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東アジア建築情報ネットワーク(eAINA)のご案内
本会では韓国建設研究情報センター(Construction Research Information Center 以下CRIC)と提携し、東アジア建築情報ネットワーク(East-Asia Information Network for Architecture 以下eAINA)日本語サイトのサービスを開始いたしました。
CRICは大韓民国科学技術府から支援されているソウル大学の付属機関で、大韓建築学会他多くの団体が協力をしています。eAINAは、CRICが構築する学術情報のデータベースで、東アジア(日本、韓国、中国およびほかの諸国)における研究成果の国境のない交流を目指しています。本会はこの主旨に賛同し、2003年3月に協約を締結いたしました。
このデータベースが、既存の国立情報学研究所の電子図書館データベース(NACSIS-ELS)、科学技術振興機構のJ-StageデータベースにおけるNII学会発表データベース(書誌DB)などとともに、本会の研究者にとって学術文献検索に資する新たなツールとして有効活用されることが期待されます。

1)アクセス
http://www.eaina.org/

2)利用資格
IDとパスワードを上記のサイトで登録することで誰でも無料で利用ができます。

3)サービスの内容
本会定期刊行物の検索と、論文のPDF画像をダウンロードしてプリントすることができます。以下の定期刊行物について、刊行後一年を経過したものを順次公開予定です。
(1)建築雑誌
(2)論文集
(3)大会学術講演梗概集
(4)建築デザイン発表梗概集
(5)技術報告集
(6)総合論文誌
(7)Journal of Asian Architecture and building Engineering
※各刊行物の収録期間は、本会論文等のデータベース所在一覧をご覧ください。
last update: 2010/3/26
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