UDC 著(編者) 刊行物名 発行所 発行年月 頁数 サイズ 価格 内容概要
333.32 北村喜宣 (監修) <地域科学>まちづくり資料シリーズ28 
「地方分権」巻12 空き家等の適正管理条例
地域科学研究会 2012.8 viii,153p. 30cm 4,760円 危険な老朽家屋等の「空き家の管理」に関する問題は、大都市地域でも発生し深刻化の度合いを急速に高めている。本書は、建築基準法ではなく自治体条例「空き家の管理条例」での対策実務をまとめた。先駆自治体条例の保護法益、権限行使(行政代執行等)の 法的論点、制定プロセス・効果等について担当者が解説している。
398 山道帰一 (著) 風水住宅図鑑 太玄社 2012.9 424p. 21cm 3,800円 伝統風水師・山道帰一により、陽宅風水における住んでよい場所・悪い場所を、オールカラー・3Dイラストで詳細解説しております。古来の知恵から現代社会にも引き続き応用され、残していくべき有用なエッセンスが網羅されています。
398 光藤俊夫 (著) 新装版 デザイナーのための家相読本 彰国社 2012.8 222p. 19cm 2,000円 家相はただの迷信だとは言えない。設計者にとってためになる家相を、様々な事例を通して検証。1981年に刊行された本の新装版。
614.8 三舩康道 (著) 減災と市民ネットワーク 
安全・安心まちづくりのヒューマンウェア
学芸出版社 2012.9 220p. 21cm 2,500円 敷地をこえて活躍する企業の消防隊、帰宅困難者を助ける店舗やホテル、生活物資を確保するスーパーや生協、市民の力を結集するボランティアなど、減災のための住民・企業・行政のネットワークをいかにつくりあげるか。ハード面のみに頼らない、真に災害に強い地域社会をつくるまちづくりのあり方を、事例をまじえて解説する。
624.04 竹村冨男 (著) 生物系のための構造力学 
構造解析とExcelプログラミング
海青社 2009.3 317p. 26cm 4,000円 半剛節をもつ平面・立体骨組の構造解析を扱う。解法のマトリックス法、計算機プログラミングの技法(エクセルVBA)などを中心に、初学者にも分かりやすい内容となっている。(詳細は、出版社ホームページを参照)
624.04 羽切道雄、前林和彦 (著) すぐに役立つ構造力学 彰国社 2012.9 235p. 21cm 2,400円 初学者に最適な、構造力学の入門書。ウォーミングアップ、豊富な図版と丁寧な解説、基本例題を解きながら、基礎から応用まで学ぶ。
624.042.7 日本建築家協会・耐震総合安全機構 (編) 建築家のための耐震設計教本 新訂版 彰国社 2012.9 184p. 26cm 3,400円 既刊「建築家のための耐震設計教本」を全面改訂。3.11以降の防災、建築計画、まちづくり、生活空間と震災対策などの項目を新設。
628.8 濱口和博、濱口玲子 (著) 自然の気流を生かす 涼温の住まい 彰国社 2012.8 168p. 19cm 1,600円 一般の住まい手に向けて、電力などの人工エネルギーに頼らなくても快適に暮らせる住宅のしくみや住まい方を丁寧に解説する。
645 原口秀昭 (著) ゼロからはじめる建築の[インテリア]入門 彰国社 2012.8 304p. 19cm 2,000円 「ゼロからはじめる」シリーズの第7弾。イラスト付きで、インテリアの歴史や様式、現在のインテリアの材料、工法、設備を学ぶ。
69.007 設計製図対策研究会 (著) 平成24年度 1級建築士設計製図試験 
直前対策と課題演習
彰国社 2012.8 64p. 30cm 2,857円 本書は、薄い頁に内容を凝縮し、4題だった予想問題を6題に増やした。想定問題を数多くやりたい受験者の潜在的なニーズに応える。
69.007 村瀬憲雄 (著) 2級建築施工管理技士 
実地試験の完全攻略 第七版 
彰国社 2012.9 279p. 26cm 2,857円 受験者の苦手な施工経験記述を中心に、受検種別の各工種の立場から、自分の経験をとおして「書く」ことを習得できる参考書。
