系論文集、計画系論文集、環境系論文集)、技術報告集、Japan Architectural Review (JAR)、Journal of Asian Architecture and Building Engineering (JAABE)の4誌に掲載された論文が実務経歴の対象として認められることになりました。
当該論文の掲載情報・研究内容の確認書式「建築物に係る研究に基づく実務経歴説明書(日本建築学会3-2書式)」の発行を希望される方は、下記により申請してください。

申請条件
申請者:本会会員(個人)で当該論文の著者
対象論文:上記4誌のいずれかに掲載された論文であって、2021年3月1日以降に発刊またはウェブ早期公開された論文
発行手数料:1通1,000円(税込み)(定額小為替証書にて支払いのこと)

記載方法
「建築物に係る研究に基づく実務経歴説明書(日本建築学会3-2書式)」をダウンロードし、「建築士免許登録時の実務経歴書・実務経歴証明書の記載方法等に関するガイドライン」および記入例等を参考にご作成ください。

  建築士免許登録時の実務経歴書・実務経歴証明書の記載方法等に関するガイドライン
  (*今後、法定書式については建築士会連合会のホームページにて公開される予定です
  ・建築物に係る研究に基づく実務経歴申請
   <記入例>
    R1-2
    R1-3
    R3-1
    R3-2 (※本会申請対象書式:日本建築学会3-2書式)
  ・インターンシップおよび同関連科目に基づく実務経歴申請
   <記入例>
    I1-2
    I1-3
  ・研究とインターンシップを併用した実務経歴申請
   <記入例>
    RI1-2
    RI1-3
    RI3-1
    RI3-2 (※本会申請対象書式:日本建築学会3-2書式)
  ・建築士法の改正に伴う建築士資格に係る実務経験の対象実務に関するQ&A(大学向け)

申請方法
次の①~⑤を郵送または持参にて本会宛にご提出ください。郵送の際は封筒表面に「実務経歴説明書申請」と明記してください。持参の場合、③は現金による支払いでもかまいません。
申請書類受理後、本会にて申請内容を確認のうえ、1~4週間程度で返送いたします。
①建築物に係る研究に基づく実務経歴説明書(日本建築学会3-2書式)
②当該論文のコピー1部
③発行手数料として1,000円の定額小為替証書(郵便局にて購入可能)
④返送用封筒(長形3号(120mm×235mm)、84円切手貼付、宛名記入、実務経歴説明書は折りたたんで封入します)
⑤その他(領収書・請求書等の有無、宛先など要望事項を記した任意用紙)

提出先
〒108-8414
東京都港区芝5-26-20
日本建築学会 編集グループ
Tel: 03-3456-2017
shoshiki3-2@aij.or.jp