『乗入れ構台設計・施工指針』意見募集(個人会員限定)

 『乗入れ構台設計・施工指針』は、建築工事の作業所で、主として地下工事期間中に設置され使用される車両乗入れ構台の計画・設計・施工に関する詳細な解説書です。
  本書の構成は、第1編「計画」、第2編「設計」、第3編「施工」からなり、設計のための資料として設計例および技術資料を付録としました。乗入れ構台の設計・施工に携わる経験の少ない建築技術者を読者対象とし、計画〜施工管理の各プロセスでの使用を考慮しました。
 乗入れ構台の設計については、1986年本会発行の『期限付き構造物の設計・施工マニュアル・同解説 −乗入れ構台』が広く使用されてきました(2011年絶版)。本指針では、このマニュアルの基本的な思想を生かしながら現在の諸規準類への整合をとり、構成・記述・付属資料など全面的に見直したものとしています。
  現在、2014年10月の刊行を目指して構造委員会内でレビューを行っておりますが、会員のみなさまにもお目通しいただき、ご意見を伺うことになりました。ぜひ多角的な視点から建設的なコメントをお寄せください。
 なお、ご意見は日本建築学会会員番号・氏名を明記のうえ、下記宛にEメールでお送りください。
日本建築学会 構造委員会 仮設構造運営委員会
仮設構造計画小委員会
  ■『乗入れ構台設計・施工指針』本文案概要
 
  ■ご意見送付先 : 松永茂実 (仮設構造計画小委員会幹事/戸田建設)
shigemi.matsunaga*toda.co.jp (*を@にかえて送信ください)
 
  ■締  切    : 2014年6月10日(火)

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