69.008 全国建行協 (編著) 建設業許可Q&A 第7版 
新規・更新・追加・変更等の手続きから、経営戦略まで
日刊建設通信
新聞社
2012.8 260p. 26cm 2,200円 建設業許可申請の実務者である行政書士が、その手続きを詳細に解説。77のQ&A、許可申請書、変更届、「健康保険等の加入状況」などの添付書類、財務諸表の記載例などを掲載。経営戦略の立て方、周辺産業への進出、会社合併・分割などのヒントも満載。
69.025.4 日経アーキテクチュア (編) NA選書 天井大全 日経BP社 2012.9 210p. 26cm 3,800円 東日本大震災をはじめ、ここ10年間で起きた地震による天井落下事故を取り上げ、原因と対策を詳説。併せて、天井の意匠設計や環境設計の新しい考え方を紹介した。これ1冊で天井のことが幅広くわかる1冊。
691.11 林知行 (著) プロでも意外に知らない<木の知識> 学芸出版社 2012.9 248p. 21cm 2,500円 木への関心は高い。しかし、教科書や啓蒙書には誤解や勘違い、情緒的表現が幾つも残り、ネットでは間違い知識が氾濫している。本書は「木の強さを活かす」ことにこだわる設計士や工務店、大工といったプロに向けて、木の機能や成長に関する正確な知識、実際の商品や間違った使用実例などを、徹底的にわかりやすく解説した。
711.4.01 藤本英子 (著) 市民のための景観まちづくりガイド 学芸出版社 2012.9 182p. 19cm 2,000円 街に溢れるド派手看板や広告物、高さも形も色もバラバラな建物群…日本のまちはなぜこうなのか?「何とかしたい!」と思うアナタに、日本では数少ない「景観アドバイザー」として活躍する著者がやさしく解説。基本的な考え方から「では何から始めればいいのか」まで、チェックポイントとともに紹介する、日本初のテキスト。
711.424 宗田好史 (著) なぜイタリアの村は美しく元気なのか 
市民のスロー志向に応えた農村の選択
学芸出版社 2012.8 240p. 19cm 2,100円 各地に広がる美しい風土と香り高いワイン、ふくよかなチーズ、香ばしく調理された肉や魚…イタリア農村の魅力は実はこの数十年で創られたものだ。村づくりの切掛けとなった四つの出来事と三つの変化を物語ることで、一見バラバラに起こったように見える動きが、地域でいかに一つに紡ぎ上げられ美しい元気な村の再生に繋がったのか、その秘密を解き明かします。
72.01 藤村龍至、山崎亮 (著) 建築文化シナジー 藤村龍至×山崎亮対談集 
コミュニケーションのアーキテクチャを設計する
彰国社 2012.7 215p. 19cm 1,800円 建築設計のスキルは、社会問題を解決のスキルとしても応用できる。本書は、2人の先達がその具体的な方法を伝授する。
72.01 ル・コルビュジエ (著)、
林要次、松本晴子 (訳)
パリの運命 彰国社 2012.7 91p. 19cm 1,200円 コルビュジエによる都市計画思想の入門書であると同時に、その後出版される一連の著作に通底するアイデアが詰まった重要な書。
72.011 小林盛太 (著) 新装版 建築デザインの原点 彰国社 2012.7 296p. 19cm 2,300円 人間行動の科学である心理学を手がかりに建築美の原理を解明し、設計に役立つ理論を追求する。1972年に刊行された本の新装版。
72.036 NICHE(工学院大学建築学部同窓会誌編集部) (編) 工手学校-日本の近代建築を支えた建築家の系譜-工学院大学 工学院大学
建築学部同窓会
2012.8 240p. 21cm 1,800円 日本の近代建築を支えた工手学校の歩みを、山本鑑之進から河口庄一までの13人の建築家の活躍を通して描く、もうひとつの建築史。
72.036 石田繁之介 (著) ジョサイア・コンドルの綱町三井倶楽部 南風舎 2012.8 193,9p. 22cm 1,800円 明治政府がイギリスから招いた初めての本格的建築家、ジョサイア・コンドルが総力を結集して設計した最高傑作「綱町三井倶楽部」。そこにはコンドルの日本に対する深い愛情と隠された秘密があった。