「応急仮設住宅の環境設計と住まい方ガイドライン ―健康に暮らすための室内環境に関する提言―」 パブリックコメント募集(会員限定)       

 

日本建築学会・東北支部では、東日本大震災の直後に「震災関連住宅における健康影響の低減対策に関する研究WG」を組織し、2014年度まで活動して参りました。このWGでの活動成果は、学術論文、報告書(自治体、東日本大震災合同調査報告書・建築編8など)、シンポジウムなどを通じて社会に発信しております。
近年、我が国においては自然災害が頻発しており応急仮設住宅が建設される機会も増えてきております。応急仮設住宅において健康に過ごすためには、その設計・運用に当たってWGでの活動成果を適切に生かしていただくことが肝要であると考え、ガイドライン(「応急仮設住宅の環境設計と住まい方ガイドライン ―健康に暮らすための室内環境に関する提言―」)を作成いたしました。
この度、ガイドライン(案)をお示しいたしますので、パブリックコメントを募集いたします。 多くの会員の方々からのご意見をお待ちしております。
 
ご意見は、日本建築学会会員番号・氏名を明記のうえ下記宛にe-mailでお送りください。


一般社団法人 日本建築学会・東北支部
環境工学部会「応急仮設住宅の環境設計・住まい方ガイドライン作成 WG」
主査 長谷川兼一
 
2021年6月21日
 

本件の意見受付締切
2021年7月8日(木)に意見受付を締め切りました。ご協力ありがとうございました。