日本建築学会構造系,計画系,ならびに環境系論文集応募原稿募集


図表類および参考文献の原則英語表記化について
学術レビュー委員会、論文集委員会では、本会活性化の一環として、論文集の国際的情報発信のさらなる強化について検討してまいりました。このたび、図表類および参考文献を原則英語表記とする執筆要領の変更を行い、2017年1月1日受付論文より実施することといたしました。皆様のご理解とご協力をお願いします。
(執筆要領について随時更新していますので、最新版は執筆要領(PDF)をご確認ください。

電子投稿について

2008年度から独立行政法人科学技術振興機構の「科学技術情報発信・流通総合システム」(J-STAGE)の投稿・審査システムを利用して、電子投稿、電子査読を実施し、投稿の利便性向上、地域格差の是正、査読、刊行の迅速化をめざしています。


投稿はこちらから

2018525日よりGDPREU一般データ保護規則)が施行され、ScholarOne Manuscripts(投稿審査システム)でもGDPRへ対応させるため、システム利用に際して、プライバシーポリシーへの同意を得るためのチェック画面が追加されました。2018525日以降、初めてログインされる際は、以下のPDFをご参考にご対応をお願い申し上げます。(一度チェックを行えば、それ以降は表示されません。)
確認画面について(PDF)



<ご注意ください>
・投稿後に原稿の差し替えはできません。十分に推敲してから投稿してください。また、カラー印刷を希望されない場合はカラー原稿を投稿しないでください。白黒印刷の場合は白黒原稿PDFを投稿してください。掲載と同じ状態のものを審査(査読)させていただきます。また一旦投稿した原稿をカラーから白黒へ変更することは不可です。あらかじめご了承ください。
・投稿時点のみならず掲載時点でも主・共著者全員が会員(個人)の資格を有する必要があります。万一、掲載時点で会費納入がなされていないなどにより会員の資格を喪失された場合には、掲載はできません。また、一旦投稿された原稿の著者の増・減は認められませんので、あらかじめご了承のうえご投稿ください。

<重要確認項目>
・1行あたり30文字で1頁は50行2段組(英文は1段組)、段間は2字あき、本文の文字の大きさは8ポイントです。
・連続する数編を応募する場合には、表題は個々の論文内容を表現するものとし、総主題はサブタイトルとして、その1、その2などをサブタイトルの後ろに付けてください。※さきの編の審査が終了するまで続編を応募することはできません。
・未発表論文等は、参考文献として扱うことはできません。必要とあれば注としてください。
・最大頁数10頁を越えることはいっさい認められません。新規投稿では予め修正の際に加筆できる十分なスペースをお残しください。


応募資格


原稿提出期日


電子形態による公開


関係規程


掲載希望系

論文集は下記のように構造系、計画系、環境系の3分冊を刊行しています。
・日本建築学会構造系論文集 掲載部門:「材料施工」「構造」
・日本建築学会計画系論文集 掲載部門:「建築計画」「都市計画」「農村計画」「建築社会システム」「建築歴史・意匠」  
・日本建築学会環境系論文集 掲載部門:「環境工学」,領域横断的部門:「防火」「海洋建築」「情報システム技術」「教育」「災害」「地球環境」
領域横断的部門は、原則として環境系論文集に掲載されますが、著者の申告があった場合には、論文集委員会の判断により他系に掲載することができます。掲載希望欄の記入を以て申告としています。

紙面投稿について

電子投稿を原則としています。審査の一元化のため、できる限り電子投稿をご利用くださいますようご協力をお願い申し上げます。

<紙面投稿にあたっての注意事項>
・応募原稿は、本会原稿規格によって作成されたものに限ります。
・論文集原稿受領書は、はがき状(切取線で切り取り,山折りし内側を貼り合わせてください。) にしてご提出ください。
・ご応募にあたっては、角2封筒に入れ、宛名を日本建築学会論文集委員会として、「新規原稿在中」と表記のうえご提出ください。

<提出書類>
投稿される方へのお願い,論文集登載料等払込案内書,論文集原稿受領書(PDF)
受付シート(PDF)

問合わせ

  論文集委員会係  電話 03-3456-2017  ronbun@aij.or.jp